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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1961/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1961/10/27

39衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 しかしそういう実態があるということは、私どもの県の実例をあげても、私の県ではここ二年くらいその問題でもって騒いで、そして最後は自治省に持ってきて、あるいは人事院に持ってきていろいろと話を聞いておるわけですよ。自治省へ行けば、それはあなたがおっしゃるけれども、それくらい今の自治省というものは強くなっておるし、再建団体になっておれば非常に弱いのです。あるいはそういうことができても、教員というものはそういう弱さでもって赴かれ…

日本社会党1961/10/27

39衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 今のお話から聞けば、文部省は自治省なんか行く必要ない、私はこれを一つ持って帰りたいと思うんですよ。だから文部省が責任を持って一つやって下さい。お願いいたします。

日本社会党1961/10/18

39衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 今委員長の方から定数法の問題ついてというふうなお話がありましたが、定数法というものに固定せずに、いろいろな面からこの際質問をして参りたいと思います。 これは来年度予算等も考慮して御答弁願いたいと思うのですが、先月文部省の管理局の方が地方に出て、今後の学校施設の問題で文部省の構想というふうなものを述べておるのを聞いたのですが、資材が非常に高くなって、町村が建設に非常に困っておるというふうなことで、そういう点も考慮するとか…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 初中局長には、その定数法の問題でこの際少し私の考えを申し上げたいと思うのですが、今、高等学校の実績というものは、大体従来の中学校の形をそのまま継承しての生徒の収容の状態なんです。ところが生徒数というものは相当増加しているわけなんです。だから、特別教室というふうなものは十分にないわけなんですね。ことに、世界情勢から考えてみても、どこでも完全な中等教育を要望しているわけなんですが、その点では最も地方の財政に一切依存するとい…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 もちろんこの法案の持っております趣旨には僕らも賛成ですが、その点がいいからといって、かえって今私が申し上げた点とか、そのほか二、三ありますが、非常に世間では心配しておる点もあるわけなんです。せっかくのいい法案でありながら、そういう心配を持っておるということは非常に残念なことなんです。今、局長に私が特に申し上げた点については、三、四年後にまた減少する時期がくる。そのときのことを考えれば、せっかく教室を作ったり先生の数をふ…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 法案を見ますと、その部分が相当なページをとって書いてあるわけです。非常にあそこから受ける印象は、一時的現象に対するところの、あらかじめこれを予測して対処するという点ではなかなかけっこうのように思うのですが、私の受ける印象というのは、やはり高等学校教育というものに対して非常に消極的であるというような考えを持つから、その点を申し上げるのですが、私はさらにこういう方面からも考えてもらいたいと思うのです。 今一般の業界では、い…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 待遇改善をするなんということは当然のことなんですが、私どもがお聞きしたいのは、こういうときによけい人材というものを確保して、順次一学級の生徒数を減らすことも行政上可能だという体制を私は作ってもらいたいと思う。そういうふうな心がまえを持っていなければ、業界へみんな人間をとられてしまう。だからその点では業界と同じような気持で人間というものを確保しておかなければいけないというわけなんです。ただ初任給をどうしたこうしたというふ…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 その理想では最も妥当な条項だというふうにお考えになっているようでありますが、これは、ほんとうに文部省にすわっておって、何も地方の実情なんということを考慮しない人の言い分だと私は思うのです。こういう条文を出されたら地方がどうなるかということをもう少しお考えになっていただきたいと思うのですよ。はたして地方の教育委員会、というよりも自治体というふうなものは、これをどういうふうに悪用、といぅことでなくて利用しなければならぬか、…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 今の、百人以下なんかでは教育が成り立たない――大体こういう言葉はこの条文の中にひそんでいるわけです。そこをやはり地方で強く印象づけられて、必ず現在あるものをつぶしていく方向をたどるのじゃないかと思うのですが、大体文部省が考えているそういう財政的な裏づけとか、あるいは条文で云々というふうなことだけでもってこの分校指導などをなさっておるから私は問題だと思う。実際あなたの今満足するような定時制分校の経営というものが成り立って…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 定時制が全日制に移行したいということは、今局長がおっしゃったように定時制の内容が整っておらないから、せめて全日制に移行して、そうして三年間行けば卒業資格がとれる、そうして上の学校にも進学できる資格がとれるということで、もう定時制には魅力がないわけです。魅力がないから、せめて全日制の高等学校と同じ資格をとるというところにせめてもの望みを実現しようとする移行だと私は思います。ほんとうに魅力のある定時制高校の運営というものが…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 定数法の問題へ入っちゃったけれども、私の質問する問題はほかにあったわけですが、たまたまこっもへ入って大へんな論議になったのですが、仕方がないから大臣が来るまでその点でやります。たしかにこの法案は、前回にはああいう国会事情もありまして、私たち協力してこの法案を実は全会一致で通したわけです。しかし廃案になって、新たにここで論議するわけですが、そのときに与野党ともこれに対する付帯事項をつけたわけです。それに対して次官も、この…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 そんな答弁ではだめだ。もう少し反省の色を見せなければだめだ。

