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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1961/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○小林(信)委員 もう時間がありませんので、簡単にお尋ねいたしますが、これは今の大論争とはちょっと違いますが、しかしその大論争を聞くだけに、いよいよ教育行政がもっと根本的に一切のものを考えていかなければならぬということでは、ことに十分な関連を持つわけです。池田長官の声明書の中にもはっきりありますように、最近膨大な設備投資がなされる。私たちの伺うところでも、すでに池田内閣が十年後に予想したものを今現実に見るような状態である。従ってそれから…

日本社会党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○小林(信)委員 実はこれは地方の中、小学校のようなところには非常に厳重にこの規定が施行されているわけです。近所に精米屋さんができれば、これは何メートル以内であるから作ってはいけないというふうに、非常に厳重にされていますけれども、学校全体、国全体からながめれば、かえってそういう割合環境の整っているところには施行されるけれども、こういう都会地は全然そういう規定が放置されているということが非常に問題だと思うのです。もちろん軍事基地というよう…

日本社会党1961/05/17

38衆議院 文教委員会 第25号

○小林(信)委員 三つほどお聞きしたいのですが、まず最初は、こういう法律を作りましても、要はその運営が満足にいかなければ、何ら従来と変わるところがない。一部の優秀な選手を養成することに終わってしまうわけなんです。いかに国民全体を、特に若い人たちがこぞって運動を愛好するというふうな方向に持っていくかということが問題だと思うのです。私はたまたまソ連へ参りましたときに、ソ連の最もはなやかな体育塾というのに出会ったのですが、各民族とか各市民とか…

日本社会党1961/05/17

38衆議院 文教委員会 第25号

○小林(信)委員 もちろん各国のそういうふうなものもいろいろ参考にされるし、あるいは文部省自体としてもいろいろ構想を持っておいでになると思うのですが、私の最も憂えるところは、一部の人たちの技を争うということにまたなってしまったら意味がないと思います。要は、体育を愛する国民の日というふうなものも設定されるわけですが、こういうふうなものもただ形だけでもって終わったら意味がないと思うのです。提案するわれわれとしては、単なる一日を体育愛好の日に…

日本社会党1961/05/17

38衆議院 文教委員会 第25号

○小林(信)委員 これは内容を調べなくて申し上げて失礼でしたが、最近工場建設というものが地方に多くなりまして、今まで山間のきれいな水でもって泳いでおった子供たちも、今は汚水の中で泳ぐような状態になってしまっております。もう一般河川というものも、いなかにおいても下水道になってしまった感がある。従って学校の先生たちは水泳を禁止して一生懸命に歩いておるような状態なんです。水泳を奨励するどころか大へんなことになっておるわけなんです。ことに農薬の…

日本社会党1961/05/17

38衆議院 文教委員会 第25号

○小林(信)委員 その他政令で定めるスポーツ施設の整備に要する費用というような形で出ておるから、その他というものの中に土地が考慮されておるかどうか、あるいは全般にどこかに土地というものがあるのですか。

日本社会党1961/05/17

38衆議院 文教委員会 第25号

○小林(信)委員 この法案も気休めに出したというお考えであれば、従来学校にあるものを使ってやらせればいいのだというようなことになるおそれが多分にあるわけであります。しかし私個人としてとにかく国民の体育向上あるいは体育愛好という一つの画期的な時代を作る大法案だと考えておるわけなんです。従ってこそくな、弥縫的なものでもってこれに対処するというふうなことでは、私たちは残念でならぬわけです。してみれば、土地の問題も、単に整地費でもって終わるので…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 文教委員会 第24号

○小林(信)委員 関連して、今農業のことと教育のことで話し合いができ、また農林省の方からも部長さんが来ておられて、非常にいい機会だと思いますので、質問いたします。 今大臣のおっしゃった農村にある潜在失業者ですね、これを工業関係に——大田のおっしゃることは私不適当だと思うのです。今潜在失業者である農村の人たちが、高等工業専門学校ができたから救われるということではなくて、まだ工業学校へも行くことが考えられないような状態なんです。それは財政的…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 文教委員会 第24号

○小林(信)委員 先ほどの御答弁を聞くというと、高津委員からお話しになったように、農業軽視ということが非常に感ぜられるわけです。今政府が農業基本法を出して——この農業の方は工業と逆の立場で、瀕死の状態にある。殷賑をきわめる者だけに施策がなされるということは非常に片手落ちだと思う。かえって瀕死の状態にあるものに適切な施策をしていくということが大事な点だと思うのです。そういうような考えからお聞きして参りますと、どうも農業それ自体で新しい技術…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 文教委員会 第24号

