小早川智明
会議録に記録された「小早川智明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2020/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会27 件・27%
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会24 件・24%
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小早川参考人 先生からの御質問にお答えします。 まず、現時点、コロナの緊急事態が発令されてから現時点までということで、工程遅延等作業の影響はまず今のところございません。 福島第一の発電所におきましては、出社前の検温であるとか、通勤、就業時のマスクの着用、それから、先生御指摘のとおり、これまでは、福島県外への業務上の往来の禁止も協力企業を含めて御協力いただきながら、細心の注意を払って感染防止対策に取り組んでまいりました。今のところ、協力…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 先生が今御指摘いただきましたとおり、廃炉事業を通じて福島の復興に貢献するための方策と具体策として、三月三十日に、中長期実行プランとあわせて、廃炉と復興の両立に向けた福島の皆様へのお約束というのを取りまとめて公表させていただきました。 ここの趣旨は、記載させていただいていますとおりに、長期にわたる廃炉作業を進めていくに当たって、復興と廃炉をしっかりと両立させていって、一層のリスク低減、安全確保を…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小早川参考人 先生の御質問にお答えしたいと思います。 まず、国による避難指示解除、帰還困難区域の復興再生に向けた特定復興再生拠点区域の整備が進む一方、今なお多くの方々が避難を継続されていることと大変重く受けとめております。 当社といたしましては、福島への責任の貫徹は変わらぬ使命、最大の使命だということを肝に銘じて、賠償の貫徹はもとより、被災地域の復興、風評の払拭、安全、着実な廃炉の推進に今後も全力で取り組んでまいりたいというふうに考え…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小早川参考人 先生からの今御質問にありました自主避難されている方々がさまざまな御事情で住居確保、生活再建に御苦労されていることは、大変御負担をおかけしておりますことを申しわけなく思っております。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小早川参考人 先生からの御質問にお答えいたします。 まず、当社は、まずは今後、復興と廃炉の両立に資する廃炉関連産業の活性化、また風評払拭に向けた取組を一層加速させることで、まずは福島県の復興に最大限貢献を果たしていくことが必要だというふうに考えております。 一方、先生から今御指摘がありました自主避難された方々の対応のみならず、復興に向けた中長期的な課題、新たな課題というのはさまざま発生してきておりますし、これからもさまざま発生してくる…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小早川参考人 今後、国からお示しいただく基本的な方針は、関係者の皆様の御意見を踏まえて出される結論であり、当社としては、これを尊重し、責任を持って、それを尊重した形で進めてまいる所存でございます。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小早川参考人 ただいまの先生からの御質問にお答えいたします。 当社といたしましては、原子力損害賠償制度の枠組みのもとで、紛争審査会による中間指針等を踏まえ、被害を受けられた方々への迅速かつ公正な賠償金のお支払いに取り組んでまいりました。 今後も引き続き、中間指針や紛争審査会の議論を踏まえ、被害を受けられた方々の個別の御事情を丁寧にお伺いし、きめ細かな賠償に取り組んでまいりたいと考えております。 以上です。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 先日、三月二十四日、当社より検討素案をお示ししたとおり、国の小委員会の報告書で現実的とされた水蒸気放出と海洋放出につきましては、いずれも現実的であると考えております。 また、先生が御指摘の海洋放出の場合に、海水中のトリチウム告示濃度限度である水一リットル当たり六万ベクレルに対して、福島第一における地下水バイパス及びサブドレーンの運用基準である一リットル当たり千五百ベクレルを参考に希釈することを…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小早川参考人 先生が御指摘のとおり、現時点で決まっているものではございませんが、このときは、経産省さんの方から、小委員会の報告に基づいて計画するとしたらどういうものが実現できるかということを問われたので、こういった、希釈をして放出することも可能だということも含めて、検討したものを報告させていただいているものでございます。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小早川参考人 先生の御指摘のとおりですけれども、現実、今、高い濃度でタンクに貯留されている状態でございますので、これを合理的に海水等で希釈して、環境に最大限影響を与えないような形で、例えば、水蒸気の場合は真水で希釈しますし、海の場合は海水で希釈するということになるんですけれども、それは技術的にはまず可能でございます。 