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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
321 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2021/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会27 件・27%
  • 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会24 件・24%
  • 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 件中 20 件を表示
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/02/10

第204回 衆議院 予算委員会 第8号

○小早川参考人 東京電力ホールディングス社長の小早川でございます。 まず、福島第一原子力発電所事故の当事者といたしまして、当社が原子力発電所の一層の安全性向上に取り組む中でこのような重大な事案を発生させたことを大変重く受け止めております。地元地域の方々始め、広く社会の皆様に御心配をおかけしていることに対しまして、心からおわびを申し上げます。 ちょっと前後しますが、先生御指摘の保安規定の前段に、七つの約束ということがありました。こちらにつ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/02/10

第204回 衆議院 予算委員会 第8号

○小早川参考人 先生の御質問にお答えいたします。 ID不正使用の問題に加えまして、工事未完了という事案も発生し、地元地域の方々始め、広く社会の皆様に御心配をおかけしていることを改めて深くおわびを申し上げます。いずれの事案も、安全に対する姿勢や地域の皆様の信頼に対し、言い訳できない重大な事案として大変重く受け止めております。 工事未完了の問題につきましては、ほかにも同様の事案がないか、現在、総点検中でございます。また、ID不正使用の件も含…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/11/24

第203回 参議院 経済産業委員会 第2号

○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングス、小早川でございます。ただいまの先生からの御質問に御回答いたします。 二〇一五年八月に、福島県漁業協同……(発言する者あり)はい。 要望書の四点目につきましては、建屋内の汚染水を多核種除去設備で処理した後に残るトリチウム水を含む水については、現在、国(汚染水処理対策委員会トリチウム水タスクフォース)において、その取扱いに係る様々な技術的な選択肢、及び効果等が検証されております。また、トリ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/11/24

第203回 参議院 経済産業委員会 第2号

○参考人(小早川智明君) 当社といたしましては、廃炉・汚染水対策を安全かつ着実に進めていくに当たり、リスク低減に向け安全対策の取組や作業状況などについて地元を始め広く社会の皆様にしっかりとお伝えし、御理解いただきながら進めていくことが重要だと考えております。 また、処理水の扱いにつきましては、二〇二〇年二月に取りまとめられました国の小委員会の報告書を受け、国が立地自治体や関係省庁との意見交換、御意見を伺う場や書面での意見募集などを行い、…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/11/24

第203回 参議院 経済産業委員会 第2号

○参考人(小早川智明君) 繰り返しになりますが、今後国からお示しいただく基本的な方針は、国の小委員会で長期にわたる御議論を経て報告書を取りまとめられたこと、また、国主催の御意見を伺う場が設けられ、ここでの多くの関係者の御意見を踏まえて出された結論であり、当社といたしましては、これに従い、丁寧なプロセスを踏みながら適切に対応してまいる所存であります。 当社といたしましては、計画的なリスク低減を実現しつつ、透明性を確保し、関係者の御理解をい…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/29

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングス、小早川でございます。 まず、当社の事故から九年二か月以上経過して、今なお福島の皆様、広く社会の皆様に多大なる御負担、御心配をお掛けしておりますことを改めて心よりおわびを申し上げます。 まず、こうしたコロナの状況の中でどうやってその安全を守っていくかという御質問ですが、これは、原子力にかかわらず、我々は電力の安定供給を守る立場からもしっかりと、まず私どもがいわゆる安定供給継続ができるよう…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/29

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えしたいと思います。 福島第一原子力発電所の廃炉の最終的な姿につきましては、地元の方々を始め関係者の皆様、国、関係機関と相談させていただきながら検討を進めていくことになると考えております。 一方、目標観を持って取り組む時間軸としまして、三十年から四十年という枠内で廃炉をしっかりと進めていくことが重要だと考えております。 こうした観点から、当社は、中長期ロードマップに示された工程を足下で着実に進めつつ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/29

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) ちょっと繰り返しになりますが、福島第一原子力発電所の最終的な姿につきましては、まだ現時点では、私どもとしてはまだ想定できておりません。 地元の方々を始め関係者の皆様、国、関係機関と相談させていただきながら検討を進めてまいりたいと思います。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/29

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) 繰り返しになりますが、最終的な姿については、まだ自後の状況について、デブリの中身も含めてこれからしっかりと調査をしていかなくてはいけないものもございますので、現時点ではまだ最終的な姿というものについては、私どもとしてはまだ……(発言する者あり)

