小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1961/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第30号
○小林(信)委員 育英資金という問題については、これはそういうふうに御配慮願っていけば、だんだん学生の要望を満たしていくことができると思いますが、育英事業というものは文部省としての大きな責任の問題だと思うわけでございます。今のところかえって育英資金をもらうことよりも、もっと父兄あるいは学生当事者の希望するものはほかにもいろいろあるのですが、こういう点についていろいろと考案をしていただきたいというのがほんとうの希望なんです。たとえば宿舎の…
第38回 衆議院 文教委員会 第30号
○小林(信)委員 政府の今やっております教育に対する施策というものは、われわれに言わせれば、まだ非常に形骸的なものであって、そういうこまかいところにまで配慮して、そして学生の勉強を十分にさせるということまでいっておらない段階だと思うのでございますが、いなかの父兄とすれば、そういうことが宿命的なもののように考えられて、非常に高額な学費を送って、しかも学生が勉強するにはまことに不適当なところで、窮屈な思いで不自由しながら勉強しておるのですが…
第38回 衆議院 文教委員会 第30号
○小林(信)委員 私の質問が悪かったのですが、この最初の方の「小学校、中学校、高等学校、大学」、大学を卒業した者で教職についた者はその一部または全部を免除するというふうに書かれてあるわけですが、私の質問したかったのは、幼稚園の先生になっておる者も、大学あるいは短期大学等を卒業して、従事しておる者があると思うのですが、これを実はお伺いをしておるわけなのです。
第38回 衆議院 文教委員会 第30号
○小林(信)委員 少ないからといって無視するということは、私は不公平だと思うのです。そういうところを卒業した人であっても、幼稚園の先生をやるというようなことはないわけでなし、またあってしかるべきだと思うわけです。数が少ないから、また奨学資金をもらった人がそういうものにならないということだけでほうってしまうとは、これは不公平を欠くものだと思うのでございまして、少なければ少ないだけ費用はかからないわけですから、該当させることが私は妥当だと思…
第38回 衆議院 文教委員会 第30号
○小林(信)委員 その「研究ノ職」というのは、やはり教育に関係する、あるいはこれと同等の仕事をさしておるわけですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第30号
○小林(信)委員 私は終わりますが、関連があるそうですから……。
第38回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 先日はこの法案提出に対しまして一言次官から弁明をお聞きしたわけでございますが、なお大臣から直接お聞したい点もございますが、今の委員長のお話によりまして文部当局の御意向を聞いて参ろうと思います。 先ほどもお話がありましたように、高等学校に対して一般の関心というものは非常に高まっておりまして、就学率というものが非常に多くなって、義務制にしてもいいのじゃないかという状態まで私はきていると思うのです。それほど一般の要望というも…
第38回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 定数法を上程しておるから、定数法の面しかどうもお答えがないのですが、もっと私は高等学校教育全般の問題点というふうなところで、この際この機会でございますのでお聞きしょうとしておるのですが、残念ながらそういう点に触れていただけませんが、なおそういう御説明がいただけるならば次官からもあるいは局長からもお伺いたいと思うのです。
第38回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 私は、実はそれをお聞きしたかったわけです。義務制に準ずるでなくて、義務制にしていくような、そういう方向へ文部省が強力に持っていく。それは単に今私が申し上げた一般の就学率が高まってきたからというような点でなくて、今一体高等学校の経営というようなものはどういうふうな姿であるか、これは文部省に十分考えていただかなければならないと思うのです。この目標を持ちまして、第三章ですか、高等学校の教育の普及をはかるとか、あるいは機会均等…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○小林(信)委員 私も関連して、そのことについてお尋ねをしたいのですが、これは文部省が提案をし、文部省が全体的には総括して管理するというふうな形になると思うのです。しかし、実際においてはあまり文部省には関係ないようなところで仕事をするわけですね。従って文部省の責任というのは非常に大きいけれども、それを果たすのにどうやっていくかということが非常にわれわれとしてはこの法案を通すのに疑義があるわけです。今いろいろお話を聞いておりまして、たとえ…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○小林(信)委員 次官の御答弁を聞くのは初めてでございまして、(笑声)確かに今御意見がありましたように名答弁だと思うのですが、しかし、私のお聞きしたことは、そういう御努力をなさるということは当然のことであって、そういうことについては、法案を提出するのは文部省である以上は、責任は当然あることなんですが、しかし、文部省はほかのところに金もうけをしてもらう立場なんで、金が出てくることに頭を下げなければならない立場なんですから、そういう強権発動…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○小林(信)委員 きょう提案になりましたこの法律は非常に大事な法律だと思うのでありますが、きょうはだいぶ時間がたっておりますので、私はその中を一々お聞きしようとは思いませんが、ただ一つ、非常に国会が会期末になっておりましてもう文教委員会も予定されるものは二日しかないというときに出されたのでございまして、しかも地方の高等学校ではこれには深い関心を持っておるわけなんです。関心を持っておる者にただ何か好感を持たせるだけでいいのか、ほんとうにこ…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○小林(信)委員 そういうような御決意があるならば、なぜこういうふうに法案提出がおくれたか、その理由くらいはお述べになってしかるべきだと思うのですが、いかがですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○小林(信)委員 検討すると申しますが、これはたしか昨年も提出されたと思うのですよ。それが一応検討されているのですから、もう今期初めに提案されなければならぬものだと思うのですが、その点は大臣が来たらまたそのときにお伺いすることにいたします。 そこで初中局長に一言お伺いしたいのですが、もちろん私たちの伺うところも高等学校の現状というもの、これに対する父兄の関心、あるいは教育課程の改定というふうな問題がありまして、この法案の必要性はわれわれ…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○小林(信)委員 お話を聞けば、やはりわれわれが感じたと同じように非常に重要な法案であり、しかも差し迫った使命を持っておる法案だと思うわけです。それにしてもどうしてこんなにおそく差し迫って出されるのか、ますます疑問を持つわけですが、そこでそうであればこれから審議を進める上で私お願いをしたいと思うのですが、私たちも非常に不勉強なもので、この法案の中のいろいろな表現の仕方も専門的であるために非常に苦労する点があるわけです。できたら前のものと…
第38回 衆議院 文教委員会 第27号
○小林(信)委員 未加入の者が相当にあるということ。その理由として、厚生年金とか、あるいは健康保険組合というようなものに加入しておるために、未加入だったというお話ですが、あの当時、この法律が通り、まだそのほかに未加入の者があったと思うのですが、それはありませんか。
第38回 衆議院 文教委員会 第27号
○小林(信)委員 理事者側が負担をしなければならないものがあるわけですが、その負担も当時の私立学校経営というものがなかなか困難だつた時代がありまして、理事者側の負担がないために、やむを得ず加入できないというような、そういう学校はなかったのですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第27号
○小林(信)委員 その時代からこれに引き継ぐ場合に、そのために漏れたというふうな人はないのですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第27号
○小林(信)委員 現在私立学校の中で、先ほど山中委員から質問されました未加入の者が、そちらから説明があったのですが、それ以外には問題なく加入して、この法律の恩恵というものは全部受けているわけですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第27号
○小林(信)委員 私の心配するのは、そういう理事者側で負担があって、それを出ししぶったのか、出す能力がなかったのか、そのためにこの共済組合に加入したくても加入できなかったというような人たちが、現在は教職にいないが、教職におれば強制加入で拾い上げられるわけですが、そういう理解がいかなかったり、あるいは財政的な問題のために加入することができなくて、途中で職をやめて一般人になったというような人たちがもしあるとするならば、しかもその人はこの給付…