小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 2017/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○参考人(小林信一君) 多分、土屋参考人の方がずっと詳しいんじゃないかと思うんですけれども、北海道はチーズ乳価というのがございますね。それは、特定乳製品、脱脂粉乳だとかバターなんかに対する乳価のずっと安い、四十、五十と、ちょっとハードとソフトとかいろいろ違いますけれども、非常に安いということで、例えば、主に北海道なんですが、北海道の中で自分でチーズを製造し販売したいという方は、プール乳価で自分のお乳を販売して、安いチーズ乳価で買い取って…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○参考人(小林信一君) いや、従来は、ですから補給金自体がチーズはたくさんあったわけですから、その乳価、チーズ乳価で販売できたわけですよね。それがもうできなくなるんではないかという意味で、言わばホクレンがチーズをチーズ乳価として安く提供するということはできなくなるということですからね。ということです。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○参考人(小林信一君) 非常に恐ろしいことが起こっているんじゃないかということで、共謀罪のことも含めてですね、もう北朝鮮を笑えなくなってくるという状況であります。 ですから、やはり一つは公務員法の改定があって、不足払い制成立のときは大臣反対してでも通したんですよね、農水省、農林省がですね。そういうことができなくなるような、首根っこを押さえられてしまうようなことが今起こっているわけです。そこは、やはり非常に危ない、危うい。以前の政権党だっ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小林参考人 おはようございます。畜産経営安定法等の一部改定についての私の意見を述べさせていただきたいと思います。 今般、旧畜安法と暫定措置法が統合されて恒久法として法制化される、このことは非常によかったなというふうに思います。そして、畜産経営安定法という名前自体も非常にいいというふうに考えておりますが、残念ながら、内容は畜産経営不安定化法ではないかというふうに考えております。 まず、改定案の問題として私が指摘したいことは、現在脆弱化が…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小林参考人 ありがとうございました。 指定団体制度の強化につきましては、これは現在の指定団体十ブロックになっておりますが、それではメーカーあるいは量販店に対しての乳価交渉力という点でまだまだ弱いということであります。 これは例えば東京大学の鈴木先生が数量的に計測されていらっしゃいますけれども、例えば、生産者が一とするとメーカーが九ですとか、逆に、メーカーと量販店の間でも一対九というふうな、非常に力の差がまだまだある。 こういう中では、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小林参考人 御質問ありがとうございました。 今の点は非常に重要だと思うんですけれども、先ほどの須藤参考人の御意見、ちょっと私、腑に落ちないといいましょうか、どうしてなのかなというふうに思った点が二つあります。 それは、現行の指定団体制度の中でも、先ほど申しましたけれども、一日三トンまでは部分委託といいましょうか、自分で加工、販売するということが可能である、これが足らないということであれば、それはまたその話でありまして、現行でもそういう…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小林参考人 御質問ありがとうございました。 私も、この畜安法一部改定案を初めとする農業競争力強化支援関連八法については、これはいわゆる新自由主義に基づく農村、農業を破壊するような政策になっているのではないかということを非常に危惧します。 岸本先生の地元である和歌山は一番酪農家が少ないということですけれども、本当になくなってしまうのではないか、そのことがどういうことをもたらすのかということをぜひ考えていただきたい。 酪農は、ただ生乳を生…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小林参考人 御質問ありがとうございました。 最初に、酪農所得の現状について事実確認をしたいと思うんですが、一千万円あるじゃないかというお話があったんですが、これは多分北海道の酪農家のことだと思うんですが、ただ、これも、大体酪農家は二人半ぐらいの方が働いてやっておりますので、一人当たりにすると四百万円ということで、それほど高いとは思わないんですね。 もう一つ、事実認識として、統計を見ますと、平成十二年ぐらいまでのいわゆる不足払いがきちっ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小林参考人 ありがとうございました。 年間販売計画自体は重要だと思いますけれども、それが本当に担保になるかというと、計画と実績の乖離というのがどんなふうになるのかということも考えますと、ちょっとクエスチョンマークをつけたいということが率直なところでございます。 以上です。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小林参考人 ありがとうございました。 今現在でも、道東が非常に生産のウエートが高くなっている、都府県が生乳生産の減少の歯どめがかからないという中で、唯一北海道は何とか、停滞ですけれども、若干それを保っているという中で、道東が若干伸びているような状況ですから、ますます道東へのウエートが高くなっている。 ところが、道東はやはり地域的に限られておりますので、その中で頭数を増加するということですと、なかなか、従来のような草地型、自給飼料に根差…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○小林(信)委員 この国会が始まるに当たりまして、総理大臣から施政方針演説が述べられました。その施政方針演説の劈頭、二十一世紀に挑戦をするという大変なかけ声をされて、三木総理は、いま当面しております不況、インフレ、物価高、そういう問題もさることながら、常に長期の展望を持って政治は行わなければならないという趣旨から、二十一世紀に挑戦をするという問題を掲げられましたが、私もこの点は大賛成でございます。それはいかに当面しておるものが、どういう…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○小林(信)委員 いまの文部大臣のお話のようなものも考えられるかもしれませんが、いろいろ規制せずに先生方の責任感というようなものを強くし、そして先生方の創造性、自主性、そういうものを高めていく、それに期待を寄せることが一番大事であって、いろいろ規定をする、規制をするとかあるいは取り締まりをするようなものを持たしたら、本当に伸び伸びした人間をつくる教育行政ではない、私はそう思っているのです。だから、なるべく規制というのはしない、先生方の自…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○小林(信)委員 このことも局長さんがその後どういうふうな御心境になられたか、そして大臣の考え方と局長さんの考え方はどういうふうに妥協というとこれは問題だと思うのですが、一緒になったか、そういう点もお聞きしていきたいし、それからいま妥協ということを私、言ったのですが、校長さんが廊下を通りながらごみを拾うことも一つの教育指導だ、それと同じように文部大臣が、この問題で中間管理職というものが強く出てきた、局長が現にそういう態度も示したというも…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○小林(信)委員 それは一つの市で行ったのですか、鹿児島県教育委員会で行ったものですか。もう一度御説明願います。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○小林(信)委員 その処罰はどういう形でなされましたか。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○小林(信)委員 ボーナスを引かれたということはございませんか。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○小林(信)委員 それはどういう罪になるわけですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○小林(信)委員 あなた方はすぐ条例とか法律とかいうふうなものをここへ出してくる。私がいま聞いたのは、どういう悪さがあったのか、どういうところに悪いところがあったのですか、それを聞いているのです。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○小林(信)委員 私が聞いたのは、一市でなくて鹿児島県の教育委員会が毎年毎年このつづり方コンクールをするのだそうです。ところが、そのコンクールに参加をする場合に、先生とか父兄とかが非常に修正、添削をして出して、真実の子供たちのつづり方でない、そういうものを依然として行っているのは教育的な価値がない、だからそういうものを本当に実のあるものにしたいというふうな考え方から、一遍、いわゆる主任さんですね、教科主任のところへ持ってきたけれども、主…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○小林(信)委員 文部省のいまのお二人の意向とは全く事実は一致しない。およそ逆の方向で、いわゆる独善的、官僚的に進められておるのが鹿児島県の実態だと思うのです。私はやはりできるだけ先生方ともあるいは父兄とも教育長が接して、理解を深めながら、その理解がいったら実施をするというような方向でいかなければ、ただ問題を後に残すだけではないか、こういうふうに心配をしておるものであります。 そういう場合に、これは管理規則である、管理規則を一々君らに話…