小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 ただいま議題となりました郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 郵便切手類及び収入印紙の売りさばき人に対して支払う現行の売りさばき手数料の率は、昭和四十一年四月に改正されて今日に至ったものでありますが、その後における労賃その他売りさばきに要する経費の増加等の状況にかんがみまして、適正なものに改めようとするものであります。 改正内容は、売りさばき人の買い受け…
第58回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小林国務大臣 郵政省所管行政の概略について御説明申し上げます。最初に、昭和四十三年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は五十三億二千四百万円で、前年度予算額に比較して四億八千二百万円の増加となっております。 この予算には、人工衛星研究開発のための試験及び測定機器並びに衛星開発実験庁舎の新営に必要な経費として、国庫債務四億九千八百万円を含め十億九千七百万円が計上されております。 次に、郵政事…
第58回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(小林武治君) 電電公社の工事請負の問題でありますが、電電の仕事が一種の独占事業である、また、その工事がきわめて専門的、特殊なものであるために、請負をするものにおいてもおのずから限定されておる、こういうことでお話しのような疑惑を受けるきらいがあるのでありますが、これは当事者としてはあくまでも気をつけてやらなければならぬのでありまして、いやしくも世間の疑惑を招くようなことのないように、十分配慮するように、私から電電公社に申し入れ…
第58回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 初めに、森中前委員長にはたいへん御苦労をいただきましてありがとうございました。お礼を申し上げます。 それでは、私から郵政省所管行政の概略について御説明申し上げたいと存じます。 最初に、昭和四十三年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は五十三億二千四百万円で、前年度予算額に比較して四億八千二百万円の増加となっております。この予算には、人工衛星研究開発のための試験及び測…
第57回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 郵政犯罪の防止につきましては、省をあげて取り組んでおるのでありますが、いまだに職員の不正があとを断たない、こういうことは私どもの責任としてまことに遺憾に存じます。私どもは、今後ともさらに努力を重ねて、適時適切な防犯対策を実施して、かかる不正の根絶をはかる決意でございます。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 私、引き続いて郵政大臣となりましたので、続いてたいへんごやっかいになりますが、よろしくお願いいたします。(拍手)
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 ただいまの御答弁を結論的に申し上げれば、そういうことも調査研究すべきである、かようなことを申しておるんでありまして、これは前々参議院等におきまして、実は、昭和四十四年になると、イギリスが電話と郵便を含めて公社組織で経営をしょう、主たる英国の立場は、電話が依然として官営であるために非常に非能率である、これを打開するためにはどうしても企業形態を持った公社にさせたい、こういうふうな話で、それに付随して郵便も公社組織にしたい、こ…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 これらのことは相当大きな問題でありますので、私は一つの問題を提起する、こういうふうなことで、部内の検討にとどまらず、一般社会あるいは皆さんからのいろいろのお考えもあろう、いろいろの方面からそういうことについてのお考えを願うきっかけをつくる、こういうふうなことでございます。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 将来の方向づけというようなことをまだいたしておるわけでありませんで、一般的なそういう方向について考えたい、こういうことでありますが、私どもは、貯金、保険と郵便との分離などということは考えられないことだ、したがって、特定局なども当然その中の一命題として考えるべきものじゃないか、考え方としてはそういうふうに思っております。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 これは、内閣の方針として一省一局削減をしたい、私もこれに共鳴をしておるものでありますし、戦後二十年に役所の機構というものは相当に膨張しておるということは御承知のとおりでございます。 私はよく申すのでありますが、たとえば、私は終戦前に逓信局長をしておりましたが、アメリカが日本を占領してから逓信局長の職務が七つに分かれておって、いわば私ども一人で局長をやっておったのが、七人の局長がいまはおる。これは一つの例にすぎませんけれど…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 さようでございます。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 ただいまのところは人員の削減ということが主たる問題になっておる、こういうことでありますので、この際私どもはそういうふうな局長にあたるような高給者の一人を一応一人減員して、今後の一般のことはこれから考えてまいりたい、こういうことであります。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 ただいまのところはない、将来……。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 まだ決定はしておりませんが、次の通常国会においてはあまり変わりがないようにしたい、こういうふうに思っております。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 郵便の日曜配達の問題は、私はここで期限を切ることはできませんが、将来全廃の方向に進みたい、かように考えております。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 これは私があらゆる機会に申し上げておるように、郵政事業はほとんど人の組織によって動く仕事である、したがって、人事管理なり労務対策というものが一番大事だ。郵政局長などはほとんど大部分はその仕事であっていいんじゃないか、こういうように私は思っておるのでございます。したがいまして、いま全逓との関係において硬直状態などはない。 要するに、相互に信頼をする、お互いに守るべき立場は守る、違法なことはしないで、お互いに話合しいの上で、…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 御承知のように、特定局長は自由任用であると同時に、その仕事に非常に共通部面のものがあるから、相互の親善あるいは友好、あるいは業務の共通の問題についてのお話もあろうと思うのでありますし、また、労務関係でどうこういうとお話がありましたが、これは終戦後の状態が、いわば地方の特定局長はいろいろの地方の組合の攻勢と申すか、そういうことで孤立無縁な状態にあったというようなこともあったように私は聞いておるのでありまして、あるいは多少そ…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 それはそのとおりであろうと思います。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 これはぜひ、ただいまお述べになりましたような姿でありたい、かように考えております。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 特定局長は、やはりその時点において一番適当な人を任命する、こういうことが原則でありまして、いまのお話のことは、私全然いままで報告を聞いておりません。したがって初めてそういう事情をここでよくお聞きしたわけでございますが、これは任命権者の事情も聞いてみる必要があるのでありまして、ただここですぐにこれがよかったか悪かったかというふうなことは言うべきではない、こういうふうに思いますが、せっかくお話もございましたので、私もよく事情…