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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小林(信)委員 そういう答弁をしている間は、あなた方の仕事のほうでもって幾ら環境庁が努力しても、乱開発が続いて、林道と称して自然を破壊してくる、そういうものが続いていくと私は思います。先日長官がこの場所で、少しぐらいこわしたって、そのこわしたときにはなるほど破壊されているようであるけれども、林業の技術というものは完全に修復いたしますというふうなことを言っているわけですよ。そして専門家に聞きますと、工事の中途でもって私どもは写真をとり、…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小林(信)委員 あなたも十分承知しながら答弁していると思います。私は今後の問題でなく、いままでの林野庁の林業行政に対する姿勢というものは、私はもう一ぺん反省しなければいけないのじゃないかという意味で質問をしているわけです。 たとえば、黒金山の林道の四十七年度分は無許可でやっているわけです。それをやっちゃって今度は四十八年度、四十九年度についての申請をしておる。そういうのに補助金を出しているわけでしょう、あなたのほうは。許可されようが許…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小林(信)委員 これは一ぺん委員会と林野庁あたりで行って、どこかの林道の実態というものを見なければ議論をしてもしかたがない。あなた方は絶対に問題はない、こういうふうに言い切りますが、きょう私は写真を忘れましたが、今度の問題になっております個所なんかを見ますと、全く山はだというものは緑はありませんよ。しかし、これをまた長官に言わせれば、それは私どもの技術でもってりっぱに修景しますというようなことを言っておりますが、切った土を一定のところ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小林(信)委員 要するに、演習場から返還されたからその個所を国立公園の指定地域にした。 これは長官に聞くことですが、そういうふうに北富士演習場の一角でも返ってくれば、それは国立公園の指定地にしなければならぬ、そういう条件にあると思うのですよ。私は少し酷なことを言いますが、二百十ヘクタール、これがもし国立公園に指定されるならば、長官がさっき言われましたように、ほんとうに人間尊重とか自然保護とか、これを優先的にやるという信念でもってお考え…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小林(信)委員 その審議会の内容等もお聞きしたり、これに対する私の意見も申し上げたいのですが、とにかく細長いところを幾つにも分けるというようなことは、私は何か政治的な意図がありはしないかというくらいに勘ぐるわけですが、そういうような一般の疑惑を招かないような処断を私はお願いしたいと思います。 それから十六日に最初の審議会をして十九日に調査に行って、そしてまたきのう審議会を再度開いた。環境庁の非常にスローな事務から考えればばかに早いです…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小林(信)委員 もう私は言うつもりなかったのですが、それはスピーディであることが、これはもう私どもも好ましいことであって、これに反対するものではありませんが、そういう印象もあるような政治的ないろいろ考察の行なわれるところである、だからあくまでも厳正におやりになることを私はお願いをしておるだけでございます。

日本社会党1974/12/09

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○小林(信)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

日本社会党1974/12/09

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○小林(信)委員 ただいまの藤本孝雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1974/12/09

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○小林(信)委員 御異議ないと認めます。よって、角屋堅次郎君が委員長に当選されました。 〔拍手〕 委員長角屋堅次郎君に本席を譲ります。 〔角屋委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小林(信)委員 私は、前の質問者にだいぶ時間を食い込まれましてわずかしか時間がないのであります。したがって、十分御意見を聞くことができないかもしれませんが、資料とか、そういうものをお願いいたしまして、なお今後この問題でさらに検討をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 と申しますのは、午前中吉川委員から山梨県と長野県の境のスーパー林道の問題で質問がありましておわかりになったように、林業行政とそして環境行政、これは非常に…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小林(信)委員 最初のスバルラインの問題は、これは富士保全法が前の国会、その前の国会というふうにかかりましたが、ついにこれは廃案になっております。その廃案になる理由はいろいろあると思いますが、一体その富士保全法という、富士を保全するという大眼目の法案が、いまスバルラインが富士を崩壊させておる、この問題をどうするかというふうなことで、なかなか環境庁の結論というふうなものが得られない、私はそういうことも一つの理由だったと思うのです。したが…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小林(信)委員 まだその現地は工事が施行されておりません。しかし、それらを判断したものは長官ばかりじゃありません。これに関係する人たちが判断をしたのは、それ以前の工事を見て判断をしたと思うのです。したがって林野庁の長官、そのすでに施行されたその地域の修復というものもあなたがおっしゃるようにできるものですか。それと同時に、午前中吉川さんの質問にどこへ二億、どこへ一億というような金の使途まで明らかにされましたが、そういうものを使えば必ずだ…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小林(信)委員 その年限くらいはこの際林野庁でもって、百年なら百年、二百年なら二百年、そういうものを言明する必要があるのですよ。おそらく環境庁のほうにまだ——自然保護局長にどうですかと聞くと何だかからみ合わせるようでいけませんから聞きませんが、しかし必ずしもあなた方が述べるように世間が安心はしておられない。だからそれをもっと明確にする必要があると思うのです。 いまの野呂川の開発ですね、あなたはあれが立証しているじゃないかとおっしゃいま…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小林(信)委員 しかし、だからといって幾らでも、二年も三年も待っても、いいとも悪いとも言わないというふうなことがまた一つの理由になるわけですね。 たとえば黒金山ですね。いま中止されております黒金山の林道、これなんかは二年も三年も待っているけれども、まだ何とも言ってくれない。したがって、いろいろな諸条件からもう着工しなければならぬというようなことを私は地元から聞いておりますが、このことは事実ですか。

日本社会党1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小林(信)委員 いま私が申しましたように、環境行政というものは、あなた方が少し妥協的な気分になったり政治力をおそれたりすれば、大気汚染も水質汚濁も、企業側の横暴というものはどんどんその間隙を縫って来ますよ。そういうものを完全にシャットアウトするためには、あなた方がほんとうに信念を持って、私たちと話をするときにはまじめに話をしなければだめだと思うのですよ。黒金山の問題は、あなた方はもう一つ前の段階でもって、地方自治体がかってに着工して、…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小林(信)委員 それでもってあなた方は満足しているのですかね。国民がそれでもって納得すると思いますかね。地方自治体は必ず環境庁の許可を得ておるものと思いましたとか、あるいは地方自治体にうそはないと思いまして補助金を出しましたとか、そんな金の使い方をしてあなた方はいいと思っているのですか。私はそういう質問が出てくると思いますがね。

日本社会党1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小林(信)委員 あなた方のやっていることを考えれば、環境庁は必要ない、そういうふうにも判断できるわけです。環境庁が目付役としてその職能を発揮しようと思っても、あなた方がそういうルートを通っていれば自然は破壊されるわ、そしてしてはならない補助金を交付する、こういう形に私はなると思うのですよ。今後改めなければならぬ、その改め方をどうするかということは林野庁だけの問題じゃないと思うのです。環境庁も一緒になって考えなければならない問題だと思い…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小林(信)委員 あと三十秒ありますから……。 この問題は、私はいまのような程度でもって聞きおくことができないから、具体的にこうするというものを報告を願いたいと思います。そして環境庁のほうだって、決して林道をつくることに反対をするわけじゃないのでしょう。そういう点も、私はよくお聞きして、この問題をもう少し深く追及してまいりたいと思いますが、よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。

日本社会党1974/07/31

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○小林(信)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

日本社会党1974/07/31

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○小林(信)委員 ただいまの渡部恒三君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