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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○小林(信)委員 参考人の方々には、お忙しいところ、たいへん御苦労さまでございます。 実は二日にわたって参考人の方たちに御意見を賜わるように、私も希望いたしまして、委員長にお計らいを願って、そのように実は取り組んだわけでありますが、大体私が要請をした方々が出席をしていただいておるわけでございまして、時間も十分とって、富士保全法という法律よりも、富士山というのは、非常に大事な国の象徴であるというふうにいわれておりますが、実際はそうでない。…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○小林(信)委員 確かに富士山五合目まで自動車で行かれるというようなことは、富士山を愛好する人たちにとっては、最もありがたいことだと思うのです。しかし、だからといって、先ほども知事さんのお話の、昨年は一千百万の観光客があった、さらにこれが、昭和五十年になれば、二千万人をこえるではないかというような状況から考えれば、私は現状のままではいけない。ただ、補修をするとか破壊されないように防止をするというだけでは、とどめることができないような事情…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○小林(信)委員 そのことは、また知事さんとも直接話もできるわけですから、私は御参考に申しますが、たとえば上高地ですね。これは自動車の乗り入れを環境庁で禁止いたしました。この上高地あたりはきれいな水が流れておりますよ、御承知だと思うのですが。ところが、あのきれいな水の中に大腸菌がいて、きれいだとは見えるけれども、まことにきたない上高地になっておる。 そこで地元の人たちは、登山客はビニールの袋を持っていってもらいたい。用便したら、それに入…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○小林(信)委員 いろいろお聞きしたいのですが、田辺知事が後段で言われた点は、やはりこの富士保全法をめぐりまして、大ぜいの委員から、いろいろ意見が出たところです。いまも千家先生からも、そういう意見の開陳があったわけでありますが、先ほどの知事さんのお話では、富士保全法と知事のとられた米軍の使用から自衛隊の使用転換を約束をしたということは無関係である、こうおっしゃっているのですが、この委員会にみなぎっておりますものは、何か取引の法案ではない…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○小林(信)委員 いろいろお聞きしたいことがありますが、一応知事さんの御心境だけ聞いて、また私どもは私どもなりに論議をしてまいりたいと思いますが、しかし一点、富士保全法は、その問題とは次元の違う立場で考えたものであるといわれますが、この幾つかの覚書等を見ますというと、「北富士演習場の暫定使用に関する覚書」等の中で、第6として「乙は、富士山及びその周辺の自然環境を保全する等のため富士保全法を制定し、適切な措置を講ずる。」こういうものを入れ…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○小林(信)委員 私が申しましたように、私は知事を責めるよりも、そういう印象を与える政府をこの問題では追及して、この法案の性格というものはすなおに受け取ることができないじゃないかというように、いま各委員が究明しているところなんで、決して知事さんを責めているわけじゃないのですが、しかし、知事さんに対しては、このことで一緒に検討してまいりました立場からすれば、あのときが私は富士をほんとうに美しく守っていく絶好の機会ではなかったか。 これは私…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○小林(信)委員 別にこの法案の成否ということには関係ない。そこでやはりこの問題も委員会の中で、まだ私は触れておりませんが、お話し合いがありましたですね。この二百十ヘクタールというのは、いわゆる林業地域の拡大のために払い下げるものである。ところが、いろいろな新聞なんかで、あそこの地価は幾らするものだ、したがって全部買うには九十億かかるとか、百億以上かかるとかいうふうな話がありますが、林業地域拡大というものであれば、私はそんな膨大な金を政…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○小林(信)委員 私どももそういう点でがんばってもらいたいと思います。あれは観光地であって、一坪何万円だとか、そんなことだったら、これは払い下げはたいへんであるし、また世間が誤解するようなものにもなると思うのです。 ひとつ天野さんにお尋ねいたします。先ほど問題になった演対協とかあるいは補償料の問題、私たくさんお聞きしたいことがあるのですが、いままでのこの委員会の審議の中でも納得できないものと、ちょうど一緒になった問題ですから、お尋ねいた…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○小林(信)委員 それをここではどういうふうに扱っているかというと、防衛庁のほうでは、富士山ろくに演習場のあることに反対する人たちがこれこれであるというふうに評価しているのです。あの演習場周辺の地域の人たちのいまや二%である、だから演習場のあることに対して反対する人たちは二%だ。その評価をする考え方が、私は大きな間違いだと思うのです。富士山は決してあの周辺の人たちだけではないのです。まず山梨県へあるいは日本国じゅうの人たちが、あそこにあ…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○小林(信)委員 委員長に申し上げますが、私の発言中二分くらい委員長発言の時間があったので、二分くらい延ばしてもらってもいいと私は思うのです、したがって、あと四分ばかり、どうでも土井先生が発言をしたいそうですから、時間をやっていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

