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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(小林武治君) いまのこれは町村合併法にもいろいろ規定がありまするが、実際の国からの財政措置というものはほとんどまだしてもらっておりません。しかし、それにもかかわらず行政区域が変更になれば加入区域も当然われわれとしてはこれを統一すべきである、こういうふうに考えておりまして、全国でも相当程度の統一を行なっております。ただ、北九州地区につきましては、何といたしましても地域が広いし、従来五局でもってやっておったあの広い地域を一つにす…

自由民主党郵政大臣1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(小林武治君) これは、今後予算の折衝でいろいろの変化があろうと思いますが、北九州の問題は、これらとは関係なしに、ひとつぜひやってもらいたいと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(小林武治君) 知っております。

自由民主党郵政大臣1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(小林武治君) NHKの料金というものは、いままでの法律の規定上、NHKがきめる、そうして国会の承認を受ける、こういうことになっておりまして、実は正直申すと、この問題、あまり郵政省が口を出すとかえってしかられるようなことがしばしばあるのでありますが、私の感想を申せと、こういうことであるならば申し上げますが、私個人の考えとしては、カラーテレビというものは相当な経費を要します、白黒に比べて。設備費においても、番組み製作費においも要…

自由民主党郵政大臣1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(小林武治君) これは私がいま申したように、郵政省がきめる問題ではありません。放送協会が、NHKがきめて、ただ郵政省を経由して国会に出す、こういう問題でありますから、あくまでもイニシアティブは放送協会にある。ただ、それに対して中間的にいかなる批判を加えるか、こういう問題になってくるのでありまして、われわれがこれを取れとか、取るべからずとか、こういう筋合いにない、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(小林武治君) NHKの料金というものはどういうものかというと、これはNHKは一種の公共経営体、したがって要るだけ収入をあげればいいというのが原則なんです。すなわちNHKの適当なる経費を支弁するだけの収入があればいい。配当の必要もなければ、税金の必要もない。したがって、経費をまず見て、それに見合う収入があればよいというのがNHKの料金の性格でございます。したがいまして、これはきめ方はどういうふうにでもきめられます。たとえば付加…

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 ただいまの加藤委員のお話は私どもももっともなことである、かように考えまして、御案内のように、NHKをはじめ民放の再免許またUHFの予備免許にあたりましては、党のお話は五〇%とありましたが、いろいろの点を勘案いたしまして、いわゆる教育番組、娯楽番組あるいは報道番組等に調和をとれるようにしようということが放送法に規定してありますが、その調和点をわれわれの考えとしてはこの際三〇%程度のものが調和点として適当ではないか、こういう…

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 法律に、要するに番組の基準、こういうふうにはっきり書いてありますが、いずれにしましても、これはもう抽象的だ、かように言わざるを得ない。したがって、具体的に何が何であるかというようなことは、それぞれの番組、個々の番組についてこれは評定をしなければならない、こういう問題でありますが、これらは大方の国民の常識によって考えるべきものである、こういうふうに考えております。 このたびの免許の条件につきましても、一体はっきりした定義が…

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これもいま申したように、われわれ当局だけの考えでなくて、やはりある程度世論の判定があろうと思います。したがって、もしそういうふうな極端なこの条件に反するというものがありとすれば、これは警告を発する、あるいは、警告をしても聞かなければ免許の取り消しというような行政処分にも至る、そういう道は開かれておる、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 十二チャンネルは、成立にもいろいろな過程があったのでありますが、私ども振り返ってみますれば、ある程度無理があったようにも思っておりますが、いずれにしましても、経常費をすべて寄付金でやるということは非常に無理ではなかったか。すなわち、創設費はどこの会社等においても相当の寄付等を出すが、毎年要る月々の経費まで一切審付金でまかなうというところに多少の無理があったのじゃないか、したがって、その無理が露呈をしまして経営が非常に困難…

