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首都圏整備委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
616 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1957/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

616 件中 20 件を表示
建設事務官(計画局都市計画課長)1957/11/14

第27回 衆議院 建設委員会 第4号

○小林説明員 小平町の話につきましては、ただいま初めて伺った問題で、全然聞いておりませんが、かりに小平町について工業地域なりあるいは重工業地域なりの指定がしてあるといたしますれば、これはぜひ農地転用を認めていただきたいと思っております。都市計画法は人民の各種の行為なり権利と離反する規定はいろいろございますけれども、国の各種の官庁の処分が、それに従ってなされなければならないということは、別に法律的には書いてございませんけれども、これは当然…

建設事務官(計画局都市計画課長)1957/11/14

第27回 衆議院 建設委員会 第4号

○小林説明員 小平の問題につきましては、地元からも、あるいは会社の方からも、全然今まで聞いておりませんので、協議したことはありません。松戸の問題につきましては、約半月ほど前に地元の方からお話がございまして、実は先週私も現地を拝見して参ったのであります。それで農林省とは先週、どういう事情で申請前にそのような文書が出されたのか、電話連絡をいたしたわけでございますが、実はその後その土地の状況等について、さらに詳しい資料を地元の方から出していた…

建設事務官(計画局都市計画課長)1957/11/14

第27回 衆議院 建設委員会 第4号

○小林説明員 先週農林省とお話しましたときは、意思表示をしたので非常に困難であるという御返事がございましたが、実は正式の書類は千葉県知事の方から先月の二十八日に農林省の方へ申達したということを聞いておりますので、僅々十日前後しかたっておりませんし、正式の意思表示がまだ農林省からなされておりませんので、折衝の余地がまだ残されているという希望を持っております。

建設省計画局都市計画課長1957/05/10

第26回 参議院 建設委員会 第31号

○説明員(小林忠雄君) これは特に政府が指導するということはございませんので、会社の方で、自発的に研究をいたしておるようでございますが、現在東京都の方で連絡をとっております会社は二つばかりあるようでございますが、その中でアメリカなりドイツなりのパテントをとらないとできない部分があるようでございます。ただこれは外国のパテントをとらないとできないものであるか、あるいはそれに若干の工夫をすれば、外国からそういうパテントをとらなくても独自の——…

建設省計画局都市計画課長1957/05/10

第26回 参議院 建設委員会 第31号

○説明員(小林忠雄君) この数字は、この整備計画の一の「方針」のところに「計画区域」といたしまして、百二十三万五千九百坪を二応対象としておりますので、ここのあと駐車台数その他の資料はすべてこの区域内のものでございます。

建設省計画局都市計画課長1957/05/10

第26回 参議院 建設委員会 第31号

○説明員(小林忠雄君) 首都圏がただいま建設省なり運輸省なりに示して参りました所はこの地域でございますが、この法律案が通過いたしますれば、駐車場整備地区として考えられます所は、この首都圏の勧告しております以外にも、東京につきましては新宿、渋谷というような都心が一応考慮にしるのではないかと考えております。

建設省計画局都市計画課長1957/05/10

第26回 参議院 建設委員会 第31号

○説明員(小林忠雄君) ただいま一応考えられますところは、東京以外につきましては五大市及び福岡、札幌などが考えられるのじゃないかと思います。

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) 平行駐車、直角駐車、斜角駐車三種類考えておるわけでございますが、これは通常の場合は平行駐車が考えられるわけでございますが、たとえば東京駅の前、東京駅の東口の前の丸ビル、両方の丸ビルの間の通りでございますが、あすこの分離帯の中側のような所、ああいうような所、現在これは公安委員会の方で中側の直角駐車を避けまして、分離帯の外側の方を平行駐車にしております。 それから現在東京都で工事をしております昭和通りの中央の軌道敷の…

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) ただいま中央の分離帯等が路上駐車場とするととが適当でないのじゃないかというお話がございましたのですが、この法律の第二条の定義におきまして、路上駐車場というのは道路の路面に設けられるものといたしておりまして、その三号におきまして、道路は道路法による道路という工合に定義をいたしております。そこでただいま申しました東京駅前の広路の分離帯、あるいは昭和通りの中央の軌道敷に予定しておりました所等は、やはり法律的に申しますと…

