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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/03/13

58衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 これは御承知のように、宇宙開発の一元化、こういうことが非常にやかましく言われておるのでありますが、通信衛星につきましては、いわゆるロケット方面とはむろん関連はありますが、別にそれだけの開発が可能である、すなわち、衛星の本体は郵政省を中心としたものでそれができる、こういうことで、従来郵政省、NHK、電電公社、国際電信電話、この四社でこれらの連絡協議会というものを持っておったのでありますが、もっと強力にひとつ一緒になって仕事…

自由民主党郵政大臣1968/03/13

58衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 これはもうわれわれは政府機関とは考えておりません。四者が一緒になって、ひとつわれわれが、郵政省が中心になってこの仕事を協力したい、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1968/03/13

58衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 申せば、そういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/13

58衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 これはいまの郵政省を中心とするところにおいては、四十五年までにはそのことが可能である、衛星そのものは開発ができる、こういうふうな考え方をいたしておりますが、これを打ち上げるロケットがそれに合うかどうかということについての疑問がいま出ておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1968/03/13

58衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 いまのインテルサットは御承知のように昭和四十五年から従来のいわゆる暫定協定を廃して恒久的な協定にしたい、その協定をする際において、各国がシェアと申しますか、発言権と申しますか、こういうものを確保するためにそれぞれの国において通信衛星を開発する、こういう努力をいたしておるのでありまするが、私どもの日本においてもそのつもりでこれを開発することによってこれらに対する発言権を強めよう、こういうことでありまして、いまのインテルサッ…

自由民主党郵政大臣1968/03/13

58衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 これは暫定協定としてできて、日本のKDDもこれに参加している、分担金も若干払っている、こういうことでございますが、このこと自体が日本の国民に新しい権利義務を与える、こういうものではないということで会社間の協定にして、そうしてこれを政府が了解している、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/13

58衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 正直に申して、私はその書面は見ております。しかし、その内容については、私どもがここで申し上げる自由がないようでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/13

58衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 いまの問題これは外務省のお話でございますから、お話の向きはひとつ政府部内と相談してみたい、こういうふうに思います。 また、打ち上げそのものについては、私はよく存じませんが、日本でも打ち上げられるし、アメリカでも打ち上げれば打ち上げられる、こういうことだそうでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/12

58参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のように、できるだけ会社当局の自主性と申しますか、創意くふうをこらして、そして自由濶達にひとつ通信線の開拓をしてもらいたい、こういう考え方に変わりございません。したがって、もう御承知のように会社設立当時は国が相当な株式を所有しておりましたが、これらはすべて開放いたした。こういう関係でありますから、財務関係等についてもまだ法律の規定にかかわらず、大蔵省等からの干渉と申しますか、牽制とか、こういうものはも…

自由民主党郵政大臣1968/03/12

58参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 会社はもうお話のような相当将来にわたっての展望で、いろいろなことをおやりになっておる。私はその点は非常にけっこうだと思いますし、いまの日本海にしてもあるいは日韓関係にしましても、あるいはいまの衛星通信にしましても、相当な計画を持って着々おやりになっておる。この点は私はむしろ非常にけっこうだと思っております。これらの問題につきましても、いま日本海にしても、日韓関係にしても、やはり二年、三年というふうな計画で、年度…

自由民主党郵政大臣1968/03/12

58参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの会社の移転の問題は、鈴木委員が急にお聞きになればお話のとおり質問を持たれると思うのでありますが、この問題は、私の就任以来やっぱり国際電信電話会社から、ぜひ隣接の土地を入手したいということで、私も特別な公共事業だから何とかしてあげたいということで、大蔵大臣にも総理大臣にも強く希望したのでありますが、何としてもあの場所は前々から先口と申しますか、早くに申し込みがあって、政府もある程度まあこれらの話し合いに…

自由民主党郵政大臣1968/03/12

58参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) よく御意見わかりましたから、善処したいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/03/12

58参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) これはもう非常にごもっともな御意見だと思いますので、やはり長期的な構想に立って、続いて急いで、ひとつそういうふうなことを郵政省も会社も一緒になって検討すると、こういうことにいたします。

自由民主党郵政大臣1968/03/12

58参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) いま鈴木委員のような御意見もありましょうが、いままでのところは別段のその方面の話は進めていない。今後考えねばならぬ、こういうふうに思っています。

自由民主党郵政大臣1968/03/12

58参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) いままでは格別な折衝がないのが実情でございますが、お話のようなことも考えられますので、これらの方針については、政府としても、ひとつ検討をすることにいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/03/12

58参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) これは衆議院の逓信委員会でもいろいろお尋ねがございましたが、政府としてはぜひこの国会に出したい、こういうことで、法案の準備をしたのでございまして、現在自民党の与党の政調会でこれの取り扱い方を相談をしてもらっておる、こういうことでございまして、私は見通しとしては、現実にこれが出るかどうかについては、相当な危惧の念を持っておる、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/12

58参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) これは見通しの問題でございますが、率直に申せば、無理ではないかと私は思います。

自由民主党郵政大臣1968/03/12

58参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 御承知のように予算関係法案は、先月締め切っておる、こういうことでございまして、そのほかのほうは別段いっとは言いませんが、いま目標としておるものは提出されておる、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/12

58参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) これは全部一体として考えている。臨時放送関係法制調査会の答申をもとにして、そうして多少のその後の変化に応じてのものを追加する、こういうふうな考え方で一体として考えておる、こういうことでありますし、私ども出す、こういう方針できておりますので、いまもうこれで出しません、こういうことは申し上げられませんが、しかし私は率直に申せばきわめて困難であろうというふうに思っております。

自由民主党郵政大臣1968/03/12

58参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) これは衆議院の予算委員会でも私答弁いたしましたが、そういう考え方があったから検討したと、しかし、われわれがいま自民党と相談している草案には入っておらぬと、こういうことをはっきり申し上げております。