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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/12/19

57参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの鈴木先生の御意見は十分外務大臣、総理大臣にお伝えいたします。

自由民主党郵政大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 電報電話料金につきましては、電電公社では来年の十月から平均して二二%上げたいと、こういうことで八月末に大蔵省に概算を提出いたしております。しかし、その後いろいろの事情も変わってまいっておりまするし、また、物価問題等からも慎重に考えなければならない、こういうことでございまして、私どもとしては、なるべく来年度はできるだけ上げないでまいりたい、こういうことで検討をいたしております。

自由民主党郵政大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 行政区域が広がるに従って電話加入区域もなるべくこれに合わせる、こういうふうにするべきだと思っておりますが、北九州市につきましては、すでに相当長い間これらのことが行なわれないで、たいへん御迷惑をかけておりますが、この問題は実は北九州だけでも約二十二億円の金が要る、こういうことでありまするが、来年度はもう早々これを着手をして、北九州地区もこれを市内通話にいたしたい、かように計画をいたしております。

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計、簡易生命保険及び郵便年金特別会計並びに一般会計の昭和四十年度決算について、その概要と会計検査院から指摘のありました事項について申し上げます。 郵政事業特別会計の歳入予算額は、三千六百二十四億七千七百余万円、歳出予算現額は三千七百八十億七千八百余万円でありまして、これに対する決算額は、歳入では三千六百三十七億一千一百余万円、歳出では三千六百六十五億三千一百余万円となっております。この中に…

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 大体において公社のいわゆる工程、やりたいだけの仕事はできるだけやれるようにしたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 公社がその五カ年計画において、ある工程をやりたい、そのためには資金が足りないから、いまお話しのような料金の値上げをしたい、こういう計画が出ておって、それを郵政省は取り次いで大蔵省に出して、いま検討をしておる、こういうことでありますが、要するに公社としては仕事ができればよい。仕事をどれだけして、それにどれだけの金がかかるかということをまず検討しなければならぬ。したがって仕事の量をきめて、そしてどれだけの金がかかるか。それに…

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 これは、一応予算というものは仕事を出しておるから、仕事の単価の問題もありますし、仕事の量の問題もありまして、それらをする場合にたとえばこれだけの資金が要るとなれば、あるいはその資金を料金値上げに求める場合もあるし、政府の財政投融資計画に求める場合もあるし、いずれにいたしましてもそういうことでつじつまが合えばよろしい、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 これはもう御案内のように予算は概算というものを出して、その概算が最終的段階において仕事の量の問題あるいは仕事に要する金の問題、こういうことが当然出てきております。したがいまして、いま仕事の量も実はいま電電公社からはことし昭和四十二年度では百六十万個の電話をかけたいということでその予算が成立しておりますが、来年度は百九十万個かけたい、こういう予算が出ておりますから、その電話の個数がまた適当であるかどうか、こういう問題も当然…

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 その向きの話については世間でもそういう話があるということだけでございまして、私どもは公社の要望の線でいくべきではないか、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 従来、公社の大体通常の業務等は公社の自主性かあるいは公社の責任においておやりいただく、こういうことに相なっておりますが、これは御注意の向きもございますし、私どもも今後さような面においてもひとつ気をつけてまいりたい、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 電報料は別会計にして値上げをしろ、こういうことを言っておられますが、いま四百億円足りない。それをまかなおうとすると、ほとんど禁止料金になる、こういうことが言えるのでありまして、電電公社は全体の収入は六千億、七千億円ある。たった四百億円のために電報を禁止料金にする、こういうことは私は考えるべきでない。実は電信というものは、初めは電信が盛んであったが、いまはほとんど電話にとってかわられた。したがって電信を多く必要とするものは…

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 私は、事業形態がやっぱり電信と電話とは離れられない、お話のように、電話のあるところへはもう配達もしないで電話でも知らしているのが非常に多い。そういうことで、事業の性質からいってもこれは電話とは離れられない。また一方では、電話の補完作用をしている。もっと電話が進めば、いなかのほうへも電話が行くべきであるが、行けないところはやむを得ず、早い通信は電報にたよっておる。こういうことでありますから、私は、両事業というものは一緒にや…

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 いまの簡易保険の余裕金のお話は御趣旨のとおりであろうと思います。私どももさような努力をしておる。すなわち余裕金はいま法律上資金部に預ける、そうするとその利子は六分だ、これを積み立て金のほうに回せば六分五厘になる。こういうようなことで非常に大きな差額があって、私はこれは不当であるというふうに考えて、お話しのようにしたいということでいつも折衝しておる、こういう段階でございまして、私ことしもまたその話を強く申し出ておる。何とか…

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 私は、公団、公庫等はできるだけ簡素化あるいは統合する、こういう政府の方針には賛成でございますので、郵便募金管理会は来年四月一日以降廃止する、こういうことを内定をいたしております。しかしてその業務は、私どもはとにかく郵便局員がそれぞれ苦労をしてその売りさばきに当たっておる、こういう関係もあり、その配分の金額もたいした金額でないからして、郵政省において来年からは直轄で配分等も考えたい、かように考えております。中央共同募金会か…

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 これは御承知のように、役員そのものについてはまたいろいろな考え方もありますが、職員については失職等のないように心がけたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 これは昨年、電信電話公社の監督にとどまらず、電気通信の国際性、各般の国際条約、国際会議等の関係もあって、電気通信監理官というものを監理局に直したい、こういうことで設置法の改正案を国会に出しましたが、衆議院においてこれが審議未了になっておる、こういうこともございますし、その後情勢の変化によりまして、政府においては部局の新設等は一切やるべきでないというふうな考え方をことしは強く持っておりますので、私どももできるだけこれに対応…

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 いろいろの問題はお互いに誠意をもって話し合う、こういうことでありまして、たとえば時間の問題にしても、日曜配達の問題にしても、私は前向きの姿勢で善処しよう、こういうことで、ことしも組合との十分な了解ができて結末がついておる、こういうことでありまして、今後とも、私どもはもうこの年末におきましても、待遇その他の問題については大した争点はなかったのでございまして、いまのような問題についても、私どもはそう無理な要求と思いません。わ…

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 日曜配達の問題などは大体のめどをつけておりますので、そうもこれからあらためて争点にはなるまい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 これは人が少ないから起こりやすいとも言えるわけです。あるいは監視が足りない。相互牽制がない。こういうことから、そういうことが起こりやすい。それからまた、場合によると、家族局員が相当おる。こういうふうなことにも一つ気をつけなければならぬ問題がある。こういうことでありますが、これは私は今度は、特定局長の仲間で相互牽制か、相互監視か、一種の組織をつくって、そうしてお互いのことを気をつけよう、こういうことを強く始めたのでございま…

自由民主党郵政大臣1967/12/14

57衆議院 決算委員会 第4号

○小林国務大臣 人が少ないというのは、仕事量に対して人が少ない、こういう意味じゃありません。仕事量がないから人が少ない。特定局というものはそういうもので、それだけ仕事に合う人を配置しておるが、仕事量自体が少ないから人が少ない。人が少ないところは監視がわりあいに少ない、こういうことであります。労働量が過重であるとか、そういう問題ではございません。