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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 そういう御計画をお話しされると、何か問題がないような形になりますが、そうなっても将来地元の知事の要望があり、あるいは文化都市としてあそこに何か特別な措置が行なわれるようになったとしても、近鉄があそこに車庫を作ってしまえばそれはどうすることもできないわけでしょう、どうですか。作ってしまってもまたそういうふうな計画が出てくれば、それをまたはずして発掘することができるというような御見解ですか。とにかく私の聞こうとしているとこ…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 しかし今のまま進めば、近鉄は工事をするんでしょう。まだ相当余裕があるのですか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 その着工してしまう前に、あそこも確かに平城宮跡だ、あるいはあそこに重要な文化財が山山てくるかもしれぬし、ただそこから文化財が出てくるだけでなくて、あとで指定地を発掘したときに、平城宮跡全貌というようなものを作りたい。見たいというようなときに、その一角がすでになくなってしまったというようなことになれば、せっかく指定地を発掘しても意味がない場合があるわけです。これはイタリアあたりでもポンペイの町を発掘しておりますが、相当長…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 現行法でできない、そんなことで世間は許しますか。私の見解では、この法律の中の条項は私には指摘できませんが、必ず何らかの方法で、もしそういう未練があり、そういうふうな私が申し上げたような考えがあるならば、それを適用して、そうして少なくともここでもって実地調査くらいはして、それから後着工させるくらいの努力は払うべきだと思うのです。さらに一体全平城宮跡を買収するのにどれくらい予算がかかるのですか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 指定をするその前の段階をして、さっきからくどくど申しますが、少なくとも何らかの方法で――私は幾つかの条項、法文を見て、夕べ検討してしるしだけつけてきましたが、そんなことをあなたに申し上げる必要はないと思いますが、それは実地調査をしなければならぬ、そうして着工さしていいかどうかを検討しなければならぬというときには、私は法律の適用ができると思うのですよ。しかし、あなたのようにできないのだ、こういうふうに言われてしまえば、こ…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 近鉄がそこへ工事をするのですから、運輸省に何か許可を求めるわけでしょう。その場合に運輸君としては、平城宮趾の一角ですから、影響があると認めなければしようがないわけですから。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 これは私が拡大解釈をし過ぎるかもしらぬ。しかし指定地のそばにあって、そうして平城宮趾だということは歴然としているわけなんですよ。勝手に今近鉄が車庫を作るというような場合に、そういうことは影響を及ぼす行為になるというふうな見解を持つところに完全な文化財保証があると思うのです。これは見解が違えば仕方がないと思うのですが、もしそういうふうな良心的な運輸大臣であれば、それを取り上げて、はたしてこれは許可してもいいかどうかという…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 せっかく次官に残ってもらったのだから、その事務的な面ともう一つは教育的な面で、ぜひともこの際次官に御意見を聞きたい点があるわけです。この埋蔵文化財の問題では、教育と結びつけて非常に世間が考えておるわけです。こういうことをいっておる人があります。「日本は世界有数の文化財国であることに間違いはないが、それを収容し、展示する施設の少ないことでも世界有数の国であろう。今から三十二、三年前、日本考古学の父ともいうべき浜田青陵先生…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 次官のおっしゃるその言葉を聞けば非常にうれしいのですが、しかし今までの実態というものはそうではないわけです。だから次官に特にお願いをしますが、この問題をこのままでほってしまわないように何らか文部省としててこ入れをしてもらいたいと思う。というのは、どうも事務局長は、文化財の保護委員会の中だけで予算要求したり、あるいはいろいろこういう場合に処置をするという点で、私は御苦労が過剰ではないかと思う。従ってできないというふうなこ…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 昭和三十一年十二月五日にユネスコの総会でもって、考古学上の発掘を規制する国際的原則に関する勧告というのが日本にきているはずなんですが、その勧告の条文というものをちょっと説明願いたい。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 要旨でなく条項を言って下さい。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 とにかく、こういう発掘というふうなことについて取り上げておらないとするならば、そういう内容をお聞きしても仕方がない。日本の国内委員会というものは実に怠慢だということになるわけです。これはいずれも資料としてわれわれに出してくれませんか。そういう国際的な責任からしても、日本がこういう埋蔵文化に対する責任を負っていかなければならぬと思うのです。ただフランスの文化相が奈良の問題を取り上げたということは、道義的な問題として、今の…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 今のお話を聞くと、ますます矛盾を感ずるのですよ。とにかくユネスコの勧告通りにするために、一体どこにそういうものがあるかということを調べなければならぬ、というお話しですが、現在あるかもしらぬという平城宮趾の問題すら、当局ば近鉄にこれから仕事をさして、もう発掘できないようにしようとしておるじゃないですか。あるかもしらぬというふうに予想されるところすら探知しない今の文化財保護委員会です。勧告に従ったとは私は言えないと思う。も…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 その問題で、私も幾らでもできるというふうに解釈したのです。八十一条、「委員会は、史跡名勝天然記念物の保存のため必要があると認めるときは、地域を定めて一定の行為を制限し、若しくは禁止し、又は必要な施設をすることを命ずることができる。」これはこれに該当しませんか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 それはもう議論していると時間がかかりますが、私たちの解釈で、「史跡名勝天然記念物の保存のため必要があると認めるときは、」それは埋没しているのだから、もう少しはっきり具体的に出ていなければこの法律は適用できないのですか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○小林(信)委員 とにかくそういうこまかいことを話していると時間がかかりますけれども、そういうふうに法律解釈もできるという見解があるのですが、いずれ一つ機会を作って下さるようお願いいたします。

日本社会党1962/03/02

40衆議院 文教委員会 第9号

○小林(信)委員 私も続いてお伺いすることがあったのですが。それはやめまして、ちょっと今の次官の御発言、実感云々の問題ですが、それは言葉の問題ではないのですよ。やはりこの際宮城県の問題を出されて、山梨県云々ということがありました。山梨県も一つお話を申し上げて実感を少し高めていただきたいと思います。実感とかなんとかということでなくて、行政責任者の大きな責任問題なんですからね。と申しますのは、今局長の方から暫定一級ですか、これがここでもって…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 文教委員会 第9号

○小林(信)委員 この問題は検討すれば幾らでも問題があるのですが、どういう法律があるからとか、どういう規定があるからといって問題を考えておったのでは僻地問題というのは解決できない。私が今申しましたように、私の県ではそういうふうにお互いの責任でもって一ぺん僻地に行って、そうして僻地の経験をするなんということではなくて、お互いが一ぺんは行って、そこのところを守ってこなければだめだということで、ある年令を切って、その年令の人は行っているわけで…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 本会議 第15号

○小林信一君 私は、ただいま内閣から提案されました義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律案に対しまして、社会党を代表して、質問をいたすものであります。(拍手) 義務教育の教科書無償は、教育の機会均等の意味からも、また社会保障の見地からも、当然実施さるべき問題でありまして、六・三制の実施以来、父兄、教師がどれくらい要望し続けてきたものであるかということは、私が申し上げるまでもないことでございます。(拍手)今、世界各国の実施の状況を見…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 面会合同委員会の形で若手県の問題でおいでを願ったのですが、非常に時間が少なかったのできょうに私の分だけ延びているわけです。私は主としてきょうおいでになっている警備局長それから刑事局長にお伺いをするのですが、この問題と関連をするかどうかわからぬが、たまたまこの学力テスト問題で岩手県が混乱をしておる中で、校長さんが二人自殺をしておる。それから富士屋印刷所の営業部長豊田寛という人がなくなっております。このことにつきましても私…