日本社会党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○小林(信)委員 午前中の参考人にも私は申し上げたんですが、いま富士保全法を審議をしております私たちが、その保全法をりっぱなものにするということだけでなくて、私は富士山ろくに住んでいる者ですが、——山ろくといっても甲府のほうですから、ちょっと離れておりますが、まあ富士山のある県に住んでおりまして、その実情というものを多少知っております点から、この際、私どもはこの機会に、富士山のあらゆる点を先生方にいろいろお聞きすることが必要じゃないかと…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○小林(信)委員 たいへん丁寧に説明していただきまして、時間がなくなってしまったわけですが、ほかのお二人の先生にもいろいろお聞きしたがったのですが、一つのスバルラインの問題からしても、ほうってはおけない状態、ことにハリモミの原生林がございますね、これなんかもう死滅寸前になっているような状態です。専門家に聞きますと、だんだんいろいろ耕作をしたり、木を切ったりするというふうなことが原因で、せっかくのあの平地にありますハリモミの原生林がだめに…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○小林(信)委員 ありがとうございました。

日本社会党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 まず最初に警察庁にお伺いいたしますが、私は警察のほうの仕組みというのはよくわかっていないのですが、今度時間を期して全国一斉に行なわれましたが、その行なわれるにあたっては、警察庁から指令でも出てそして歩調を合わせるのですか、最初そのことをお伺いいたします。

日本社会党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 私は、県警というものは県の独自性があって動いておるものだと思っておったのですが、しかし最近、県警本部長というものはたいがい中央から出ていく。したがって、警察庁から指令一本で動くような機関になって、従来いわれております民主警察というふうなものとはだいぶ性格が違っておるのじゃないかという実は印象を持っておったのですが、今度のこのストに対する一斉の手入れを見ますと、なおその感を深くするものですが、それは私の一つの感じから申し…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 あなたが独自な見解でと特につけ加えなければならぬほど、何か今度の一斉、だれが見ても軌を一にしたというだけでなく、警察庁の指令の中で行なわれておったということは、これはひいては政府あたりとも歩調を同じにしているのではないかという想像まで出てくるおそれがあると私は思うのですが、きのう私は警視庁へ行きまして、審議官という方にお会いをして、やはりこの問題に触れたのです。どうしてこんなに今回は早いんだ。そうしたら、捜査は早いほう…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 さっき松永委員の質問の中に、あなた方は、法の適用を行なう前に、こういうことをすればこうなりますよということは注意をしたかというふうなことを申しましたら、あなたの答弁の中に、それは監督官庁のすることであるというお答えがあったのです。これは簡単なたてまえの問題のように承りますが、あなたの気持ちの中にも、やはり未然に問題を解決するようにすべきだという気持ちはあると思うのですよ。それがきのうの審議官の気持ちの中にもあったと思う…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 そのほか、当然その人は組織の中の役職を持っているわけでない、この人には決して問題がないというように見られる人にまで、そういう任意出頭の呼びかけが行なわれておるというふうなことを聞きまして、今度のこの捜査は非常に厳罰をもって当たるのではないかというような印象が持たれるのですが、警察庁当局には何かそういうような考えがあるのですか。そういうことは各都道府県にまかせるのか。

日本社会党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 しっかりやれという激励がございますが、異例のケースで行なわれた、つまりその当日に行なわれたとか、すでにもう任意出頭も求められておるとか、非常に大規模であるとかいうようなことから想像いたしますと、何か警察庁の意図というものが、どこかに別なものがあるのじゃないかというようなことも想像されるのですが、そこで、これは私の予想ですが、先生方の今度の行為というものは確かにあなた方のおっしゃるように問題があると思います。しかしその背…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○小林(信)委員 私は、そのとおりでいいと思いますが、あなたはそう考えておっても、この「妨害」というものはどういうふうに印象づけられるか、それが問題だと思うのですが、大体先生方はストライキをする場合に、その問題についてはどんな心組みをしておるか、考えたことがありますか。