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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 時間がないそうでございますので、直接おいでいただきました参考人の方たちに御質問を申し上げますが、この問題で、私、直接私学関係の皆さんから御意見を承ったわけではなく、いただきましたこの「共済だより」、これを拝見をしたのですが、組合といたしましても、今度の法律改正については相当自信を持って、最低二九・三%、最高三八・一%の大幅引き上げである、こういうふうに強く組合員に伝えてあるわけでございますが、確かに法律改正に組合、当局…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 そういう切実な私学共済側の意向というものをお聞きしながら、だったら文部省はどう考えるかということを文部大臣から直接の意向を聞きたかったのですが、いま参議院の方に呼ばれておりまして残念ですが、もっともっと私学共済の希望というものを掘り下げていけば、私は問題がたくさんあると思います。先ほど三塚委員の方から、今回該当者何名だとかあるいは総額どれくらいの金が必要であるとかいうふうなことが質問をされました。私も同じような質問をし…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 ちょっとお話が理解できなかったのですが、組合の収入が四百四十四億ですか、そして九十三億のこの際必要な金、これはまあ特別増加されるのが九十三億であるのか、経常的な支出というものが九十三億で済むのか、そこら辺もう少し明確に知らしていただきたいと思うのですが。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 長期給付の問題だけがもちろん支出ではないわけでありますが、何かそれだけのお話を聞きますと、四百四十四億入って九十三億——たとえ五億でもいいのですよ、あるいは百億でもいいのですが、大分金が余って困るような感じがするのです。少しも百分の十八を百分の二十にする必要を私ども感じないことになってしまうわけです。もちろん皆さんとすれば保有財源というものは持たなければならぬ。それを年々増加さしていかなければならぬ、ことにいままでの年…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 あなた方はよく御存じだから、大体これだけ話せばわかるだろうというようなところで理事長さんの方の御説明があったと思うのですが、やはりいまのように詳細に、一番大事なのは準備金というものを保有しなければならぬ、この点をやはり明確にしていただいて、私たちの認識を改めながら百分の二十を要望しないというと、何だ、たくさん金があるじゃないかというふうな印象も受けるから、あえて皆さんの御説明を願ったわけであります。 先日もお話を聞きま…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 いろいろお聞きしたいのですが時間がもう過ぎておりますので、あと一つだけお聞きいたします。 私学共済の経営の問題で私は自分なりに考えておる問題は、大学のように高額所得の人たちもあるし、幼稚園の保母さんをなさっておられるような低額の方たちもある。この資料で見ますと、大学よりも幼稚園の保母さんなんかの数の方が多い。そうすると低額者の組合員の方が多い。こういうアンバランスの組合員を統括して経営をなさるわけなんですが、こういう点…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 いろいろありがとうございました。そういうふうに個々の問題をお聞きしてまいりますと、いかに私学共済の運営というものが御苦労なさっておられるかということがわかるわけです。それが私学振興の一つの方途であるということを考えれば、私学も国公立もいま同一、同等視しなければならないという思想から言いましても、もっと私学助成の道というものは政治的に配慮されなければならぬということが強くわかるわけでございまして、その点、強調していただい…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○小林(信)小委員 江上先生に最初お伺いいたします。いま木島委員の方から陵墓の問題で御質問があったのですが、同じようなことでございますが、なぜ陵墓は文化財保護から外れておったか、その歴史的なものが私たち知りたいのですが、先生御存じであればお話し願いたいと思います。

日本社会党1975/03/04

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○小林(信)小委員 この日本考古学協会として出された資料を拝見いたしますと、陵墓の保存、保護ということは非常に強調をされておられますが、また一面、ただ保存するだけではない、歴史的な考古学的な調査研究の面にもまた考慮しなければならないものであって、はからずもこの資料の中に、公開されないことが遺憾であるような意思表示がありまして、考古学協会は、保護はもちろん十分に考えるけれども、しかし公開されることもまた必要であるというふうにお考えになって…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○小林(信)小委員 先生のいまの御意見が、私どもこの委員会にも共通して統一をして出たことがあるわけですが、先ほどもお話がございましたように、何かあらゆる埋蔵文化財というものはわれわれは一つでも取り残してはならないという、一般国民文化については文化財保護の見地からそういう努力をしながらも、天皇家に関する限りこれは除外されるというふうなことは、何か不自然なような形が、まあ素人からの考えでございますが、してならないわけです。 