小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 その程度のことは私たちも伺ってきたわけなんです。私は、皆さんのような立場の力たちが、こういう問題をこの程度でほうっておいていいかどうかということが非常に疑問になるわけなんですよ。そういう点でお伺いをしていこうと思うのですが、まず第一番に、今の警察と検察庁の問題は、御説明で了解しましたが、八日、十日と取り調べたとありますが、なおさらに引き続き検察庁の方では取り調べるような考えがあったかどうか、これをお聞きしたいのです。
第40回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 そこが非常に問題になるところだと私は思うのですよ。死んでしまったから、検察庁の方では取り調べるような予定はなかった、あるいはあっても、何か必要があればという態度であったというふうなことで済ませられますが、なおこれ以上取り調べるぞというようなことでも言って帰すというと、本人は、今あなたのおっしゃったような非常に苦しい立場に立たされ、性格的に弱いというふうな点で、自殺までいくというふうな形になったとも考えられるわけですが、…
第40回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 岩手県の自殺した人たちに対する警察の報告、それから検察庁の報告は、大体一貫して同じような性格を持っているのですよ。今あなたのおっしゃっていることを聞いていますと、まず一番に、本人の性格が弱いということできめつけている。そうして今取り上げた問題——少しぐらいお役にたちましたかというように、取り調べる側の責任をなるべく回避するような説明の仕方が多いわけなんですが、それが正しければそれでいいんですよ。しかしそういうふうなこと…
第40回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 そういう点を特に取り上げるときは、これはやはりあなたたちに有利だからそういうことを取り上げるのだ、一方においては少しぐらいお役に立ちましたかという非常に協力的な態度だ、何ら自殺するような人間には見られないわけなんです。そういう二重な見方というものにあなた方は矛盾を感じないかということを私は言うわけですが、それはそれでいいですよ。 そこで性格が弱いというようなことは、あなた、が何らかの報告で聞いたというのですが、聞くから…
第40回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 今のお話のそういう自殺をするようなおそれがないと、こういう判断をしたから保護しなかった、こういうふうなお話でございますが、それはその通り解釈してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 しかしそういうようなおそれのある場合には、保護するような配慮を常にすることがあなた方の仕事の責任だ、こういうこともあなたは了解しますね。
第40回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 もちろんそうでなければならぬと思うのですが、しかしそうでないというふうに予想したからほうっておいて、結局一人殺してしまったという点では、私は当局として非常に責任を感じなければならぬ問題だと思うのです。今おっしゃるように被疑者であればそうでもないけれども、参考人として呼んだんだ。だからそれほど本人が苦しむようなことはないだろうというふうな観察の条件にしてあるのですが、それは逆だと思うのです。被疑者であれば自分が承知してお…
第40回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 それは取り調べというふうな形だけの問題でなく、私は大臣のああいう発言というものは、もう日教組をばか呼ばわりをして全国に言いふらしておる。そうしてここでもある問題の一切は日教組にあるのだというようなことまで言って、何らよってくる原因というようなものを考えずに言うその言動というものが、ことに検察庁あるいは警察というふうなところには、思想傾向の何とかいうようなことから多分に厳重をきわめるというような態度が出てくるおそれもある…
第40回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 あなた方もやはり一つのムードにかかっていますよ。反対をする、こういうふうにあなたがおっしゃれば、ほんとうに徹頭徹尾反対というふうな形にとれるでしょう。しかし私も現地へ参りまして、そういう点では冷静にいろいろと聞いてきたつもりなんですが、何回か交渉しているんですよ。そしてあの委員長も、教育委員会なりあるいはPTAの連合会なりに、とにかく学力テストをやるということが一番この際緊要の問題だ、早くいえば、やりさえすればいいじゃ…
第40回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 あなたが弁解しましても、今おっしゃっていることもすでにそうなんですよ。新聞に阻止する、阻止すると出ておる。しかし阻止するとという中にも、もし話し合いがつきさえずればやるという意向もあったことは事実なんですよ。それは骨抜きになるかどうか知りませんが、そしてとにかくこの場合は問題を起こさないようにしようじゃないかという努力もあったわけなんです。しかし今のお話を聞いても、岩手県の新聞を取り併せてみればこうだ、阻止々々と書いて…
