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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
321 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2020/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会27 件・27%
  • 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会24 件・24%
  • 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 件中 20 件を表示
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/03/17

第201回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(小早川智明君) いずれにしましても、当社は三つの誓いの原則に従い、損害がある限りしっかりと賠償については対応させていただきたいと考えております。 引き続き、ADRセンターの進行に従い、慎重に対応してまいりたいと考えております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/12/03

第200回 参議院 経済産業委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングス社長の小早川でございます。 まず、福島第一電子力発電所の事故から間もなく八年九か月となりますが、今なお福島県の皆様を始め、広く社会の皆様に多大なる御負担と御心配をお掛けしておりますことを、この場をお借りしておわびを申し上げます。 先生の御質問にお答えいたします。 先生の御指摘のとおり、福島第一で貯蔵されている処理水のトリチウム総量は、ラアーグ再処理施設で一年間に排出されるトリチウムの約十…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/12/03

第200回 参議院 経済産業委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 多核種除去設備は汚染水発生量に対して十分な処理容量を有しており、新たに発生する汚染水処理と再浄化処理との並行処理は処理能力的には可能でございます。 一方、タンクの貯蔵容量につきましては、現在計画しております約百三十七万立米のタンク建設を順調に実施することを前提に、二〇二二年頃までは足りると考えております。ただし、このタンクは新たに発生する処理水の貯蔵を前提としておりますため、今のとこ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/03/20

第198回 参議院 経済産業委員会 第3号

○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 昨年六月十四日に福島県知事訪問させていただいた際に、福島第二原子力発電所の全号機廃炉の方向で具体的に検討していくということを表明させていただきました。その後、同年七月十九日付けで社長直轄のプロジェクトチームを立ち上げまして、現在、福島第一の廃炉作業も含めた人的リソースの確保や、福島第二原子力発電所の安全な廃炉、また経営全般に及ぼす影響などの観点から多岐にわたる課題を整理し、具体的な検…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングスの小早川でございます。 福島第一原子力発電所の事故から間もなく八年が経過いたしますが、今なお福島の皆様を始め広く社会の皆様には大変な御負担と御心配をお掛けしておりますことを改めて深くおわびを申し上げます。 ただいま岩渕先生より御質問いただきました横浜地裁における判決につきましては、判決内容を十分精査した結果、賠償額の認定に当たって当社の主張と異なる点が見られた内容であったことなどから総合…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○参考人(小早川智明君) 福島第一原子力発電所の事故により被害に遭われた方々に対しましては心より深くおわびを申し上げます。 本件の詳細につきましては控訴審の場で申し上げるものと考えており、この場での回答は差し控えさせていただきますが、引き続き控訴審においても御請求内容や御主張を詳しく伺い、丁寧に対応してまいる所存でございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 当社は、二〇一一年十月の緊急特別事業計画の策定において、被害者の方々に対し、親身、親切な賠償を行うため、五つのお約束をお示しいたしました。その後、二〇一三年十二月の新・総合特別事業計画において、これまでの五つのお約束を包含し、更に充実、拡充していくことにより、明確な意思を示すことを、明確な意思として示すため、最後のお一人まで賠償を貫徹します、迅速かつきめ細かな賠償を徹底します、和解仲…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○参考人(小早川智明君) 当社といたしましては、和解仲介案の尊重というお約束に沿って誠実に対応してきたつもりでございます。その考えに変わりはございません。また、ADR手続が簡易な手続により早期解決を目指す場であることは十分認識しております。 他方、ADRでは個々の申立人の御事情に基づき審理が行われているところ、当社といたしましても熟慮を重ねてまいりましたが、一部の案件におきまして和解案に基づく賠償を行うことが困難であるとの結論に至るもの…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 商工業の営業損害賠償につきましては、避難指示区域内は二〇一五年三月より、避難指示区域外は同年八月より、事故と相当因果関係のある損害を被られている方を対象に、将来にわたる損害として逸失利益の二倍相当額を一括してお支払いしております。 その上で、やむを得ない特段の御事情により事故と相当因果関係が認められる損害が一括賠償額を超過した場合につきましては、個別に御事情をお伺いした上で適切に対応…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○参考人(小早川智明君) 実績につきまして御回答申し上げます。 二〇一九年二月末時点における商工一括賠償の受付件数の総数は約一万六千二百件あり、そのうち合意件数の総数は約一万五千件となります。避難指示区域内の受付件数は約七千六百件あり、そのうち合意件数は約七千三百件となります。合意いただきました約七千三百件は全て逸失利益、年間逸失利益の二倍相当額での合意となります。避難指示区域外の受付件数は約八千六百件あり、そのうち合意件数は約七千七百…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○参考人(小早川智明君) 一括賠償後の追加賠償は、二〇一九年二月末時点で約九百件の御請求をいただいており、そのうち九件合意しております。 合意した理由につきまして御説明申し上げます。 当社といたしましては、追加賠償を御請求いただいた場合には、お一人お一人個別の御事情を丁寧にお伺いしながら対応させていただいております。九件、ただいま申し上げました九件につきましても、各事業者様の個別の御事情を詳細にお伺いした結果、事故との相当因果関係がある…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○参考人(小早川智明君) 本当に、福島第一原子力事故によりまして被害に遭われた方々、事業者の皆様には改めて深くおわびを申し上げたいと思います。 ただいま岩渕先生より御紹介のありました事案につきまして、個別の御請求者様との協議に関わる詳細につきましては、この場で申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。 当社といたしましては、商工業者様に対する将来一括分賠償実施後も可能な限り事業者様に寄り添い、対応に当たっております。しかしな…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○参考人(小早川智明君) 繰り返しになりますが、個別の御請求者様との協議に関わる詳細につきましては、この場で申し上げることは差し控えさせていただきたく存じます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○参考人(小早川智明君) 私どもといたしましては、地元の復興に関しましては、この損害賠償というお支払のスキームとは別に、例えば官民合同チームであるとかいろいろな、様々な場面を通じて地元の復興に対しては最大限の協力を惜しまない所存でございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○参考人(小早川智明君) 当社は福島第一原子力発電所の事故の当事者として、安全に終わりがないと考えております。事故の反省と教訓を基に、昨日よりも今日、今日よりもあしたと、日々安全の向上に努めてまいる所存でございます。 その上で、現在、柏崎刈羽原子力発電所六号及び七号機につきましては、規制委員会による適合性審査が継続中でございます。また、新潟県におかれましては、県による三つの検証が進められております。当社といたしましては、審査に真摯に対応…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2018/12/04