日本社会党1961/10/18

39衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 大臣が来ましたからこの程度でもって終わりますが、今の御答弁をお聞きしておると、まことに委員会の意向というものを非常に軽視している感が強いのです。なめているというような、どうせ多少の意見があったのだ、その意見を調整するために附帯事項が出たんだろうというような印象しか私は受けない。とにかくあのときは、非常にこれは問題だったのですが、国会が国会だから、とにかくいいところもあるから、一応通せというような点で、じゃ、これだけはど…

日本社会党1961/10/13

39衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 今日の大臣との話し合いは、今野原君が言われたように、結論が出ておらない。もっと審議をしてほんとうに大臣の意思を聞きたいというようなお話で終わっておるのですが、ただ一つ、お話の中で、これだけは大臣としても考えてもらわなければならぬ点がある。ひいてはそれがあるいは大臣のものの考え方全般に及ぶような、私はおそれをなしておる点でございますが、あらゆるところに参りまして問題を生んでおるわけですけれども、それに対しまして大臣は、自…

日本社会党1961/10/13

39衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 これは時間がないですから、この法案を上げるという約束もしてありますので、時間をとりたくないからこれ以上申し上げませんが、今の問題はよく静かに考えていただきたいと思うのですよ。こういう点があるから、そういう点を特に摘出して国定教科書であるとか、ある意味では中央集権であるというふうなことを言うべきであるかどうか。むしろ今の教育制度というものは、教科書は国定ではないのだ、今の教育行政は中央集権ではないのだという印象をもたらす…

日本社会党1961/10/13

39衆議院 文教委員会 第5号

○小林(信)委員 もちろん私も今の建前をどうこうしろということでなくて、かえって今の建前というものを本来あるべきものに常に生かしていかなければならない、曲げてはいけないという努力をすることが、大臣の責任であり、またわれわれ国会議員の責任であると思う。私はそういう意味で大臣の考え方というものは今のあり方をかえって曲げていく、今度の学力テストの問題あるいは日教組に対する大臣の態度というふうなもの、そういうところからもっと統制をとって文部省の…

日本社会党1961/10/06

39衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 関連して。私は、今三木委員から、地方にこの問題を通していろいろ混乱が起きることを非常に心配して、これをどうするかというふうな御質問があったのですが、これに対して非常にきめつけた、他を顧みない、実態を無視したような大臣の御答弁を承って、非常に心外に思って質問をするわけなんですが、何か日教組が、中央の者だけが考えて一つの意向をきめて、これを地方の先生方に押しつけて、先生方は迷惑を感じながらその日教組の指令に従わなければなら…

日本社会党1961/06/07

38衆議院 文教委員会 第30号

○小林(信)委員 最初にお伺いいたしますのは、まだほんとうに学生の要求というものを満足するような状態でないわけでございますが、最も問題になるのは、回収状況というものが非常に問題になると思うのです。これを円滑にして大ぜいの学生に使わせるようにすることが大事だと思うのですが、われわれの伺うところでは、どうもこれがうまくいっておらないようなのです。この現状について文部省の方の調査の様子をお開かせ願いたいと思います。

日本社会党1961/06/07

38衆議院 文教委員会 第30号

○小林(信)委員 もちろん返還する人の経済事情ということも考えなければならぬわけでございますが、しかし一応その人たちはその育英資金によって勉強ができたわけでございますので、これから勉強する人たちのために回収に努力することが当然だと私は思うわけでございます。ただ問題は、これを回収すべく督励することが文部省としての責任であって、これを完全にして循環を容易にすることが考えられなければならぬのでございますが、これに対して今文部省のとっておいでに…

日本社会党1961/06/07

38衆議院 文教委員会 第30号

○小林(信)委員 国の金だからということを考えれば、あるいは返還する意思もにぶるかもしれませんが、その金が自分と同じような境遇のものに使われるということを意識されれば、ある程度まで無理をしてでも返還するという態度になってくると思うわけで、これがただ自由意思で返還させるというふうに放置しておきますというと、そこに心ならずも返還がおくたり、あるいは返還しないというふうなことがあると思うのですが、そうした万全の措置を講じて循環というものが容易…