小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○小林国務大臣 これはもうお話のとおりでありまして、役所の処理が非常にスローであるということは一つの通幣みたいでございまして、私はそういうことのないように、全国的にいろいろな問題について気をつけて、早く処理しろ、こういうことを強く指示しておるので、お話の長崎の問題もようやく土地の問題も片づきまして、いま設計を進めておりますから、じきに着手もできる、こういう事態になっていることだけ申し上げておきます。お話のような態度であるべきことは当然で…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○小林国務大臣 ただいまのような問題は全国的に相当促進されておる、かように私は思っております。そのことはもう当然私の責任としてやるべきこと、かように考えております。 〔委員長退席、小峯委員長代理着席〕
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林国務大臣 電話料金につきましては、四十三年の十月から平均二二%値上げをしたい、こういう要望が電電公社から出ておりますが、値上げは物価に対する影響も非常に大きい、こういう考え方から、私はできるだけ値上げをしたくない、こういう考え方で目下検討いたしておるところでございます。
第57回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(小林武治君) 電話料金についてのお尋ねでございますが、この問題はなお検討をいたしておるところでございまして、結論は得ておりませんが、世論のいろいろの動向もあり、慎重に対処したい、かように考えております。(拍手) 〔国務大臣保利茂君登壇〕
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○小林国務大臣 これはNHKの経営委員に限らず、いずれの関係の委員にいたしましても、それが満期になったり欠員ができたという問題においては、いろいろな方から御要望もあり御推薦もある、これはまことにけっこうなことでありまして、その中で、それも参考にして政府がこれを選考して、最も適当と思う方にお願いをする、こういうことであります。したがいまして、今度の委員の中にも、ある方々が推薦された、ある方が要望された、こういう事実がございますが、これはま…
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○小林国務大臣 私は、非常に不適当ないろいろなそういう事情があったとは思いませんが、ある方から御推薦のあったというようなことの事実は、私もこれを認めます。
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○小林国務大臣 私はうかつで、そういう事実は承知しておらなかったと申し上げます。
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○小林国務大臣 いま仰せになったような事実もあります。必ずしも私は適当でない、こういうことで、これからは十分反省をすべきである、かように考えております。
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○小林国務大臣 お話しの向きは私は非常にごもっともと、かように考えますので、今後十分気をつけてまいりたい、かように考えます。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(小林武治君) 誠意をもって答弁いたしておるつもりでありますし、その実行も御趣旨に沿いたいと、かように考えております。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(小林武治君) これは、私から基本的なことを申し上げますれば、それぞれの要望事項も出ておる。したがって、これを誠意をもって交渉に当たる、こういうことが基本的な態度でございます。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(小林武治君) 年賀はがきは元旦に配達さるべきである、またさようになるようにわれわれも対処する、こういうことでいまのような投げやりのことは申しておりません。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(小林武治君) これは結果的にであれ、物理的にそういう事態が発生するということは、必ずしも絶対ないとは申せませんが、私どもも、そういうことのないようにするためにいろいろの措置をすべきであると、かように考えております。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(小林武治君) これは、もう当然なことであります、お話の様子からすれば。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(小林武治君) いまの先輩云々のことは私はよく存じませんが、労使関係というのは、お互いに節度を持つべきもので、相互の問題であって、上司といえども節度を持って適正な指示をするということは当然でありまして、その間に無理を言うとか、あるいは道理に違うことを指示するということはあるべきでない、これは当然のことであります。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(小林武治君) 私は一般的に申して、郵便局員にふだん募金などの迷惑というか、そういうわずらいをかけたくない。したがって一般的に申せば、募金つきのはがきなどの発売はやめたい、こういうふうに考えております。ただ、年賀郵便だけは一つの例外として、一種の国民的行事みたいなものになっているのではないかと、かように考えておりますので、年賀郵便に募金つきのものをやめるというような考えは、いまは持っておりません。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(小林武治君) これはやっぱり発売の関係がありますから、国民の需要に対する一つの観測をしなければならぬ、こういうことになりますので、売れ残りがあまり出そうだというようなことがあれば減らさざるを得ない、こういうふうに思うのでありますが、われわれのほうから故意にこれを減らしていこうと、こういう考えは持っておりません。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(小林武治君) これらの、たとえば来年明治百年とかあるいは万国博覧会とかいろいろな問題でやっぱり募金つきのものを出してもらいたい、こういうのがそれぞれの向きからございますが、かようなことはできるだけ私はお断りしたいと、こういうふうに思っております。ただ、年賀はがきだけはせめてこれはお年玉と、こういうことで長い間の一つの慣習でもあるし、国民がある程度期待されていると、こういうことであるからして、このほうはひとつ継続をさせたいと、…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(小林武治君) 私は、その当時の事情はよく存じません。実は私は郵便料収入というものは非常に心配しているのでございまして、昨年私は就任以来郵便の収入状況というものには、もっと従業員全体がひとつ自信を持つべきであるということを私強く指示してまいっておりますが、その後の情勢を見ますると、やはり予定収入に比べて非常に少ない、こういうのがいままでの事実でございます。今後一年間計算しなければまだわかりませんが、どうも私の心配がそのとおり出…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(小林武治君) これはもう申されるとおり、よろしくない。至急措置すべきものと、かように考えます。どういう都合をいたしましても放置すべきでないというふうに考えます。