第197回 参議院 経済産業委員会 第2号

○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングスの小早川でございます。 ただいま先生から御質問いただきました再稼働に当たってでございますが、まず、しっかりと足下の安全対策を着実に取り組むということが最重要だと考えておりますが、その上で、地元の皆様の御理解が大前提だと考えております。 そのためにも、新潟県が進める三つの検証は大変重要なことであり、最大限の協力をさせていただいているところでございます。三つの検証と申しますのは、福島第一事故…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2018/12/04

第197回 参議院 経済産業委員会 第2号

○参考人(小早川智明君) 私どもといたしましては、地元の皆様の御理解が大前提だと考えております。 その上でも、先ほどから繰り返しになりますが、新潟県が進める三つの検証に当社としてもしっかりと協力し、この三つの検証をしっかりと協力することこそが地元の皆様にしっかりと御理解をお伝えすることだと考えております。まず、こうした丁寧なプロセスを踏んでいくことが重要であると考えております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2018/12/04

第197回 参議院 経済産業委員会 第2号

○参考人(小早川智明君) 繰り返しになりますが、私どもは地元の御理解が重要だと考えております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2018/12/04

第197回 参議院 経済産業委員会 第2号

○参考人(小早川智明君) 先ほどからの繰り返しになりますが、再稼働に当たっては、新規制基準に適合した安全対策がしっかりと行われることに加えて、地元の皆様の御理解が非常に重要であると考えております。こうしたことを進めるためにも、地元の御理解を得るためには、事業者はしっかりと丁寧なプロセスを経て誠実に対応していくことが重要かと考えております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2018/06/19

第196回 参議院 経済産業委員会 第13号

○参考人(小早川智明君) ただいまの御質問に御回答申し上げます。 福島第二原子力発電所の扱いにつきましては、これまで長い期間にわたり廃炉の御要請をいただいたにもかかわらず、当社の方向性と一致するまでに時間を要したことにつきましては大変重く受け止めております。 六月十四日に内堀県知事を訪問させていただいた際に、福島第二原子力発電所の扱いについて、今後、全号機を廃炉の方向で具体的に検討を進めていくということをお伝え申し上げました。 福島第二…