小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 これはやはりテレビ局というのはローカル、地方としては大問題でありますから、これもある程度まとまらないでそのために地方に混乱を起こすことは好ましくない。したがって、どうにかまとまればいいが、どうしてもまとまらない、そのために非常な混乱を来たす、こういうふうな憂いがあるものは、多少たな上げというようなことも考えざるを得ないであろう、こういうことを申し上げたのであります。私どもとしては、せっかくの地方民の希望でもありますから、…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 よく民放二十五局と申しますが、今度も十八局済んだのでありますから、あとはもう七、八局、こういうことになります。先般予備免許の際にも問題になったのでありますが、とにかく日本じゅう大体配当されたが東北方面には一局もなかった、これは経営上の問題もありましたが、その後見ますと、必ずしも経営を考えて不可能ではない、こういうふうな考え方も出てまいりましたので、東北方面等については、全国の格差是正、こういうことからいたしましても、やは…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 初めから一本化できなくても——中には、場合によると、とてもつむじ曲がりがおって、どうしても一緒になれぬ、七割、八割まとまってもあとの一割、二割がどうしても聞かないからできないということは、私は地方のためにふためである、かように考えて、さような場合は、大部分の方がまとまれば免許もすることがある、したがって、取り下げのない方からはあるいは異議の申し立て、訴訟等があり得る、あってもやむを得ない、こういうことを考えてきたのであり…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 要するに、基本理念はテレビ受像の公正と申しますか、格差をなくする、あるいはあるところに三つやる、あるところへ二つやるというと、やはりその地区のものに格差ができる、したがって、やはり公平に四社いくことがよかろう、こういうことでやったのであります。 ただ、その地域におきまして今度新しい問題として出たのは、要するに県域放送の問題でありまして、広域放送の中に県域放送を認めるのはどうか、これは非常な議論があったわけでありますが、私…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 私は、時期の問題は別として、将来これらも問題になるべきだ、かように考えております。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 どうも、いま指示がなさ過ぎてしかられたように思いますが、私どもは圧力を加えたりしたことはございません。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 実は、今度の免許というものは、私もまことに公明正大に行なわれた、皮肉を言う人は、黒い霧がなさ過ぎたということまで言う人がありますが、いまの問題につきましては今後の事実が証明するので、そういうことはない、あり得べからざることだということをはっきり申し上げておきます。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 いま静岡のお話がございましたが、たまたまそこがそういうところにあった、ほかの地域でも静岡のような事態が出れば私は免許したであろう、しあわせにもみなまとまった、こういうことでございまして、まとまらぬところがあっても、大部分のものは意向が固まれば免許したであろうということは私は前から申しておるのでありまして、たまたま静岡がそれになった、こういうことだけであります。 それからいまの問題でありますが、U、Vは当分混在だ、こういう…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 これは、発表するかせぬかは別として、筋道はさようであると私も考えます。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 私は出てくるであろうと思っています。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 これは、京都、兵庫というものはいわば第五局、こういわざるを得ないのでありますが、この免許を受ける方々は自分が中継すべき既成番組がないか、あるいは乏しい、こういうことは覚悟の上と申しますか、したがって相当程度の自主番組を組むというふうなお考えで出てきておるように聞いております。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 意識の上にはありまするが、まだ具体的にどうというところまで進んでいない。十二チャンネルなどは当然意識の中に置くべきだと私は思っております。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 それもなかったとは申しません。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 大体前回提案したものが骨子となって、多少その後の情勢変化で追加するものがあろうと思いますが、それらの具体案についてはまだ固めておりません。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 あれは私どもがいただいただけでありまして、まだあれについての意見をどうこうと申し上げておりません。森本委員の言われることはまことにごもっともな点もございまするし、こういうことを参考にしてこれから検討してまいるということでございます。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 強制とか強要とかいうことが好ましくないということは、もう御意見のとおりでございます。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 これはいま森本委員がおっやったとおり、私はかような問題についてNHK等に関与したことは一切ございません。 それから、いま返事を申し上げれば、放送というものは政治的に中立でなければならぬ、こういうふうにお答えする以外にないわけであります。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 ただいまのところはさような内内のお話があったから是非を検討しておる、こういうところでございます。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 いまカラーテレビの付加料問題のお話がありましたが、一体、現在のところわれわれ郵政省が料金にどれだけ関与できるか、こういうことについてはこの委員会でも種々御意見がありますし、口を出せばおしかりを受けける。(森本委員「意見を聞いておるのです」と呼ぶ)意見というものは、私どもこの問題について何がしがの影響力を持ち得るかどうか、こういうことについては、私は別に御意見もお聞きしたいぐらいに考えております。 しかし、いずれにしまして…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 私は、いまの、何だかいつ通ったかわからないで、ただあなた方が予算を認めることが結果的にはそうだということは——少なくとも、料金というのは一つの項目として、たとえば別途に審議する、こういう問題にもなってもいいぐらいな重要性を持っている、ただ予算を国会が認めたらいつの間にかその陰に入っておったということでは、私は適当な方法ではないというふうに考えております。