P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1974/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 そういう場合に、先ほどから申しておりますように、法第何条の何に該当するというだけで「妨害」ということばをお使いになっておると、これはやはり警察権というものが正しく行なわれない形になりはしないかと私は心配するのですよ。指令に従ってと言うけれども、さっき大臣もおっしゃったさまざまな心境でやっているわけですが、少なくとも先生たちは一日ストライキを——まあ、いままでの二時間ストライキをやったというような場合に最高裁の判決が出た…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 そういうときに、問題によって使うことばも私は考えてほしいということなんです。「妨害」といったって、何かしておる人をじゃまするのではないのです。自分がやらなければならぬ仕事を残念ながらほうらなければならないような事情に追い込まれておった。しかし、この授業というのは必ず取り返す、おそらくそういう気持ちで先生方はあの行動に出たと思うのです。それをあなたは「妨害」という何かそういう意味の通らないことばを使っているのが、あまりに…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 あなたに聞いてもしかたがないならば聞きませんが、規約、綱領、こういうものまで六十一条の四号違反の被疑ということで捜査できるのかどうか。こんなところまで行ったら、私どもしろうとの考えですが、これは思想調査にも適用できるようなものだと思うのです。あなたもおっしゃっている、扇動したりあおったりする根拠をつかまえようとする場合に、こういうところまで行ったら行き過ぎじゃないかと思うのですが、あなたが知らないというならばやむを得ま…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 きのうも、日教組の捜査をされたあと、私ども行って現場を見たのですが、話に聞きますと、一種類でも何も差しつかえないものをたくさん押収していったというようなことがあります。こういうことも私どもは初めて出会った問題ですから、未経験なものですから、私にはよくわからなかったのですが、何も大量に同じ本を何百冊も持っていく必要はないんじゃないかという感じがいたしました。 何にいたしましても、私の一番意外だったのはきのう当日行なわれた…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 その点については私は決して異議はないけれども、扱う者にも、一片のそういう理解とか人間的な血というものがあってほしいということを私は申し上げたのです。やはりあなたは何でも罰すればいいという器の中に入っておる点からそういうふうなお答えしか出ないのは残念でございますが、以上で私の質問を終わらしていただきます。

日本社会党1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小林(信)委員 長官、非常にお忙しい中をおそく来ていただいて、たいした質問をするのじゃないのですが、よろしくお願いいたします。 だからといって遠慮するわけでなく、真剣にお尋ねしたいと思うのですが、長官の所信表明の中に「引き続き全力を傾注する覚悟であります」と、こういうりっぱなことばが使ってあるのですが、普通の大臣なら、多く儀礼的なことばとして私は受けとめるのですが、大臣の公害に対するいままでの実際御努力の姿を拝見すると、これはほんとう…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小林(信)委員 いま大臣が機運をとらえろ、確かにとらえなければならないときなんです。しかし政治というものは、常にそういう機運をとらえたり、あるいは予測するものに対する計画というものを持っていなければならないわけです。残念ながらいままでの政治は——企業ばかりに責任を負わしてはならないと思いますよ。経済大国だとか経済成長だとか、これを謳歌したのは、国民よりも政治を担当してきた人たちがまつ先に言ったんじゃないかと思うのです。その謳歌する人た…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小林(信)委員 このことは、とにかくここに産業構造あるいは生活様式の転換、これはやはり具体的なものを私どもはお聞きをしたいのですが、またゆっくりお聞きをしようと思いますが、これがあなたのほんとうにこれからの施政方針になると思うし、われわれももし賛成できるならば、全く協力を申し上げなければならないところだと思いますが、どういうふうにわれわれを感銘させるような内容をお持ちであるか、楽しみに、また宿題にしておきたいと思います。 そこで、先ほ…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小林(信)委員 私は、大臣のおっしゃった、そのほかのことにはあまり感激しませんが、やはり閣議の中で、あなたは副総理だという立場でなくて、環境行政を扱う者が、ほかの省庁に指揮命令と言うとおかしいですが、優先して発言できるような、そういう地位をまず確保しておらなければ環境行政はできない。さっき私が申しましたように、国民の習性までつくる、そういう精神的な影響を持つような環境行政である場合には、これは一つの教育なんですね。教育、それはあらゆる…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小林(信)委員 いまあなたから厚生省所管の仕事である、こういうふうにはっきり言われたので、公害対策委員会で取り上げるということはもう必要なくなったわけでございますが、時間もとってありますし、そしてついででございますから、環境庁長官でなく、副総理という立場で、長官もお聞き願いたいと思うのですが、あなたの、その原因については、「だろう」ぐらいでございますが、どういうような説があるか、原因について、あなたのいまのお話では、まだ未確定ですね。…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小林(信)委員 そうすると、大体、原因は注射によるというように判断をしておるわけですね。注射が原因であるというふうに厚生省は確認をしておるわけですね。先天的なものもあるけれども、そういうふうに確認をしておると言っていいですか。