濃度が高い状態から薄くするということなので、これ以上濃度が高くなることではございません。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小早川参考人 お答えいたします。 福島第一原子力発電所の廃炉の最終的な姿については、地元の方々始め、関係者の皆様、国、関係機関と相談させていただきながら検討を進めていくことになると考えております。 一方、三十年から四十年かかる廃炉というのは、こういった枠内でしっかりと進めていくことが重要だというふうな我々としての目標観を持って取り組む時間軸としております。 こうした観点から、当社は、中長期ロードマップに示されたものを足元で着実に進めつ…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 まず、タンクの、いついっぱいになるかという御質問についてでございますが、現在、毎日毎日発生する汚染水の発生量を、二〇二〇年、ことし末までに日量百五十立米以下になるように、さまざまな建屋の補修、それから諸施策など取り組んでおります。 ただ、実際の汚染水の発生量は降雨などの影響で変動するものでございます。このため、今計画しております百三十七万トンのタンクがいっぱいになる時期というのは二〇二二年夏ご…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングスの小早川でございます。 まず、当社の福島第一原子力発電所の事故から九年が経過した今なお、福島県の方々を始め、広く社会の皆様に多大なる御負担、御心配をお掛けしておりますことに心より深くおわびを申し上げます。 ただいま先生から御質問のありました判決につきましては、現在、判決内容を精査し、対応を検討しているところでございます。 なお、訴訟に関わる個別の内容につきましては回答を差し控えさせていた…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(小早川智明君) 先ほどからの繰り返しになりますが、現在、判決内容を精査し、対応を検討しているところでございます。また、訴訟に関する個別の内容につきましては御回答を差し控えさせていただきたいと思います。 なお、当社にとって、三・一一の反省と教訓は、事故原因を天災として片付けてはならないことでございます。防ぐべき事故を防げなかったことを真摯に受け止め、安全に終わりがないことを胸に刻み、二度とこのような事故を起こさないよう、私が先頭…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(小早川智明君) 先生の御質問にお答え申し上げます。 当社は、二〇一四年一月十五日に認定いただきました新・総合特別事業計画におきまして、三つの誓いを掲げております。 三つの誓い、三つの誓いの内容につきましては、一つ、最後の一人まで賠償貫徹、二つ目、迅速かつきめ細やかな賠償の徹底、三つ目、和解仲介案の尊重。以上でございます。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(小早川智明君) 御質問にお答え申し上げます。 各年ごとの清算条項付き和解の件数と、そのうちの完全清算条項付き和解の件数を申し上げます。 二〇一二年が百一件のうち六件、二〇一三年が五件のうちゼロ件、二〇一六年が一件のうち一件、二〇一七年が八件のうちゼロ件、二〇一八年が五十四件のうち二十三件、二〇一九年が四十二件のうち十九件。合計でございますが、清算条項付き和解の件数は二百十一件、そのうちの完全清算条項付き和解の件数は四十九件でご…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(小早川智明君) 御質問にお答え申し上げます。 当社は、これまでも和解仲介案の尊重というお約束に沿って和解の早期成立に向け対応してきたところでございまして、その考えに一切変わりはございません。他方、時間の経過とともに、本件事故との相当因果関係などの点で事実関係の確認が困難な案件も増えつつあります。 そのような中、申立人様の御事情を踏まえ、和解の成立に向けた一つの御提案として、清算条項についてADRセンターに上申させていただくこと…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(小早川智明君) ただいま御質問の中身に、完全清算条項とは、原因となる事故に起因する全部の損害に関し、当該和解に定めるもののほか、何ら債権債務がないことを相互に確認する旨の条項でございます。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(小早川智明君) 先ほどからの繰り返しになりますが、本件事故との相当因果関係などの事実関係の確認が困難な案件など、こういったことについて、和解の成立に向けた一つの御提案として、清算条項についてADRに上申させていただくことがございますが、和解の前提としていた御事情などについて和解成立時点で予見できない事由などにより変化が生じた場合には、清算条項を付した和解であっても、申立人様の御事情を丁寧に伺い、誠実に対応してまいりたいと考えて…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(小早川智明君) 本当に繰り返しになりますが、本件事故との相当因果関係などの点で事実関係の確認が困難な案件が増えつつあり、和解選択の成立に向けた一つの御提案として、清算条項についてADRセンターに上申させていただいているところでございます。 当社といたしましても、ADRセンターの進行に従い、慎重に対応してまいりたいと考えております。