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首都圏整備委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
616 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1957/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

616 件中 20 件を表示
建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) 政策的な問題でなく、この法律の御説明だけいたしたいと思います。この法律が通りましても、駐車の禁止ということは、道路交通取締法によりまして、都道府県公安委員会がいたしますので、駐車規制地区内にある各種の新聞社の前が果して駐車禁止になりますかどうか、これはむしろ警察の問題だろうかと思います。直接この法律案とは関係がないと考えておりますが、ただこの法律案の第二条の第五号におきまして、駐車を定義いたしておりますが、この駐…

建設省計画局都市計画課長1957/05/09

第26回 参議院 建設委員会 第30号

○説明員(小林忠雄君) これは立案の過程におきまして、これは政府部内の問題でございますが、建設省として当初そういう斎藤先生のおっしゃいましたような原案を実は考えておったわけでございますが、警察庁ともいろいろ折衝の段階におきまして、この際警察としてそこまでやるのは実情からいって少し適当ではないというようなことがございましたので、路上駐車場に関する罰則を、免許証の領置であるとか、あるいは交通事件即決裁判手続法の適用であるとか、そういうふうな…

建設省計画局都市計画課長1957/05/07

第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号

○説明員(小林忠雄君) 新築と増築をともに三千平方メートル以上に限った技術的な理由でございますが、非常に狭い宅地につきまして、一々駐車施設を各別に設けますと、大体間口の点から無理がございますのと、それからこういう建物ごとに車の出入口が設けられますと、歩道がそれによって遮断をされまして、歩行者なり、あるいは自動車の交通によってかえって交通阻害がございます。あまり小さいようなものに一々義務づけることはかえって適当ではないのじゃないかというこ…

建設事務官(計画局都市計画課長)1957/04/24

第26回 衆議院 建設委員会 第18号

○小林説明員 お手元に駐車場法案の参考資料をお配りしてあると存じますが、それの第十ページから第十一ページまでにこの配置の基準が大体書いてございます。そこの七のところに駐車の仕方が四通りばかり書いてございますが、それぞれの幅及び長さ、それは平行に駐車いたします場合と、直角に駐車いたします場合、それから斜めに駐車をいたします場合で、それぞれ寸法が違って参ります。また斜めに駐車をいたします場合におきましても、四十五度の角度で入ります場合と、六…

建設事務官(計画局都市計画課長)1957/04/24

第26回 衆議院 建設委員会 第18号

○小林説明員 これはどの地区を駐車場整備地区に指定をするかということによって変ってくるのでございますが、昨年の暮れに首都圏整備委員会が発表をいたしました駐車場整備計画によりますと、東京の都心部、すなわち丸の内、日比谷、銀座、日本橋、京橋の室町の地区六平方キロの地区を、駐車場整備地区に指定をすることが望ましいという勧告をいたしておりますが、この際必要とされます路上の駐車場はいろいろな案がございますが、大体四千台程度は作れるのではないか、こ…

建設事務官(計画局都市計画課長)1957/04/24

第26回 衆議院 建設委員会 第18号

○小林説明員 駐車場の標識でございますが、ただいま御指摘ございましたように、夜間の八時まで料金を徴収いたしますので、夜間でも十分認識し得るような方法はもちろん講じなければならないと考えております。そのほかここに駐車場料金その他路上駐車場の利用について必要な事項の表示ということを第八条でうたっておりますが、ただいま技術的に考えておりますことは、パーキング・メーターの使用方法でございますとか、あるいは自動車の駐車方法でございますとか、あるい…

建設技官(計画局都市計画課長)1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○小林説明員 建設省の計画局といたしましては、そういう財産管理の関係のことを直接担当いたしておりませんので、その件に関しましては御説明をいたしかねる次第でございます。

建設技官(計画局都市計画課長)1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○小林説明員 新橋駅前広場及び有楽町駅前広場は、事業費あるいは移転先が話がつきませんために、事業が進捗いたしておりませんことは、仰せの通りまことに遺憾なことでございます。その後いろいろ地元で移転先の折衝等が東京都と行われているように聞いておりますので、遠くない将来において解決するように東京都から聞いております。

建設技官(計画局都市計画課長)1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○小林説明員 駅前広場の敷地を獲得いたします方法は、その土地を買収して拡張いたします方法と、それからその地帯一帯の区画整理をして、その地帯一帯の住民の方から一部ずつ土地を現物で供出していただきまして、その結果として広場を作るという二つの方法がございます。今問題になっております二つの広場の場合、これを買収だけで造成いたしますことはおそらく不可能であろうと思いますので、これを事業化いたします場合は、区画整理の方法によって造成をすることになろ…

