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首都圏整備委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
616 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1956/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

616 件中 16 件を表示
建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) これは日本開発銀行、常陽銀行その他からの、福島工場の合理化のための設備の増設資金の金利が入っております。

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) これは東北興業の福島工場の合理化計画というもので生産量を二倍以上にふやしたわけでございますが、それの操業第一年度に当りましたために、増設いたしました機械がフル運転をしておらない。いろいろ途中で故障が起りましたために、フル運転をすることができなかったということと、それから電力の買い方にまずい点がございまして、電力のコストがかなり高くついたということでございます。三十一年度におきましては、東北電力との契約の交換に当り…

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) 東北興業の決算は年一回でございまして、ここに出ております二十九年三月三十一日のが一番最近の正式の決算書でございます。なお三十一年三月三十一日で締めました決算は、現在会社の方で調整をいたしまして、総会にかけまして認可を求めることになっております。

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) これは新しく掘りました坑道が非常に単価の安い坑道でございまして、このために非常に原価が安く上っておるということ、それから木友の亜炭と申しますのが非常に優秀な製品でございますので、世の中が不況になりまして各工場で原価を安くしようといたしますというと、石炭を亜炭にかえるというようなことがございまして、そのために亜炭の価格というものがかなりよかったというために、非常に健全な経営になっております。

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) この貸借対照表の一番上の長期負債二億四千四百六十三万……。

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) 短期の方は、運転資金の金融です。

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) 先ほど御説明いたしました最近五年度損益計算書の二十九年度の損失、そのうちの総係費といたしまして千九百九十八万五千二百八十五円と出ております。これが本社経費に当るものと考えます。正確なことはさっそく調査いたしましてお答えいたしたいと思います。 ただ、この場合は、セメント工場をやりますと、全体として本社の経費がはるかに増大するものと見ておりますので、損益計算書に出ておりますものは現在の小さな規模における本社の経費であ…

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) 東北興業が数年前非常に苦しい経理状態になりまして、再建整備のためにいろいろ子会社を整理いたしましたり、本社の組織その他を整理いたしましたときに、徹底的に本社の人員というものを削減いたしまして、現在までのところ、本社の人員というものが、役員を除きますというと、二十名余というような非常に小さな陣容になっております。従いまして、この際増資いたしまして、さらに借入金その他によりまして、従来の事業量の数倍の事業をいたします…

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) セメントを作りますための技術者を理事として補充をいたすことになります。そのために役員の総数もふえますが、そのほかに総売上高によりまして役員の人件費を割り振りまして三名、こういう工合になっております。

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) その通りでございます。

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) ただいま福島工場増設のための借り入れをさらに五千万円開発銀行に申し込んでおりますが、その福島工場の合理化計画が完全に運転をいたしますというと、福島工場についての負債というようなものは工場自身において償還をしていく、こういう計画になっておりますので、セメントの利益を福島工場の従来の負債に充てるという必要はないのではないか、かように考えております。

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) ちょっとその点御説明いたします。ただいま東北興業の福島工場の石灰窒素の原石は、その石灰石の質の点におきまして、このたび計画いたしております岩手県の松川地区の石灰石を使っております。なお山形県下で鉄興社が製造しております肥料の原石も、やはり同じ所から運んでおります。これは福島県下でもほかに石灰石がございますが、石灰窒素の原料となります優良な石灰石というものは、大体松川地区から出ております。そこで今度セメント工場を松…

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) 東北興業のセメントの原石は、別にほかの会社へこれを売るというような計画は、今全然持っておりません。

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) 直営事業につきましては大体私も承知いたしておりますが、投資会社の方につきましては、現存のものにつきましてはわかっておりますが、過去のものにつきまして逐一は詳しく存じませんので、その点は総裁、会社当局から御聴取願った方がいいかと思います。 それで、この創立時より投資した関係会社一覧表につきまして御説明いたしますと、これは各県別に、かつ、その開始いたしました年度別に各県別に並べてございます。最後に、福島県の次に二県以…

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) 個々の会社によりまして多少違うかと思いますが、大体におきまして、むしろ一本立ちできるものを譲渡する開放する。で、東北興業といいますのは、元来そういうような産業のないところに会社を興しまして、それぞれ一本立ちさせるという役割を持っておりましたので、一本立ちできるものは大体において手を引いて、一本立ちをさせ、その分を新たに別に投資をするという関係に大体なっておったようでございます。それで、たとえば東北パルプであります…

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) これは当時、げたでありますとか、要するに東北地方の特産物を他地方に売ろうというような意味合いで設立された会社でありますが、その後事業は非常に不振でございまして、現在清算段階に入っております。