そこで林先生の御…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○小林(信)小委員 時間がございませんので……。この問題、もっともっと学者の先生方のお考えというものが出て、そして陵墓を保存するというその仕事も十分にしたい。そして、何かそこに差別なく、国民全体の文化財であるという考え方でそういう歴史的な資料というものが調査できるような、そういう文化財行政がなされるようにしていきたく、先生方のお声というものを聞いたわけでございます。 それから、林先生のいまの古文書の問題ですね。古文書文化財ですか、私ども…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○小林(信)小委員 民俗文化というものは、決して華やかな、華麗な、豪華なものを私どもは期待をしてはならないと思います。本当に移住をしてきて開拓をした足跡として、農具の変遷というふうなものを飾っておく、私は、そういうものが民俗資料館だと思います。そういうところに力点を置いて大事にしなければならぬと思うのですが、おそらく教育長さんごらんになったことはないと、まず私は判断をしてお聞きした次第でありますが、北海道の民俗文化財としては、私はやはり…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○小林(信)小委員 大変に結構なことでございまして、新十津川を拝見をして、素朴なものであるけれども、これを大事にするところに自分たちの新しい郷土愛というものが生まれてくる、それが自然に北海道をよくするんじゃないかというふうに私ども感じたわけでございまして、教育的な意味からしても、ぜひともこういうものが北海道全土につくられてほしい、これを理解して道が協力を惜しまないように、こういうふうに感じてきたまま御意見を承ったわけでありますが、全道に…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○小林(信)小委員 結論的には、いまの最後のお言葉を聞きたかったわけであります。 あの広い北海道の中にそういう歴史的な大事なものが存在をする、これをどういうふうに保護していくかというときに、二十一人の人員でこれを担当することは私は非常に至難だ、手が届かないというふうに思うわけでありますし、さらに、お話がございましたように、開発が北海道を対象にして盛んに行われておるという中で文化財を守る。守るだけではなく、それを基礎にして、北海道に対する…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小林(信)委員 先ほど長官の環境行政に対する所信表明を承りまして、われわれ非常に意を強くしたわけですが、信念としては、何よりも人間を尊重する、そして自然を保護するという理念で、しかも政治的な手段としては先取りであって、あと追いでない、こういうものを披瀝されましたが、非常に大事なことでございます。私はそれをぜひやっていただきたいと思うのです。きょうこれから短い時間でございますが、私が御質問申し上げる点からいたしましても、環境行政はあと追…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小林(信)委員 いま、東京都も山梨県内でこの林道工事をしておりましたが、環境庁から許可なしで仕事をしておるという点から差しとめられましたね。東京都庁のその係から話を聞きますというと、係が二人ぐらいしかないのですから、もう審査がおくれるのは当然ですというのです。 これは向こうの言い分ですから、私は信用しておりませんが、やはり人員を整備するというようなことは必要だし、私がいつか申しましたように、そういう審査をする、実地の調査をする機能とい…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小林(信)委員 もう少し具体的に申し上げなければ、林野庁のほうの考ん方というものは徹底しないと思うのです。たとえば今度山梨県で——山梨県の例ばかりとりますが、私はほかのところを知らぬから言うのですが、十三の工事中止がなされているわけです。それくらいひどい林業行政かあるいは環境行政か、いずれかがでたらめといっては失礼ですが、そういうところへきていると思うのです。その中に東京都の問題がある。東京都は水源林の涵養ということで、木を伐採して木…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小林(信)委員 私が聞くところでは、そういう国立公園内に林道をつくる、これは、そこを通り抜けて向こうへ行って、国立公園でないところの木を伐採するとか、あるいは植林をするとかというふうなこと、その両方の国立公園内に林道をつくることによって、ほかのそういう国立公園以外の地域の林業の仕事が容易にできるという便宜的なものでもってつくっているわけですね。こんなところへ林道をつくるということについては、やはり環境庁のほうは首をかしげなければならぬ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小林(信)委員 山梨県のほうはどうですか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小林(信)委員 まあ私もそういう事情を知らないでもないですが、しかし、そういうように地方自治体は解釈して一切環境庁のほうに責任を負わせようとしておる。やはり環境庁の自然保護の姿勢というものをもっと厳然としなければいけないと思うのですね。そういうことで、奥地を開発してもらいたい林業業者という人たちは、環境庁というのは悪いやつだというふうに認識をする。それで自然保護という問題があなた方が考えるようにいかないという現実が生まれているのじゃな…