○小林(信)委員 大臣もなるべく、できるならそういうこまかいところにまで答弁をしたい、こういうふうな気持で御努力なさっておることは、私は非常に感謝するものでございます。しかし私も無理にそういうふうな点までお聞きしようとは思っておらないわけです。やはりそこに私はきのうから大胆に御質問申し上げておる、私の納得いかない点が一つ出てきているわけなんです。と申しますのは、先ほどもお話がありましたように、二級国道と一級国道の問題なんです。一級国道が…

日本社会党1961/05/15

38衆議院 文教委員会 第23号

○小林(信)委員 先日関連質問をする機会を与えられたのですが、非常に大事な質疑応答がありまして、それについて私も続けて質問したかったのですが、委員会の運営等の問題で中絶しておったので、それをきょうも引き続いてお伺いしたいと思うのです。 その前に私は、この法案提出に対しまして文部省の意見が一致しておらない、大事な法案提出の目標というものが明白になっておらないというような感が私自身はするわけなのですが、この際、この点を明白にして、内容につい…

日本社会党1961/05/15

38衆議院 文教委員会 第23号

○小林(信)委員 大臣の今のお答え、相当自信を持ってお述べになっておられると思うのです。そういうふうな考えでおられるから、ときたま、ある場合には所得倍増計画が根本問題であって、これが法案上程になった、あるいは産業界の要請というふうなことが強く印象づけられるような形になり、あるいは教育の機会均等、これらをまた中教審の答申というふうなことでも表明されておったわけですが、一つ一つがごもっともであって、今の御説のようにあらゆるものが包含されてお…

日本社会党1961/05/15

38衆議院 文教委員会 第23号

○小林(信)委員 それではさらに私はこの問題を深く掘り下げてお考えいただこうと思うのですが、私も決して、教育が産業界の要請を第二義的に考えろとか、あるいは時の政府の政策というものが一つの特別なものを掲げたからといって、制度をどうしろというふうな、そういうことにこだわるものではないのです。ということは、現在の六・三・三・四という制度は、制度としてはとにかく堅持されて、あるいはこれを培養することに努めてきたかもしれないけれども、はたして完璧…

日本社会党1961/05/15

38衆議院 文教委員会 第23号

○小林(信)委員 大臣は先日の参考人が来られたときにおいでにならなかったと思いますが、別に参考人の意見を聞かずとも、大臣はいろんな勉強をする機会もありますので、その必要はないかもしれませんが、あの四人の人たちの話を聞いておれば、大臣の今のお考えのような点を固執してお話を私はしないと思うのです。まことに失礼な言い分でございますが、私の申し上げますのは、六・三・三・四というその最後の四年の問題を言っているのではなくて、六・三・三・四という制…

日本社会党1961/05/15

38衆議院 文教委員会 第23号

○小林(信)委員 大臣のお考えもよくわかりますが、私とすれば、どちらが先行すべきものであるか、これが教育行政をする者の一番大きな責任だと思うのです。(「両方だ」と呼ぶ者あり)両方なら両方お答えいただきたい。一方を簡略にしておいて、一方に力を入れるというようなことは、国民から一つの疑問を持たれ、産業界だけに徒弟的な要望をされて、教育行政というものが簡単に追随するというような印象を受けることは免れないと思うのです。

日本社会党1961/05/15

38衆議院 文教委員会 第23号

○小林(信)委員 それなら申し上げますが、今日どこの国でも科学技術を重視しておるわけでありまして、どこの教育行政の中でもこの点に力を入れて考えられておると思うのですが、大臣がおっしゃるところを聞きますと、自分の都合のいいところにだけ結びつける傾向が多分にあるようにうかがわれるわけです。しかしあの人工衛星をソ連が飛ばしてアメリカが立ちおくれたとき、これはいつかも私お話し申し上げたと思うのですが、アメリカ自体でもって、何ゆえソ連の科学技術に…

日本社会党1961/05/15

38衆議院 文教委員会 第23号

○小林(信)委員 そこでもう一つこの問題について私は大臣にお話申し上げたいのです。こうやって科学が進歩する中に生きていくには、すべての個人がそれに即応するようなものを持っていかなければ十分に生きることができないわけなんです。それを守ってやることが教育であって、またその個人に与えられた基本的な一つの条件だと思うのです。だから私はかえって高等専門学校の問題を考えるよりも、そうした科学技術の進歩する中に生きなければならない日本人の一人々々の科…

日本社会党1961/05/15

38衆議院 文教委員会 第23号

○小林(信)委員 それれはわかりました。だからそれを要望する理由というのはどこにあったのですか。

日本社会党1961/05/15

38衆議院 文教委員会 第23号

○小林(信)委員 そうするとある一つの程度がついた技術者がほしいというわけですね。

日本社会党1961/05/15

38衆議院 文教委員会 第23号

○小林(信)委員 今までそういう技術者がなかったわけじゃないと思うのです。必ずあったと思うのですが、その技術者はどうやって養成したのです。