建設技官(計画局都市計画課長)1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○小林説明員 先ほど道路局長から首都圏の高速道路網の勧告につきまして説明があったわけでございますが、全くその通りでございまして、東京都の高速自動車道路網と申しますのは、郊外部から、周辺部から都心部へ交差点で妨げられることなく、高速度で自動車が進入をするということを目的として計画をされなければならないものでございます。それで首都建設委員会が告示をいたしました高速自動車道路網の全体的な、総体としての考え方は、まさにその通りだろうと考えるわけ…

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○説明員(小林忠雄君) 東北興業のセメント事業目論見書で、建設費が従来のロータリー・キルン方式の二分の一以下で済む、こういう工合に書きましたのは、東北興業が今回計画をいたしました程度のキャパシティを持ちます工場を、ロータリー・キルン方式で同様の場所に建設をいたしますと仮定いたしました場合には、ほぼこの倍額の二十八億程度のものが必要であるということから、二分の一以下というように書いたわけでございます。で、本日通産省の方から出されましたシャ…

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○説明員(小林忠雄君) シャフト・キルンの工場におきましての最小の経済単位というものが、大体月産二万トンというように言われております。今吉岡局長からロータリー・キルンにおける経済単位が三万トン、このようにお話がございましたわけでありますが、前回、前々回ですか、通産省からお出しになりました地区別工場別の、日本全国の工場別の月産能力、これを見ていただきますというと、月産三万トン以下の工場というものが半分近くを占めております。それで必ずしもそ…

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○説明員(小林忠雄君) 予備費を実際かかります建設費のどのくらいに見るのが適当であるかということに関しましては、いろいろ従来の実績その他から意見があるかと思います。当初計画いたしました以後において鋼材等の値上りがありまして、そのために建設費の多少の膨張がありまして、その分を予備費から回しましたので、予備費が総額において減っております。

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/27

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号

○説明員(小林忠雄君) 東北における生産量とそれから東北内における需要というものは、確かに生産の方が相当程度上回っております。しかしながら、現在東北にございます既設の工場は、磐城セメントの八戸工場にいたしましても、小野田セメントの大船渡工場にいたしましても、いずれも海工場でございまして、陸送によりましてたとえば小野田の製品を秋田県なり山形県に持って行きますより、船積みによりまして他地域へ出す方が運賃が安いというような条件の工場が、三工場…

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) お配りいたしました収支計算明細表は、前回お配りいたしましたセメント事業目論見書の五の操業第一年度収支予想表、並びにその後別に別紙をもってその内訳を提出いたしましたセメント事業操業第一年度収支予想表の、各単価の内訳を出したものでございます。 で、まずセメント事業操業第一年度収支予想表と照らし合せてごらんをいただきたいと思いますが、まずその2の支出の方でございます。これが原価計算になっております。その支出は年額十二億…

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) それでは、前回ですかお配りいたしました最近五年度貸借対照表及び最近五年度損益計算書、それにつきまして御説明いたします。 これは直営、投資全部を含めたものでございまして、そのうしろの方に最近五年度生産販売実績及び損益計算書というのがございます。これが福島工場、二枚目のが山形の木友鉱業所の直営の販売実績と損益計算でございます。 それではこの福島工場及び木友鉱業所につきまして御説明をいたします。これは五年間を御説明する…

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) 東北興業の債務の総額は、三十一年の一月三十一日現在で、社債、東北興業債券の未償還額が四千四十二万三千円、借入金が二億二千三十九万五千八百九十円ございます。そのほかに福島工場の増設の追加工事費の未払金が六千三百三十万九千円ございますので、債務を合計いたしますと、二億六千二百三十八万三千二百六十八円となっております。

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) これは総額でございます。

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) 東北興業株式会社の債務でございます。ですから、子会社の負債額は入っておりません。

建設省東北興業株式会社監理官1956/04/26

第24回 参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林忠雄君) ただいま福島工場及び木友鉱業所の原価の測定のときに支払利息というものをそれぞれ見ております。これが各工場別の支払利息でございます。ところが、そのほかに東北興業の本社が従前から復興金融金庫その他から継承しております債務、並びに戦前、戦時中発行いたしました社債、そういうようなものは本社の負債として入っておりますので、そういうものを加えますというと、各直轄事業別の中には入れておりませんが、東北興業の本社の損益計算の中の…