第40回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 やっぱしもう少し不利なところもおっしゃった方がいいと思うんですよ。というのは、岩手県の県警本部の報告には、だいぶ板ばさみになって苦しんでおったようだということがちゃんと書いてあるんですよ。そういう点がだんだん薄れていくんですよ。従って私は無理にこれを歪曲するわけじゃないんですが、やはり板ばさみになって苦しんでおったということ、一つは自分が病弱であってこれ以上生きるにたえられぬという点もあったかもしれぬけれども、それを促…
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林(信)委員 大体いいと思うのですが、この二分の一を支給すると同時に——高等学校の生徒の中にも相当貧困な家庭があるのです。そういうものには、また貧困な家庭として救済する修学旅行の費用というものが出るのですか。そういう特別なものについては、もうこれ以上出ないのですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林(信)委員 それは高等学校の生徒にも適用されるわけですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林(信)委員 盲ろうの高等部というのは、大体小中学校でこれを学習したのでは一人前の生活を維持するような状態にならないわけなんです。だから貧困の家庭といえども、普通の中小学校の子供が高等学校に行くのと違って、どうしても高等部まで履修しなければ、生活の道が得られないわけなんです。従って、盲ろうの学校へ行ったものは、普通の子供と違って、無理をしてでも高等部に進学しようとするものが多いと思うのです。そうすれば、一般のものと同じに取り扱って、…
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林(信)委員 それだけ考慮してあれば、なお一歩前進したものを完全なものにするという配慮が必要だと私は思うのです。これは実際盲ろうの学校の実情を見れば、私は、そういう点もさらに考慮してもらいたいというような希望が出てくると思うのですよ。先ほど申しましたように、普通の中小学校の子供が高等学校に行くのと違って、盲ろうの子供は、高等部に行かなければ、自分が生存する道を開くことができないというのが、高等部の特殊な価値だと思うのですが、それを生…
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林(信)委員 その交付税のものが十分に割り当てられておるかどうか、文部省はどういうふうに確認されておりますか。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○小林(信)委員 これは中小学校の場合もそうですが、一体交付税というのは、地方の自治体ではなかなかあなた方がおっしゃるように満足に出しておらないわけなのです。だから特殊な子供たちを扱うのだから相当考慮するだろうというふうにお考えになっておられると、とんでもないことであって、かえって見るに忍びず、先生が自費を出して生徒の旅費まで支弁する、自分はもちろん犠牲的に旅費をみずから出すというふうなことが多いわけなんです。今のような自信を持っておら…
第39回 衆議院 文教委員会 第10号
○小林(信)委員 実は、きのう済みました問題の学力テストのことで質問したいと思っておったのですが、だいぶ時間が進みましたから、それはやめたいと思います。文部次官の重大な発言もございますし、新聞等では、いろいろ学力テストをやるのが、一〇〇%これに応じたかどうかが問題であるかのような調査局長あたりの言もございましたし、いろいろお聞きしたいところがあるのですが、そのことは、時間がございませんので、いずれまた機会を見て御質問します。 今の山中委…
第39回 衆議院 文教委員会 第10号
○小林(信)委員 質問をもうしなくてもいいと思ったのですが、そんなことで実態というものを見ているから教員が救われないのですよ。私はそう思うのです。今一等級にしようという意図が県にありましても、ところが自治省へ持っていけば自治省でもってそれを許可しない。教頭を一等級にしておるところが全国に幾つありますか。法令とか規則に出ていることはよく先生たちが持ってきますよ。持ってくるけれども、それができないのが実態なんです。そんなことを文部省が考えて…
第39回 衆議院 文教委員会 第10号
○小林(信)委員 まあ大がい再建団体になっておるのでしょう。それが多い。多ければ、結局あなたの考えておるようなものは適用されておらないということなんです。それはやっぱり再建団体であるからやむを得ない、そういう事情があるならやむを得ない、こういうところでもってほうっておくことが妥当であるかどうかということです。それじゃ所得倍増計画なんというものは、ある特殊な者に限って所得倍増計画をいたしますというように、限定された所得倍増計画を政府がうた…