P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これはお話しのとおりでありまして、独善、独断などは特に排さなければならぬ。したがって、実は私はよく放言をするとしかられますが、私が何かの機会にしゃべるからして新聞にも出、また世間も、そういう考えがあるのかということで十分御批判がいただけておるのです。皆さんからいま御意見を承れるのも、そういうことが出ておるからお聞きできるんだ、こういうふうなことも考えられますが、お話しのように、広く皆さんの意見を求めて、その上でひとつきめ…

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 お話しのように、おいおい民・公半々というような問題になっていって、その上でおのおのの分野をもっと考えなければならぬのじゃないか、ことに公共放送の分野が、単なる民放が競争相手というふうなことでなくて、お互いの分野についてある程度お考えになっていくべきではないか、かように考えます。要するに、いまの放送、NHKと民放とは両々相まっていくということで、どっちが主、どっちが従なんということでなくて、しかも、一つお互いの分野というも…

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 この定義はむずかしくて、なかなかできませんが、公というものと民というものからいえば、たとえば娯楽ものなんかについて、いまのような形態が一体いいのかどうか、両々相まって競争するというこれらの問題についても、私は公として考えるべきところがなければなるまい、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これは今後の大きな問題として、私は放送界においては検討すべき問題だと思います。公と民とどういう姿にあるべきか、お互いに同じようなことをやっておるということがいいか悪いかということに私は疑問を持ちます。これらについては、ひとつこれからみんなで検討していくべき問題じゃないか。公と民との分野というか、それぞれの特徴と申しますか、そういうことについてはこれから考えていくべき問題じゃないかと私は思っております。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 いまお話しのように、単数局はたとえ経済条件がすぐれておらぬでも、県民の要望としてはぜひつくってほしい、こういうことは非常にごもっともなことだと思うのでありますから、私どもは、まだきまった方針ではありませんが、一応残ったところにはもうチャンネルプランをきめてしまいたい、そしていまのお話のように、どういうふうにしたら経済条件が満たされるか、こういうことについても、新しい見地でもってひとつ皆さんの御意見もよくお聞きして検討して…

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 お話しのとおりであります。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 まだ基準というものはできておりません。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これはもう御承知のように、先ほど申し上げましたが、とにかく、いつまでも実験をやっておるなどということは不見識なことで、もう実験の必要な技術的な問題もほとんど解決した、そうすれば、一般の国民というものは、FMを早く開放してもらいたい、こういうことがいつわらざる要望でございます。したがって、政府はその要望に沿うようにすべきである。ただ、いろいろの都合で、これは皆さんよく御承知のように、私どもは東京に波がある程度あればそう苦労…

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これはまだきめてありませんが、私は、やっぱり県域放送みたいな形をとるべきじゃないか。東京等においても、必ずしも広域ではなくて、この付近の県にもそれを認めるようなことにいくんではないか。まだきめてはおりませんが、大体私は、広域放送的な考え方ではない、こういうふうに思っています。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 東京に現在波が少ないということは、ある程度また県域放送というものを考えておるから、東京に集中すべきでないということを考えておるからして波が少ない。あるいは、近所の県からそういうものを一切配当しないということになれば、いまでも東京に多少ふえるあれがあるそうでありますが、私は、やっぱりこれは相当に分散すべきものだ、こういう考え方でやっておるから東京にはごくわずかしかない、こういうことを申し上げておるわけであります。それからい…

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 私は、そのFM東海の実験とか実用化試験の功績と申しますか、そういうものは十分多とすべきものがあると思います。ただ、いまお話しのように、本免許を前提としてそういうふうな免許をしたかどうか、これは別問題。 それから、ことにいまのような通信教育をしておる、通信教育の四年制の学校を認めたことについては、多少われわれとしても手続上不満を持つておりますが、しかし、現在の生徒には何ら責任のないことです。したがって、これらの方々のことを…

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 いまお読みになった手紙なんかは当然なことであります。学校の生徒としてそういう気持ちを述べることは、私はきわめてあたりまえだ、こういうふうに思います。 この問題は、いろいろここで議論するとあなたにも好ましくないことを私は言わざるを得なくなるかもしれませんから、これはこの程度にしておいてほしいと思う。と同時に、私は、やはり天下の公器は一部分の人の独占に帰してはいけない、こういうことはよく考えておりますし、いま申し上げたように…

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 お話しのように、同様であり、変わりありません。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 そのつもりでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これは与党との調整に待つ、こういうことでありますから、このほうの時間がどれだけとられるか私もよくわかりませんから、十分な見通しはいまできません。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 政府としてはそれをきめておらない。われわれとしては出したい希望でお願いしておるが、これが出るか出ないか、ということについては、政府としてはきめておらぬ、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 政府の意見がまだいずれともきまっておらない、こういう段階でございますから、私がああいうふうにはっきり言うたかどうか、十分記憶がありません。しかし、いまの日程からそういう考え方をお持ちになったとすれば、それもやむを得ないことだと思います。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 いまの点は、森本委員が予算委員会で御質問になったから、私どもの案には会長の任命制は入っておりません、こういうことをはっきり申し上げたのです。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これは二十一条に反しないように当然措置すべであると考えますし、ことに、この問題はみんな立法事項でありますから、私が何を考えても私の自由になるわけではありませんし、皆さんがここで御相談になっておきめになるわけございますから、皆さんの意に反してそういうことが行なわれるとも思わない、こういうことはひとつ御了承願いたいと思います。