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73回国会衆議院1974/07/31

公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

発言数
13
登壇者
3
会派数
2
開催日
1974/07/31

会議録

小林信一日本社会党

○小林(信)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。

渡部恒三自由民主党

○渡部(恒)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、角屋堅次郎君を委員長に推薦したいと思います。

小林信一日本社会党

○小林(信)委員 ただいまの渡部恒三君の動議に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小林信一日本社会党

○小林(信)委員 御異議なしと認めます。よって、角屋堅次郎君が委員長に当選されました。(拍手)  委員長角屋堅次郎君に本席を譲ります。   〔角屋委員長、委員長席に着く〕

角屋堅次郎日本社会党

○角屋委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き委員長の重責をになうことになりました。  委員会の運営に当たりましては、皆さまの御支援をいただきまして万全を期していきたいと存じます。  どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ————◇—————

角屋堅次郎日本社会党

○角屋委員長 これより理事の互選を行ないます。  理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。

渡部恒三自由民主党

○渡部(恒)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

角屋堅次郎日本社会党

○角屋委員長 ただいまの渡部恒三君の動議に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

角屋堅次郎日本社会党

○角屋委員長 御異議なしと認めます。  委員長は、理事に       坂本三十次君    登坂重次郎君       林  義郎君    森  喜朗君       渡部 恒三君    島本 虎三君       土井たか子君    木下 元二君を指名いたします。      ————◇—————

角屋堅次郎日本社会党

○角屋委員長 次に、閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。  中島武敏君外一名提出の   公害対策基本法案   大気汚染防止法の一部を改正する法律案   水質汚濁防止法の一部を改正する法律案   騒音規制法の一部を改正する法律案   公害委員会法案  島本虎三君外四名提出の   環境保全基本法案   公害に係る事業者の無過失損害賠償責任等に   関する法律案  岡本富夫君外一名提出の   環境保全基本法案並びに  公害対策並びに環境保全に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

角屋堅次郎日本社会党

○角屋委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。  次に、委員派遣承認申請の件についておはかりいたします。  閉会中審査案件が付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

角屋堅次郎日本社会党

○角屋委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。  なお、派遣委員の人数、氏名、派遣地、期間及び所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

角屋堅次郎日本社会党

○角屋委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。  あと閉会中の審査その他について、理事の先生方と本会議の再開までに、時間の範囲内において御相談申し上げたいと思いますが、そのことを申し添えまして、本日は、これにて散会いたします。    午後三時二十六分散会

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