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 お話しのように、日本海方面における混信ということは受信者にとってまことに御迷惑しごくなことでありまして、政府も責任を感じなければならぬ、かように考えておりますが、今回の再免許の際に、ラジオにつきましては、大体日本海方面十八局で大幅に周波数をこの際変更する、こういうことによって混信をある程度防止した、こういうことが申せますし、なお、いまお話しのように、大電力による混信の防止ということは特に必要でありますから、特に今回は決断…

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 大体ただいまお話しの基本方針によって行なったつもりでおります。すなわち、公正に割り当てをする、あるいは言論機関の集中排除をはかる、あるいはできるだけ熱心な力のあるものにやってもらう、こういうようなことも大体その趣旨に従ってやったと存じますし、また教育用の波の保留も考えております。 それから前の放送関係からの答申にも、大体二局を複数局にしろ、そういうふうなお話もありまして、できるだけこの趣旨に沿うようにしたい。「適当」とい…

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 要するに、値段がたいして差が丸ければ、だんだん買いかえるときにはお買いになる、こういうふうに思いますから、私は、生産費と物品税との関係で値段を近づける、こういうことばやっぱりさしむき強くやらなければならぬと思っておりますが、いまのところ、日本としてはオールチャンネルを強要する、こういうふうな法制化のことはいま考えておりません。 それから東京、大阪はまことにそのとおりでありまして、東京が何らかの方法でもってUが考えられない…

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 競願の整理につきましては、たとえば、中にはあれは泡沫だ、これはそうでないといういろいろ議論がありますが、私どもが役所としてそれを認定することはなかなか困難でございまして、やっぱり一番事情に通じておるのはその地方の知事さんではないか、こういうことで、ほとんど大方の県においては知事に第一次の調整を依頼した、こういうことになっております。われわれとしても多少どうかと思うこともありましたが、とにかく、大かた知事さんの調停が多くそ…

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 大体の新聞社プロパーの株の保有というものは、私どもからは行政指導的に七%以下にしてもらいたい、こういうことを申し上げてあるはずでございますので、したがって、これは新聞社としてのプロパーの問題ではないかということでそういうふうにしてありますが、いろいろなたくさんの中でありますから、画一的な案はなかなかむずかしいし、それからまた、たとえば、せっかく調整をお願いしたのに、一、二何か変更を加えるということになると、また根本的にい…

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これは私が申し上げてあるように、一々の申請者がどれだけどうで泡沫であるのか、いろいろなことが一番よくわかるのはやはり地元の方であって、役所がこれをほんとうにやったらまた別の議論がたくさん出てくる、こういうふうに私は思わざるを得ない。ですから、やはり地元のこれは一つのローカル局だ、したがって、ローカルのことに一番通じておるのは知事である、われわれとしてはこう思わざるを得ないので、またその地区は知事さんもお引き受けになった。…

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これはもう一律に考えておりません。あるいは多少示した、御相談申し上げたところもあるし、そうでなくておまかせしたところもある、個々の問題について一律ではない、こういうふうに申し上げておきます。

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これももう全国画一的でなくて、それぞれの地方の特殊事情がおありだ、こういうふうに考えまして、私どもは、公募は幾らでなければならぬ、こういうふうなきめ方をしたり、あるいはそういうふうな相談を知事さんに持ちかけた、こういうところはございません。

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 私は、放送の性質からいたしまして、必ずしも公共団体が多く関与することは好ましくない、こういうふうな考え方をしておりますが、これらについても別段の指示はいたしておりません。

自由民主党郵政大臣1967/11/15

56衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 従来V局が公共団体が持っておるということは、むしろ公共団体が欲したという場合よりか、株の応募者がなくてやむを得ずその公共団体が持ったような場合が多いのでありまして、これは当時テレビ局が成り立つかどうかということについて非常な疑心暗鬼があったためにこういう結果が生じてきた。ところが、今回は、もう私はU局は相当期間赤字ではないかと思いますが、何だか、テレビ局をやるともうかるというような変なイメージがあると見えまして、応募者が…