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72回国会衆議院1973/12/01

公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1973/12/01

会議録

小林信一日本社会党

○小林(信)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。

渡部恒三自由民主党

○渡部(恒)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、角屋堅次郎君を委員長に推薦したいと思います。

小林信一日本社会党

○小林(信)委員 ただいまの渡部恒三君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小林信一日本社会党

○小林(信)委員 御異議なしと認めます。よって、角屋堅次郎君が委員長に御当選になりました。(拍手)  委員長角屋堅次郎君に本席を譲ります。     〔角屋委員長、委員長席に着く〕

角屋堅次郎日本社会党

○角屋委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責をになうことになりました。  申し上げるまでもなく、公害対策と環境保全の問題は人類の生存をささえる基本的な問題でありますが、わが国におきましては急速な経済の成長に伴い、自然の浄化能力を越えた汚染物質の流出や無秩序な開発等によって幾多の公害の発生と環境の破壊を増大させ、重大な政治、社会問題となってきた経過は御承知のところであります。以来、本問題の対策樹立のため逐次関係法の制定等により、その施策が実施されてきたところでありますが、国際的な視点から見ても、いまだこれをもって万全とは必ずしも言い得ない段階にあると存じます。  近来、中東紛争を契機にエネルギー資源等の不足という新たな事態を迎えておりますが、国民の健康を守り、文化的生活を享受するためには、今後とも公害対策と環境保全の施策を強力に進めることは当然のことでありまして、そのためには、まだまだ解決すべき問題は山積しており、本委員会に課せられた責務は、まことに重要であると考えております。  何ぶんにも微力ではありますが、皆さま方のあたたかい御支援をいただきまして委員会の運営に万全を期し、時代の要請にこたえたいと存じます。皆さま方の御協力を衷心よりお願いいたしまして、一言ごあいさつといたします。よろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

角屋堅次郎日本社会党

○角屋委員長 これより理事の互選を行ないます。  理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。

渡部恒三自由民主党

○渡部(恒)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

角屋堅次郎日本社会党

○角屋委員長 ただいまの渡部恒三君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

角屋堅次郎日本社会党

○角屋委員長 御異議なしと認めます。委員長は、理事に       木部 佳昭君    坂本三十次君       登坂重次郎君    森  喜朗君       渡部 恒三君    小林 信一君       島本 虎三君    中島 武敏君を指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時八分散会

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