小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 これは御承知のように、およそ官庁事務で郵政の仕事ほど単独の責任において執行しているものはない。すなわち、配達などは全く一人の責任においてやる。だから、これは監察だけではなかなかむずかしい。結局は従業員一人一人が仕事というものに十分な反省を持たなければやれない。どの仕事も全く一人だけで責任を持つというような郵便の配達みたいなものはあるまい、こういうふうに私は思っておりますから、むろん監察機構も大事であるが、それ以上に、従業…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 ただいま森本委員のおっしゃるような意気込みでこれに当たるつもりでおります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 ただいまのお話は、その後も放置してあるわけではございません。外務省が昨年十一月、またことしの二月も韓国当局と熱心に交渉いたしておりますが、まだ進展をしない、こういうことで非常に残念に思っておりますが、お話しのようにぜひこれは進捗をさせたいと、かように思っております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 これは御案内のように、郵政省というものは、もうほとんど人によって運営されている、こういうことで、人事管理というものが郵政事業の最大の問題でございます。郵政事業を機械化するといっても限度があるわけでございまして、きわめてその範囲は狭い、こういうことになれば、郵政事業は人で運営されるということは宿命的な関係にあるのでございまして、そのためには、私はいまのような郵政省の地方機構では十分の人事管理ができない、こういうふうに思うの…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 これは御案内のように、政府も行政機構を変えたい、こういうことでありまして、六月三十日までに各種の機構改革の成案をひとつ行政管理庁に出すように、こういうようにいわれておるのでございまして、したがいまして、われわれはこのほうに草案を出す、同時に、ひとつ、できたらこの暮れの通常国会には関係の法案等も出したい、こういうふうなことでいま作業、準備をいたしておるのでございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 これはもう武部委員も御案内のように、貯金局というものはあんな数がなかったことは御承知のとおりでありまして、全国四十数府県の中の原簿管理というものにあんなたくさんな局は必ずしも必要でなかった。ところが、御案内のように、戦争が熾烈化するに従いまして原簿に非常な不安を生じた、したがって、どうしても原簿を疎開しなければならぬ、こういうことで、戦争末期において八、九局も局が増加されたことは御承知のとおりでありまして、戦争が終わって…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 ただいまのお話でありますが、もうこの問題は国会方面からも前からお話がありますし、いま大きな現業業務でもって国が直営しているものはこの郵政事業しかない、こういうことでありまして、これはこの仕事の性質からいっても、いまのように、ややもすれば硬直化しておる官庁組織で運営することは必ずしも適当ではない、私はこういうふうに思うのでありまして、これらにつきましては、仕事の性質から、さらにもう少し弾力性を持たせるような企業形態をとるべ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 昨年の御提案はお話しのとおりでありまして、東京郵政局のマンモス化ということはぜひ打開したいということでありましたが、あれについては、本省に一局を設けるとか、あるいはある局を廃止するとか、こういうふうな全体の一つとして出ておるのでありますが、ただいま申し上げましたように、郵政省の地方機構を全体的にひとつ大改革をいたしたい、それも、もう次の国会にお願いをしたい、こういうふうに考えておるために、ことしは、必要を認めながら見合わ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 私は、あなたがお読みくださったような発言を、いまでもそう思っております。これは郵便局というものが、名前は郵便局でありますが、集配特定局でも除けば、ほとんど大部分は貯金、保険の仕事をおやりになっておるのであります。したがって、貯金、保険が今日のような成績を得ておるのは、やはり任用制度と申しますか、選び方に非常に大きな関係があるのじゃないかと私は思うのであります。すなわち、単なる公務員としてよりか、その地方における信望あるい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 地方の局長を任用する場合には、とにかく、だれが一番適任か、こういうことを広く考えてやりますから、具体的にはおっしゃるような問題も幾らも出てくるのでありますし、私は、一般的にそういうものだ、こういうわけではありません。適任者を選ぶ、こういう方向でやりますから、付近の局におった者が任用されたことも幾らもありますし、そういうものを全然否定する気はありません。