小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 いまの労使の交渉の対象というのは大体常識的なものがあるのでございまして、いまの環境をよくしてくれなんということは、私は言うことは差しつかえない。しかし、そのうちをだれがどこの費用で建てろなんということは、私は、どうもあまり主張されることはいかがか、とにかく自分たちが働きやすいような環境についての要望、注文をされることは、私はけっこうだろうと思います。そのうちを局長の敷地に建てようが、互助会で建てようが、国費で建てようが、…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 実情は調査いたしますが、互助会自体がいろいろな問題があって、参議院で相当な追及を受けたことは御承知のとおりであります。その結果、私どもも実地監査をいたしまして、いろいろの改善事項を指示しておるのでございます。したがって、互助会が従業員のしあわせに十分役立つように自粛して運営される、こういうことは当然いたされるべきことであるのでございまして、これはお互いの信頼の上に立つ問題でございますから、互助会自身も関係者の信頼を得るよ…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 そのこと自体について問題にいたしておりません。よく国会で問題になったのは、不良融資とかあるいはそういうことについて、どうも妥当でない、こういう御指摘を受けておることを私はさしておるのであります。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 決定的のことを話をしておるわけでありませんが、さような意味のことを言うておる事実はございます。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 まだ党、政府等の調整もできておりませんので決定的なお答えはできませんが、私の意見を聞かれれば、私の意見は、そういうものを出そう、かように考えております。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 いまの問題につきましては、かねて関係の審議会等からも、年金はこの際根本的に整理等を考えたらどうか、こういうふうな答申もあったことがございますし、また、私が見ましても、これの募集は非常に困難で、また、いまの社会保障としての国民年金、厚生年金、企業年金、こういうものができてきた今日においては、これができたときのいわゆる社会的機能、意味というものは相当失われている。したがって、あまり効果もないし、また社会的の重要性もない、こう…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 これはもうお話しのとおりでございまして、ようやく昭和二十二年までの奨学年金が来年一月一日から出発する、こういうところでございますから、次の国会にどうこう、こういう問題ではありません。次あるいは次以降の問題である、こういうことでございます。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 これはもうお話しのとおり、郵政大臣にきめる権限はありません。ただ、意見を申し述べることは差しつかえない、こういうふうに思いますが、趣旨全体としては、カラーの番組なりカラーの施設なりが白黒に比べて相当多額の経費を要する。この点からいけば、カラーのために特別料金をつくるということは、趣旨としては賛成でございます。ただ、もうじき百万台にもなろう、このためのいろいろな施設、番組等は、いわば白黒の犠牲というか、白黒の負担においてそ…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 いまのように、NHK自体は十円はもうよかろう、こういう御意見のようでありますから、それをどれだけ増すか、こういうことでございまして、私はその点についても自分の意見はまだきめておりません。要するに、三百二十円あるいは三百十円、こういうようなことが議論になっておる、こういうことでございます。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小林武治君) ただいまの経過をよく承りましたが、談合罪に当たる当たらぬという、こういうことは別といたしまして、いやしくも世間の疑惑を招くようなことはすべきでない。また疑惑があるとすればこれを解明する、こういうことにつとめるべきである。私どもは今後注意をいたしまして、さような疑惑を受けないようにひとつやってもらいたい、かように考えております。
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私、続いて郵政大臣をいたすことになりましたので、よろしくお願いいたします。
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私、ただいまのお話のような局の紛争等については報告を受けておりませんので、政府委員のほうから御説明申し上げます。
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 局舎は本人が提供するか、あるいは国でつくるか、こういうことがござ いますけれども、郵政省としては、とにかく本人 の名前のうちがあって、それを提供する。こういうことになれば、通常の順序を踏んだと、こういうことになっておりまして、特別の問題のない限りは、それのいろいろな内情に立ち入って調べるというようなことがなかったことと思います。まあさような問題においてなるべく問題のないようにうちを提供してもらうことが一番いいこ…
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 郵政省は、本人から局舎を提供してもらおうと、こういうたてまえをとっておりまするから、その人間が信用があって、お金を借りてつくる、それがいけないなんていうことは、これは申すべきでない。だから、その資金の調達のしかたが、世間からみてどうかと思われるようなものは好ましくありませんが、そうでなければ、本人かどこからか借りてきてつくろうと、これはわれわれ郵政局としては、あまりタッチすべきものでなかろう、かように、要するに…
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 建築主が、われわれ郵政省は、その本人から局舎提供、借り入れると、こういうことなんだから、建築の際にだれが建てても、これが保存登記が局長の名前になるということは、その前に譲渡行為があったと、こう認めざるを得ないと思います。 そういうわけでありまして、私がお聞きしたいのは、そのことが何か非常に問題になったのでありますか、金を借りたということが。いま世間の指弾を受けるような何か問題になっておったのだろうか、そのことを…
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私は、前の問題でありますが、保存登記が本人の名前でできる、こういうことになれば、本人が譲渡を受けなければ、そういうことはできないから譲渡を受けるというような手続を踏んでおやりになるのだろうと思いますが、もし建築申請を局長自身がしておったのに、建築は自分でしなかったということになれば、その辺は私はあまり適当でない。自分が建てたいという申請を出しておいて、そして人が建てた、こういうことになれば、その点は私は適当でな…
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 一般的に申せば、さような圧力を加えることは適当でないと、こういうふうに考えます。
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いまの局長の任命は私知りませんが、もし将来あと後任者をつくると、こういうふうな問題になれば、その時点で最も適当と思う者を任命すると、こういう以外はございません。別に郵便局は私物ではありませんから、そういういきさつにとらわれずに、その時点において局長に任命するに最も適当な者を選ぶ、こういうこと以外にございません。
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは、モンゴルは昭和三十八年に万国郵便連合に入っている、こういうことでありますから、その関係で同国と日本と特別な協定がなくても郵便交換はできる、これをただいまお話のように非常に時間がかかって、お互いの迷惑なことはよくわかります。したがって、いま御指摘のようなソ連経由できた場合には非常に短かい、こういうお話もありますので、私どもも早く行くことは大事なことでありますからして、そういうふうな慕情をひとつ調査いたしま…
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私は郵便の所管大臣でございますから、郵便の利用者の便宜を増すことはあくまで努力したいと思いますが、国交等の問題は私の所管外でございますので、この際私の意見は申し上げることは控えておきたい、かように考えます。