日本社会党1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小林(信)委員 別に、私は、注射によることが原因であるということをあなた方に確認をさして、したがってこれはだれの責任であるから、だれがそれに対する補償とか賠償とかいうのをせよということを言っているのではないのですね。何となく印象的には注射であるといいながら、究明をしてまいりますと、山梨県の問題は山梨県の医者たちが目下究明中であるというふうな、まことにあいまいな答弁をされるから私は念を押したわけですが、しかし大臣に私、これはひとつ考えて…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小林(信)委員 大事な点は、育成医療というのは、無制限にその子供がほんとうにもとの原形になおるまで、あるいはなおらなくても、これ以上はどうしようもないという、そういうかなり制限のない状態でもってめんどうを見てくれるのかどうかということが、私の一番お聞きしたいところだったわけであります。 それから所得制限が幾らかというようなことをおっしゃるけれども、一般に行なわれる所得制限というのは相当きびしいものがあるわけですが、そういう一つの規定を…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小林(信)委員 最初、私は非常に不安に思っておったのですが、あなたの説明を聞いて、国も手をつけてくれておるし、県も努力をしてくれておる、しかも全治する可能性というものが、一〇〇%までいかなくても、相当高い率で見られるという話を聞いて、たいへんにうれしく思うわけですが、しかし二月からというお話でございまして、まだまだ取りかかっておらないとすれば、ひとつ促進をしていただきたい。そしてこの問題は、少し内部的に、山梨県の医者と、そしてその地域…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小林(信)委員 やはりその点は環境庁のほうがまじめですね。重大であればじゃなくて、重大なものであるおそれがあるならば、すぐに環境庁から現地に調査に行くというふうなところは、われわれが接しておりまして、環境庁のほうが厚生省よりも親切だという感じがします。あなたのいまの言い分の、必要であるならば現地を調査あるいは何か派遣をする、そんななまぬるいことじゃなくて、もっと親切にしなければいけないと思うのですよ。もしこれが、あなたたちが重大視して…

日本社会党1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 文部大臣の所信表明があったわけでありますが、非常に重大な時期でございまして、大臣のこの所信の披瀝に対しましては真剣に私どももお聞きいたしておったわけであります。 具体的な問題からお聞きいたしますが、長い間予算委員会に出ておられまして、高物価の問題、あるいは物がないというふうな問題についての論議が多かったようでありまして、経済閣僚、こういう方たちが、値段は下げます、あるいは物は出しますというようなことに大かた心をくだかれ…

日本社会党1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 おそらくこういうことをあなたはお考えにならなかったかと言えば、それは当然だときっとお気づきになると思うのですが、あの物価問題、物の問題の論議の中で国民全体が受け取ったものは、石油が入ってくることが少なくなってくるとか、あるいは石油が高くなってくるとかいうことから物価が上がったということで最初は一応印象づけられたのですが、だんだん予算委員会あるいはその他国民が知ったいろいろな事実の中から、石油は必ずしも少なくなかったのだ…

日本社会党1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 そのことでこんなに、まだこじれているわけじゃないのですが、意見の一致がないということはないと思って私はここに立ったのですが、私は、大臣の、一般大臣と同じようなこの問題に対する考え方というものに非常に不満なんですよ。物がなくて生活に不安を感じた、あるいは物を高くしたその者に憎しみを感じた、それは世界の経済事情というものでもって一般国民は判断いたしませんわ。やはりそういう国際的な情勢の中で、さらに日本の業者というものは私欲…

日本社会党1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 大臣のいまのお話を聞いておりますと、最近の経済問題というのは、資本主義であればこれはやむを得ないことであって、必ずしももうけさえすればいいという考え方でなく、やはり企業としての責任感を持って動いておるものだというようなお話、どこをつかまえて大臣はそうおっしゃるのか、私には理解できないのですよ。二倍も三倍も物価が上がったということは資本主義であるからやむを得ないというのか、あるいはやはり企業家としての責任もあの中で果たさ…

日本社会党1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 総理大臣の演説の中にも「政府は、正直者がばかをみることのないよう、社会的公正を確保し、」というふうなことばも出ておりますが、とにかく教育問題を総理大臣がこれだけのスペースをさいて取り上げるんですよ。そうしたら、そこに抽象的な、いつの時代にも通用するような教育行政でなく、福田大蔵大臣がせっぱ詰まった財政担当者としての言を吐かれておるのですが、こういうものの中でいま子供たちは伸びておるのだ、それをどういうふうにするか、そう…