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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これは、当然憲法の二十一条に従って立法も行政も行なうべきであるということは、私としても十分心得ておりまするし、また、万一考え方がどうかと言われるようなお考えがある場合には、十分皆さんの御注意も承って気をつけてまいる、こういうことにいたします。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 米田委員がいろいろこう思う、ああ思う、これは御自由でありますし、また、そうではないという方もありましょうと思います。いずれにしましても、私どもは憲法二十一条に従って法制的にも行政的にもいくべきだということはかたく考えておりますし、またいまの問題は、われわれ先ほど来申し上げたように、党と十分御相談の上、調整してからの問題でありますので、まだなまの郵政大臣の考えにすぎない、こういうところでひとつ御了承願います。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 私は、正しいことだと思ってお願いしておるし、ことに、これは与党とも十分協議の上で、与党の賛成を得てお願いしておる、こういう事情でありまするし、前回の審議未了ということは、否決でも何でもない。これは米田委員御存じかどうか知らぬが、次にまた続いて出すというようなことについて多少の御理解があったやらないやら私よくわかりませんが、そういうようなことも私は漏れ承っておるので、私どもが必要なものはぜひひとつお願いしたい、こういうこと…

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 私は、その全国の特定局が全国的に賛成かどうか、そういうこともよく存じていません。しかし、約束をしたことはありませんが、私はぜひこの法案の通過を期待する、こういうことは常に申しております。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 局長会というものは、役所と離れた任意団体であります。私どもが養っておるなどということは考えておりませんし、また、局舎料はそれぞれ適正の価格によって、何人もこれが納得のできるような計算をとっておって、特別なそういう配慮を加えてあるものとは私は考えません。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 いまの文書を私は存じません。また、郵政省が郵便局長の財産をつくってやる手伝いなどもしておるとは思いません。しかし、郵政省の仕事は、とにかく一万六千の特定局というものが非常に大きな役目を果たしておる、したがって、そのあるべき姿において特定局長が動けるようにしたい、こういうことは事業を預かる私としては当然なことであります。したがって、甘やかしておるということはありませんが、ややもすれば、むしろ疎外されておった気味があったので…

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 御承知のように、特定局長会というものは任意団体でありますから、別段主管の局長というものもありませんが、私が聞いたところでは、彼ら局長会が金を出し合う、そして残りの部分は何億か借り入れてこれをつくっておる。その目的は、彼らの親睦のための場所、あるいは上京の際の宿泊、こういうふうなことのために使われる。すなわち、特定局長会という任意団体の彼らの親睦あるいは彼らの利用の場所としてこれをつくるということで、郵政省には関係ありませ…

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 いまの建物の費用その他については、むろん関係のないことは御承知と思います。 それから、特推連そのものはございますが、これは郵政局の管内か何かだけで、全国的な組織はありません。したがって、全国の特定局長会連合会に該当するものはない、こういうことでございますし、いま申すように、われわれの役所が主管担当局というようなところの関係は一切ございません。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 圧力を感ずる者があれば圧力団体——私はあまり圧力を感じておりませんし、また彼らの行動において、もし趣旨にもとって、出過ぎたことがあれば注意することもあり得る。しかし要は、任意団体であるということ、これはあくまでも事実でございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 ただいまの問題は、お話のように疑義がある、いわばすれすれの問題である、こういうふうに考えて検討いたしておりまするが、しかし事態も事態であった、こういうことも考えていかなければならぬと、お話のように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 電波局長に答弁させます。

自由民主党郵政大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 お答えいたします。 いま森本委員がいろいろのことを言われましたが、私たちがこれらの問題について意見を持つということは当然でありまして、放言放言というふうな——黙っておってやるほうがいいか、やはり世間の声を聞くことのほうがよいか、こういう問題もありまするし、いまのような問題は、これはすべて郵政省の一応の試案だ、こういうことでありまして、政府の意見でも何でもありません。これらの問題については、われわれ、与党とも十分相談の上で…

自由民主党郵政大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 NHKを政府機関にしようなどという意向は毛頭ありません。 また、いまの会長の問題も、そういう考え方があるから、それの是非を検討するように、そういうことを言うただけで、われわれのいわゆる郵政省の試案にはいま入っておりません。

自由民主党郵政大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 検討をさせただけで、いま考えておりません。

自由民主党郵政大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 先ほど申し上げたように、これは郵政省の試案であって、まだ与党との調整もできておらない段階でございます。したがって、これらはいずれもお話しのように立法事項でありますから、国会にお考えをいただかなければならぬ問題であります。ただ私どもは、いまのNHKの予算等を政府が修正しようとかどうしようとかいう考えはむろんありません。 ただ受信料だけは、その性質上、いまのように国会で予算が承認されたならば、その裏において受信料がきまるなど…

自由民主党郵政大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 森本委員は、もうこれらの問題については非常なベテランでございまして、私どもも常に適切な御意見を拝聴しておるのでありますが、UHF、こういうものは、長い間とにかく日本の放送の格差が強い。地方においてもいまのVはもう行き詰まっておるから、どうしてもUの開発をしたいということが国民的な要望でありまして、それに従って実験を重ね、また実用に適することになったということは御承知のとおりでありまして、現在やかましくいわれておることは、…

自由民主党郵政大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 お答えいたします。 私は、東京あるいはその他における一般局としてのテレビ局は、すでに、あるいは人によっては少し多過ぎる、こういう議論もありますので、一般局としてのU局、キー局を免許するということは、政府は考えるべきではない、こういうふうに思っておりまするが、ただ、いまのところ、御承知のようにUを普及するためにはオールチャンネル、こういうものがふえなければならぬ。しかし、それを逆に言えば、東京、大阪においてUの電波が一つも…

自由民主党郵政大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 これは簡単に申し上げますが、私よりも森本委員のほうがよく御存じで、FM電波というものをすでに昭和三十三年から実験にこれを使っておる。十年も実験をしておって、この必要な技術的な問題はほとんど解決をしておる、こういうことであるから、私は、もう実験などと言わないで、国民の電波であるFMを実用局としてできるだけ早く開放すべき時期に達しておる、こういうふうに思っておるのでありまして、NHKが現在百数十局のFM局を持っておるが、これ…

自由民主党郵政大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 これは御存じのように、FMの電波が東京にたくさんあれば、これはまた処置のしようもあるが、いまの段階においてはきわめて限定された数しかない。したがって、限定された数をいかに国民のために有効に活用するか、こういうことが問題になってくるのでございまして、私どもが音楽などというていることは、御存じのように、FMの電波というものは音楽に非常に適しておる。したがって、将来においても私は音楽の専門局が当然あり、いまから設けても、将来の…

自由民主党郵政大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 いろいろここで申し上げたいこともありますが、これらはもう時間もありませんから私もやめます。しかし、お話しのように、やはりこれは慎重に扱うのが当然なことでありますから、御意見に沿うように慎重に扱います。