小林忠雄
会議録に記録された「小林忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1962/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 建設委員会15 件・15%
- 文教委員会14 件・14%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(小林忠雄君) 公共用地の取得の手続の簡素化につきましては、現在の特別措置法の範囲を町村主体の小さな事業にまで広げるということは、私権保護という建前から直ちには困難ではなかろうかと思います。 それから農地の転用の許可につきましては、農林省の所管でありますので、私から御答弁を申し上げる範囲ではございませんけれども、現在農地転用の許可権というのが都道府県知事にございまして、各都道府県知事が転用許可をいたします場合には、特定の場合以外…
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(小林忠雄君) 特別の重要な公共事業につきましては、現行の収用法の手続を簡素化いたしました特別措置法が出ておりますので、そういうようなものを町村工事まで適用するということは、おそらく困難であろうと考えますが、一般収用法の手続を簡素化するということになりますと、これは一般的な問題で、直ちにこれを簡素化するということはむずかしい、こういうふうな意味であります。
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(小林忠雄君) ただいま全部の事例は手元にございませんので、後ほど調べまして提出いたしたいと思いますが、今、手元にございます事例としましては、同じく閣議了解の事項で電源開発に伴う水没補償要綱というのがございまして、その中に、精神的打撃を緩和する意味で謝金を贈る場合には云々というようなことがございまして、閣議了解に基づきまして、水没に伴う補償について謝金を出しておる例がございます。建設省の直轄の工事の例としましては、天龍川の支川の…
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(小林忠雄君) 過去の事例につきまして、できる限りの資料を提出いたしたいと思います。
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(小林忠雄君) この第五章の規定は、いずれも土地に関する、土地所有者のみならず、土地に関する所有権以外の権利——借地権、地上権、永小作権、賃借権等の物権を持っております者以外の者でございますから、したがって四十四条の場合は、自分の土地は全然取られないのだけれども、それに隣合っておりますために、たとえば道路が従来丘であったところを、少し切り下げて、道路にした場合に、従来でしたら、平地で直ちに道路に出られたものが、道路改良の結果、自…
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(小林忠雄君) 閣議了解でございますから、政府の各閣僚がそれぞれの事業を執行し、または監督する場合に、こういう方針で行こうという申し合わせでございますから、法律に基づく独立の機関の裁決を拘束することができないのは当然でございますが、従来から収用委員会の会長で全国的な協議会を持ち、またはブロックごとに協議会を持ちまして、これは自主的に収用委員及び収用委員会の会長さんの方々が、それぞれの収用法上の補償その他の問題について、あまり収用…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(小林忠雄君) 新聞に出ておりましたいわゆるオリンピック道路につきまして、東京都のほうから四件の公共用地特別措置法に基づきます建設大臣の事業認定を求めて参りました。これはいずれも東京都の知事が施行者になっております都市計画街路事業でございまして、都市計画街路放射四号線、同放射七号線、環状六号線、同じく環状七号線、これの四線につきましてそれぞれ申請がございました。ただいま建設省のほうにおいて審査中でございまして、近く同法に基づきま…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(小林忠雄君) 公共用地の取得に伴う損失補償につきましては、建設省設置法におきまして三十五、三十六両年度の間、臨時的に公共用地審議会に損失補償基準の作成についての調査、答申をする権限を付与いたしまして、それに基づきまして本年三月二十日、公共用地審議会から建設大臣に対しまして、公共用地の取得に伴う損失補償を円滑に行なうための措置につきまして答申がございました。で、答申の内容は、一つは、公共用地の取得に伴いましての損失補償の項目が各…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(小林忠雄君) 内閣調査室関係の情報収集及び調査に必要な経費は三億九百七十三万一千円計上いたしております。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(小林忠雄君) 三十四年度におきましては、十二の団体に委託いたしまして、その例を申しますと、たとえば、日本放送協会、内外情勢調査会というようなところに調査を委託いたしまして、その結果の資料を分析、総合いたしまして、政府の政策決定に資するためのものでございます。
第34回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小林忠雄君) 先般当委員会におきまして三十二年度から三十四年度に至る間における内閣官房、総理木府、防衛本庁、外務本省、在外公館の謝金、交際費、報償費等から個人または団体に対して寄付をしたものの資料を調査して提出しろというお話がございまして、私の方で各省取りまとめまして調べました結果防衛本庁、総理本府におきましてはそういう事実が全然ございませんので、従って資料の提出は用意いたしておりません。 それから内閣官房及び外務本省、在外…
第34回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小林忠雄君) 出し得ると思います。
第31回 参議院 建設委員会 第25号
○説明員(小林忠雄君) これは各種の行政法規におきまして、立ち入り検査をいたします場合、約十年ぐらい前からの法律はすべてこういう明文になっておりますが、憲法によりまして住居への立ち入りその他についての基本的な人権が保障されておりますので、犯罪捜査のためのそういう権限はすべて刑事法規に基いて、特定の権限を持ちました司法警察官その他が当ることになっておりますので、そういうような司法警察権的な意味の立ち入り検査権ではない、ということを念のため…
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小林説明員 都市計画法第一条にいう交通と申しますのは、この第一条に都市計画の定義といたしまして、そういう交通に関し公共の安寧を維持し、または福利を増進するための重要施設の計画であるとなっております。どういうものが重要施設かということに関しましては、同法第十六条に、土地を収用または使用することができる事業を列挙してありますが、それによりますと「道路、広場、河川、港湾、公園、緑地其ノ他政令ヲ以テ指定スル施設」といたしております。これを受け…
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小林説明員 ただいま具体的に都市計画としてきめております鉄道、軌道関係を重要都市について申し上げますと、大体高速鉄道についてだけ実際に計画を決定しております。東京、大阪、名古屋、神戸、以上についてそれぞれの都市計画高速鉄道網というものを決定しておりますが、これの準拠法規につきましてはそれぞれの監督法規の規定するところでございますので、直接都市計画においてはそこまで決定はいたしておりません。
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小林説明員 都市計画法と申しますのは、計画に関する法律でございますすので、道路、公園、鉄道、軌道、自動車駐車場、それぞれそういう都市の施設の実態につきましての計画を決定いたしておりますが、そういうようなものの建設、管理に関するそれぞれの準拠法規といいますのは、道路法、河川法あるいは都市公園法、地方鉄道法、軌道法というようなそれぞれの関係各省の準拠法規によって実際の建設なり管理の監督がなされております。
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小林説明員 第一条の主務大臣のことでございましょうか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小林説明員 これは現在では建設大臣でございます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小林説明員 建設大臣でございます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小林説明員 これは合議体としての内閣でございます。ただしこの内閣の認可を受けるという規定は、戦争中の許可認可等臨時措置法に基きます臨時特例によりまして、ただいまのところ執行を停止いたしております。