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/29

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) これまでの作業実績から、廃炉・汚染水対策全体としては着実に進んでいるものの、使用済燃料プールからの燃料取り出しの開始時期など一部の工程に遅れが生じております。 先生御指摘の十年遅れにつきましては、一号機の燃料取り出しの開始時期が当初のロードマップ制定時の二〇一七年度から、昨年十二月に改訂されたもので二〇二七年度に変更されたことと認識しております。 一号機につきましては、瓦れき撤去の難易度が高いことから、周辺環境…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/29

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) お答えします。 各号機の使用済燃料は、まず共用プールへ移送いたします。共用プールで十分に冷却された燃料は、順次乾式キャスク仮保管設備へ移送し保管しております。 なお、取り出した燃料につきましては、海水に触れた影響なども踏まえ、現在のところ、燃料の長期的な健全性の評価や処理に向けた検討を行っているところでございます。 処理方法につきましては現在検討中であり決定しておりませんが、処理するまでの期間は当社が責任を持っ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/29

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) 燃料デブリの量につきましては、格納容器内の情報が限定的であることなどから確定的には申し上げられませんが、以前、IRIDにより、一―三号機合わせて八百八十トン程度と試算されていると承知しております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/29

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) 二号機の数値がございます。 昨年、二〇一九年二月のデータ、調査したときのデータを申し上げますと、調査装置が堆積物に最も近接した状態で毎時約七・六シーベルトであることを確認しております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/29

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) まず、二号機につきまして、燃料デブリの取り出しにつきましては、二〇二一年十二月までに試験的取り出しに着手し、段階的に取り出しの規模を拡大していく計画でございます。 この二号機の試験的取り出しに使用する装置、いわゆるロボットアームにつきましては、IRIDと連携して現在開発を進めているところでございます。このロボットアームは既に組立てが完了し、今後試験を実施していく段階にあります。 その後の本格的な取り出しに向けて…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/29

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) 福島第一の廃炉工程の三十年から四十年は、当初の中長期ロードマップで定められた期間と認識しております。 当社としましては、放射性物質のリスクの低減と福島の復興のため、こうした時間軸の中で目標観を持ち、着実に進めていくことが重要だと考えております。 この目標を達成するために、引き続き、国内外の技術や英知を集結して、安全かつ着実に廃炉作業を進めてまいります。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/29

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) 失礼いたしました。 燃料デブリにつきましては、先ほどの繰り返しになりますが、二〇二一年内に二号機での燃料デブリ取り出しを開始することが決定しております。一方、二号機の取り出しを通じて得られる知見を踏まえて、三号機を先行しながら、本格的な取り出しの準備を計画的に進めることとしております。 現時点では燃料デブリ取り出しの完了予定は定まっておりませんが、先日、五回の改訂の後に、当社としても中長期の計画ということで十年…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/29

第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○参考人(小早川智明君) 今、松本副大臣からもありましたとおり、まず、処理水の扱いにつきましては、本当に、科学的な安全性のみならず様々な、安心感であるとか風評対策にも様々配慮しながら復興にも配慮しながら、意思決定進めていく必要があると考えております。 当社といたしましては、まず処理水が出る前の汚染水の発生量をとにかく少なくしていくという、しっかりとしたその現場の作業を着実に進めていくこと、それを漏らさずにしっかりとまずタンクに保管して処…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/21

第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○小早川参考人 東京電力ホールディングスの小早川でございます。よろしくお願いいたします。 まず、当社の福島第一原子力発電所の事故から既に九年二カ月以上経過いたしますが、今なお、福島の皆様、広く社会の皆様には多大なる御負担と御心配をおかけしておりますことを改めておわびを申し上げます。 先生からの御質問にお答えします。 現在、福島第一原子力発電所では、切迫性が高いとされている千島海溝地震の津波に対して、防潮堤工事を鋭意進めているところでござ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/21

第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○小早川参考人 御質問にお答えします。 先生の御指摘のとおりでございます。もともと、千島海溝沖の津波に対しても、まだ政府の想定公表が出る前から、切迫性が高いということで、当社として、今の防潮堤の工事を準備してきたところでございます。 新しいリスクの要因が公表されて、またそれが現実的にプラントにどういうふうに影響を与えるかというのは、これはしっかりと検討をした上で、追加の対策などが必要であれば、しっかりと対策を講じてまいりたいというふうに…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2020/05/21

第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 まず、大前提としまして、先ほど申しましたとおり、事故から約九年経過しております。当初の、非常に火事場のような状態で検討して作業をしていた状況から、先般、中長期ロードマップに基づいて中長期プランも公表させていただきましたけれども、これからは戦略的かつ計画的に進めていくべき段階に移ってきているというふうにまず認識をしております。 その上で、今後、復興と廃炉の両立が非常に重要だというふうに考えて、よ…