何人がその局の局長に適任か、こういうふうな具体的なケースによってこれを…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 特定局の局舎は局長が提供する。提供のしかたは本人の御自由で、自分はできないから国に頼むというか、互助会に頼むというか、あるいは自分でつくりますというか、あるいはそこからの融資によるというか、これは御自由であるというふうに私は思っております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 国有局舎をつくることは非常にいいことだと思いまするから、郵政省もこれに努力しておることは御承知のとおり、ただ、何としても原資に限りがあるからして、ある程度基準を設けて、その基準によって局舎をつくっていく、こういうことになっておりまするから、その基準に合うものは大かた国有でつくっておられる、こういうふうに思っております。その点を乱してはおらないと思います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 これはあくまでも任意団体であることは御承知のとおりであります。ただ、たまたま地方の特定局長の中の優秀な人たちが役員をやる、こういうことになれば、そうたくさんいろいろな人がおるわけじゃないから、特推連の役員と特定局長会の役員が一致しておるという例は非常に多い。これは彼らがそれぞれの考えでおやりになっておることで、私どもはこれは関知することではないということでございます。特推連と局長会とは別個のものである。ただ、彼らの人的の…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 私はああいうものをおつくりになることはちっとも悪いと思いません。彼らが自由に自分たちが拠出し、あるいは自分たちが借り入れをして、自分たちの福利厚生のためにああいう施設をするということは、私どもは悪いこととは思っておりません。その活動自体は、とにかく彼らの相互の問題でありまして、私ども役所として関与すべき問題でない、かように考えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 あなたは、公式の返事はそれしかないと言えば、私も公式にはこれしか言えない。あとはどういうふうに御想像なさろうとも御自由の問題であって、私はああいうことをするのは差しつかえない、こういうふうに考えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 いまの電信電話料金の値上げをしたいということは、公社当局からはもう数年来の懸案として要望されておるのであります。四十三年度はとにかく上げないでやれる、こういう確信のもとにあの程度の設備料をお願いしておるのでありますが、しかし、このままこれが長くやれるかどうか、こういうことについてはなお検討をしなければならぬ、すなわち、値上げがやむを得ない場合もあり得ると、こういうふうなことを考えてああいうふうなことを申し上げたものであり…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 これはもう御承知のように、公社も五カ年計画というものをつくって、たとえば電話を九百何十万個つけたい、こういうことを策定いたしておりまするから、それを年度割りに分けてやることにすると、その年一体どれだけ金が要るか、こういう問題が今度は結果的に出てくるのでありまして、その金の調達方法としましては、あるいは借り入れ金もあり、あるいは起債もある、あるいは設備負担、架設加入者の負担金もある、いろいろの資金の調達方法があるわけであり…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 物が上がることは適当でない、こういうふうに思いまするが、この問題は値上げでなくて、上がる、こういうふうな現象になるわけでございますが、いま法律がある以上は、これに従って処置すべきであろう、私はかように考えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 いまの東京の問題は、まだいま差し迫った問題ではないのでございますが、このような事例は全国至るところに、電話の個数がふえることによって級が変わる、そして上がる、こういう問題が出てくるのでありまして、東京だけの問題ではない、こういうことでありますが、私どもが基本的に考えまして、いまのように電話の基本料が、全国を十四階級にも分けて、そして小刻みに値段が上がるというようなことは適当でない、したがって、この次の改正の際には、ひとつ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小林国務大臣 これは御承知のとおり、いま地方に民放二十五局と称して、一つの単数局しかなかったのが二十五局あったわけでありますが、地方の住民が、一つだけでは困る、いまの大都市は幾つか見ておるが、地方にもぜひそういう放送格差をなくしてもらいたい、これは強い希望があって、私はこの希望は当然な希望であると思うのでありますが、全国をできるだけ複数局にすべし、こういうのが一般のお考えであります。これに対しまして、昨年十一月一日に全国の十局に対して…