小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1973/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○小林(信)委員 富山県のイタイイタイ病は、上流に神岡鉱山があって、これはただ一つなんですが、その神岡鉱山の不始末からイタイイタイ病が出ているわけなんです。もし農林省が農林省としての責任を感ずるならば、日本で一番たくさん鉱山を持っておる、しかも休廃鉱の鉱山がたくさんにある、その中から流れてまいります米代川の流域というものは、一体イタイイタイ病のようなそういう事態が起きないのか、こういうことをまず以前に考えなければならなかったのだと私は思…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○小林(信)委員 同じような状況下にあるんですから、少なくともその下流地域に生活する人たちの健康を診断をするというようなことは、まあこれはいまのあなた方の体制では、人員では不可能かもしれませんけれども、そこまで鉱害対策というものはされなければ万全を期することはできないと思うのですよ。残念ながら初めて幾つかの汚染米が出る地域を県側でもって発見をした。これは厚生省にもその責任があるから聞こうと思うのですが、大体降雨量が少ないから、ことしは米…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○小林(信)委員 別に通産省を最後に残したということじゃない。もちろん通産省の責任というものは重大でございますが、まだまだこのほかに各省に責任があると私は思うのですが、時間がないから申し上げなかったのですが、もっと政治の責任、行政の責任というものを、この際痛感をしていただくならば、今後の処理に対して地元民あるいは県側が要求するようなものが、もっと御努力願えるのじゃないかという意味で私は聞いたわけです。その中で、ことに環境庁が中心になって…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○小林(信)委員 けっこう、けっこう。官僚としては最もりっぱな答弁だ。そういう態度だから公害というものはなくならないし、公害が出ても、いたずらに国民に不安を与えるだけじゃないかと私は思う。 県側が買い上げた心境、あなたにわかりますか。あなたの感じたものを言ってください。県側が買い上げるということは、これは違うでしょう。しかし・それを買い上げなければならなかった県側の心境というものは、どういうふうにあなたは受け取っておられますか、言ってく…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○小林(信)委員 筋が通ったような、人間の血の通ってない答弁だ。あなたが首をかしげるなんというのはおかしいですよ。それはたてまえは、そうかもしらぬ。たてまえはそうかもしらぬけれども、何とかしてやらなければならぬというくらいの気持ちを持って、八方そういう手を打ちました。そしていまこういう段階でございますくらいのことが言えなかったら県のせっかくの好意を持った対策あるいは地元民の切なる要望、そういうものはどこにも反映されていないじゃないか。そ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○小林(信)委員 別に、今度の問題でどう判定を下すかということよりも、地元の人たちの要望というのは、そういう場合に科学的な判断というものが直ちになされるということを要望しているわけなんですよ。これは、秋田県が、今度の問題でもって自分たちも研究に取っ組んでおります。しかし国に、そういうものを即刻判断をする、あるいはそういうものをもうすでに以前に研究するというふうなものがなければいけないじゃないかという国の政治に対する要望なんですね。この秋…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○小林(信)委員 最初申し上げたように私には、その環境保全対策、公害対策、そういうものがお話を聞いておって、まことに心細く感じておるということを申し上げたのですが、いま三つの点、米を国が責任を持って買い上げてくれるかどうか。これが私どもが話されたことなんですが、これに対しても、いかんともしがたいというふうに答えざるを得ない。 それから汚染をされた土壌の整備の問題。これは先ほど島本さんが言いましたように、客排土というふうなことばを簡単に使…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○小林(信)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○小林(信)委員 ただいまの渡部恒三君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○小林(信)委員 御異議なしと認めます。よって、角屋堅次郎君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長角屋堅次郎君に本席を譲ります。 〔角屋委員長、委員長席に着く〕
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小林(信)委員 公害対策並びに環境保全状況の実情調査のため、議長の承認を得て、去る十月十八日から二十二日まで五日間、富山県、福井県、滋賀県及び北海道に派遣されました派遣委員を代表して、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、佐野憲治君、林義郎君、小林信一君、島本虎三君、木下元二君及び岡本富夫君の六名でありまして、ほかに現地参加として委員三枝三郎君並びに地元選出議員多数の参加を得たのであります。 調査団は、十月十八日、まず中部山岳国…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小林(信)委員長代理 阿部未喜男君。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第48号
○小林(信)委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、公害健康被害補償法案に対する附帯決議を付すべしとの動議について御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 公害健康被害補償法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、本法がもつ精神を尊重し、誠実に効果的に実施するとともに次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一、現在の公害関係諸法令による規制では、環境汚染を完…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○小林(信)委員 最初に、この法律の第一条に「学校教育が次代をになう青少年の人間形成の基本をなすものであることにかんがみ、」ということばが出ておりますが、これはだれしもこのことについては常に考えておることであり、文部省もこのことは強調しておられるところでありますが、ことさらこのことばをきょうお使いになられる文部大臣の真意を、気持ちを私は承りたいと思うのです。 何か、きょうの教育というものを中心とした社会のいろいろな問題に対して、大臣、悩…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○小林(信)委員 それ以上私どもに大臣の気持ちを伝えるものがないというならば、非常な私は失望をするわけでありますが、総理大臣だって確かに施政方針演説の中で、教育のことには多少触れております。多少触れておりますけれども、総理大臣の教育に対するほんとうの考え方というふうなものは、私はたいへんに残念なものがあるんです。いろいろな諸政策を見ていけば、そういうことが言えるわけなんですが、もちろんそれを体して教育行政をするのは文部大臣であるから、お…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○小林(信)委員 ほんとうはそういうものを具体的に検討して、文教行政、どこに責任があったか。−これは、私はいつも持論で申し上げておるのですが、文部大臣だけが常に教育的なことを考えておるのではなくて、一国の大臣という名前がついたら、自分のする仕事すべて教育的な面から検討するようでなければ、教育行政は可能じゃない、私はそれほどに考えておるものでございます。 実は公害対策特別委員会で、いま公害によって健康上被害を受けた者に対して補償をする法律…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○小林(信)委員 それはいつごろの話ですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○小林(信)委員 その随行者というのは文部省の人ですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○小林(信)委員 その人たちにもくれたんですね。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○小林(信)委員 それは返したのですか、そのままもらったのですか。