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) 実は昨年の十一月に、首都圏の整備委員会の方で駐車場の整備計画につきまして決定をいたしたわけであります。その際の調査方法は、各地区ごとに調査員を配置いたしまして、九時から夕方の五時までの八時間における各地、区の出入の自動車のナンバーをチェックいたしまして、実態調査をいたしたのでございます。そういたしますと、日本橋、室町、京橋、北銀座、南銀座、北丸ノ内、南丸ノ内、日比谷等で延べ七万六千芸百二十四台、こういう実態の数字…

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) ただいま申し上げました数字は通過交通の数字ではございませんで、その地区の路上に実際駐車いたしました数字でございます。で、御参考までに申し上げますと、駐車場法案の参考資料の六ページのところに数字が出ておりますが、これはそのときの実態調査に基きまして、それを時間別にさらに出した数字でございまして、二十分駐車していたのが何台あり、四十分駐車していたのがどれだけあり、一時間以上駐車していたのが何台あるという数字を全部調査…

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) そのことにつきましては、お配りいたしました参考資料の五十二ページに少し書いてございますが、つまり三千平方メートルは大体千坪でございますが、あまり狭い宅地に一々駐車施設を設けさせるということは、間口がとれないということと、それから各戸ごとに道路に自動車の出入りが起りまして、歩道を遮断をいたしまして、かえって歩行者に危険でありますし、また通過交通を阻害いたしますので、かえって望ましくない。従って千坪以下のものから生ず…

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) 大体ただいま石井先生のおっしゃったようなことでございますが、この資料の五十一ページに、昭和二十八年に首都建設委員会が建築物に付設する駐車場の基準の例を発表しております。それによりますと、大体ここに書いてございますように、一般事務所ビルにつきましては床面積三千坪まで幾らというように、それぞれ出しておりまして、それから五十三ページ以下にいろいろ外国の条例の実例がございます。それでそれを一表にまとめましたのが、五十九ペ…

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) お配りいたしました資料の六十二ページから六十三ページに千代田区及び中央区の昭和二十八年二月から昭和三十一年十一月までに新築、増築、改築の申請をいたしました三千平方メートル、すなわち千坪以上の建築物のうち、官公署、学校、倉庫を除いたものの一覧表がございます。それに駐車場を付置しているか付置していないか、調査したものがございます。

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) ただいまの表のここに数字が書いてございますものが駐車場のあるものでございます。ただいまちょっと数えただけで二十二ございます。

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) 新築の場合と増築の場合とが同じ延面積をとっている点で、確かにやや当を失するものがあるような感じはいたすわけでございますが、この駐車場法案で考えております駐車施設の整備の大体の考え方が、首都圏の先ほどお配りいたしました整備計画というものがございますが、その中にもございますように、新たに大建築物が建つことによって増加する駐車需要の増加と、それから自動車なり交通量がふえますことによって増加いたします駐車需要と二つござい…

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) 確かにお説のようにやや手ぬるい点があることは確かでございますが、この法律案の二十条第二項にもございますように、また建築基準法の第三条第二項及び三項にございますように、この建築基準法の立て方自身が、既存のものなり、あるいは工事中のものについては、新しいそういう制限がさかのぼらないという考え方に大体立っておりますので、そういう考え方を踏襲してこういうふうに考えたわけでございます。

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) 路上駐車場を設けます理由は、現在無秩序に道路上に駐車をしておりまして、そのために車線がふさがれまして、交通量が非常に下っていくということを整理いたしまして、駐車面積を少くするとともに、回低率を上げるということによって街路の交通量を上げることを目的といたしておりますので、その自動車交通の輻湊する度合いが一定率以上の所を駐車場整備地区として指定いたしまして、路上駐車場の設置ということを認めるという建前になっております…

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) ただいまの御指摘にございました通りのことが予想されるのでございます。たとえば海水浴の季節における鎌倉なり藤沢の海岸でありますとか、あるいは正月等における何か神社の境内地、特に初もうでなんかのあるような町等においては、やはり同様のことが考えられるわけでございますが、そういうようなのは一年中を通じてそういうようなことがあるわけでなくて、季節的な問題でございますし、現在道路交通取締法によりまして、駐車の時間の制限が公安…

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) 路外駐車場は、駐車場整備地区の内外を問わず、法律案第十二条にございますように、都市計画法第二条の都市計画区域内におきまして、料金を徴収する有料の駐車場で、五百平方メートル以上の駐車面積を有するものを設置いたします場合には、すべてこの法律案第四条に規定いたします各種の監督を受けることになっております。