小早川智明
会議録に記録された「小早川智明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2021/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会27 件・27%
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会24 件・24%
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングス社長の小早川でございます。 御質問にお答えいたします。 本件につきましては、既にホームページでも経緯については公表しておりますが、この当該職員がIDカードを、同僚の職員のIDカードをロッカーから無断で持ち出し、その職員を名のり入域を試みたところ、警備員は違和感を覚えつつも入域を止めるに至らず、その後、IDカードに対して、いわゆる別の認証の装置があるんですけど、その認証の装置について、本人…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 今回のID不正使用の件につきましては、地元地域の方々を始め、広く社会の皆様に大変な御心配をお掛けしていることにつきまして深くおわびを申し上げます。 私ども、昨年九月二十日に本件が発生し、翌二十一日に判明しましたことから、先ほど先生からの御指摘のとおり、直ちに原子力規制庁に御報告するとともに、私からも再発防止の検討を指示いたしました。 ただし、核セキュリティーに関わることでありますので、再発防止策その他情報の取扱…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 地元の皆様からの大きな信頼を損なう事象でありまして、私から返す言葉もございません。本当に申し訳なく感じております。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 大変重く受け止めております。しっかりと根本原因を追求し、再発防止に努めてまいります。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 御質問のあれは、今発見されている未完了工事についてお答えすればよろしいでしょうか。はい。 質問にお答えいたします。 過去三件公表させていただいておりますが、一月二十七日に、ダンパーの未設置ということで、これは六、七号機のコントロール建屋に分散配置される火災から守るダンパー設置工事が完了していなかったという件でございます。おって、二月十五日、火災感知器が、これは七号機の原子炉建屋の重大事故等対処設備用の電路が設置…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 私どもとしましては、節目節目で地元の皆様に進捗をお伝えすることが大事だと考えております。柏崎刈羽原子力発電所七号機の新規設計に基づく安全対策工事につきましても、完了のプレス対応を過去行ってまいりました。そうした工事の進捗についてお伝えすることが必要だ、大事だというふうに考えておりました。 しかしながら、今回、工事完了というふうに地元の皆様に報告したにもかかわらず、工事の細部の細かい確認が行き届かず、一部未完了が…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 福島第一原子力発電所一号機及び二号機の排気筒内の配管は、切れていたというわけではなく、排気筒に直結して排気する構造であったということでございます。三、四号機は配管が排気筒頂部まで延びた構造となっておりました。 昭和四十年代の当時の記録も調べましたが、どういった経緯でそのような構造が取られたかについては現時点では確認することができませんでした。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 御質問の趣旨が、配管が直結して排気筒からベントするという構造が一、二号機で取られていたもので、ベントをする目的の配管が、その配管に沿って頂筒部まで行っているのが三、四号機の構造でございました。それらの構造の違いは、ちょっと現時点でそういうふうな、なぜそういうふうな構造を取ったのかは判明しておりませんけれども、現実、それがベントに使えないというようなことは、当時としては、今の段階では私どもとしては構造的に不適切で…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 当社が保有する原子力発電所では、福島第一、二号機のこのもの以降は全て三、四号機と同じようなもの若しくは独立したものになっております。 以上です。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) まず、構造の違いがあったということを前提としまして、ただし、この福島第一原子力発電所においては、一、二号だけでなく、この三、四号の方も、三号の水素が四号に回って水素爆発を起こしたということもございまして、いずれの方法についても完全な方法ではなかったというふうに考えられます。 現在、水素の排出に関しては、十分な設計上の考慮をするため、柏崎刈羽原子力発電所において現在建設中のフィルターベントでは、排気筒と独立した排…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 先般の地震発災のときに、実はその前の経緯がございまして、二〇二〇年の三月に、規制庁さんとの監視・評価検討会において、今後の長期にわたる建屋の構造の経年変化を傾向を把握する必要があろうということで、原子炉建屋に地震計を設置すると御報告させていただきました。 その上で、まずは三号機の原子炉建屋に地震計二台を設置して、二〇二〇年四月に観測を開始いたしました。六月までは問題なく地震記録が取得できておりましたが、一台は大…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 水没による故障は明らかでありましたけれども、もう一台の故障につきましては、いわゆるオペレーションフロアという線量の高いところに設置されておりまして、その故障の原因がちょっと、究明を優先するべきか、それともそのままの設備で取りあえず応急措置をするべきかについて時間が掛かってしまったということで、これは本当に反省の至りでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 二〇一一年の発災の直後、五月から八月にかけて、若しくは二〇一三年において、まず、耐震性についてはそれぞれのプラントについての評価をまず一定実施しております。今回三号機に地震計を付けさせていただいたのは、長期的な劣化についての懸念を払拭するためにという目的で付けることといたしました。 今先生が御指摘のとおり、三号機だけでいいということではないということだというふうに考えておりますので、正常にまずしっかりと動かすこ…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 御回答いたします。 原子炉格納容器水位につきましては、二〇二一年二月十八日に、一号機の格納容器水位計の指示値に低下を確認しました。その後、その他のパラメーターについて評価をいたしました。その結果、一号機は二月十五日以降、三号機は二月十七日以降、それぞれ低下傾向にあるということを確認しております。 水位低下の原因につきましては、地震による原子炉格納容器損傷部の状況の変化の可能性があると考えております。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 当社は、二〇一三年三月に原子力改革プランを取りまとめ、福島事故の教訓と反省を総括しております。その中で、津波高さの想定と対策が不十分となってしまった根本原因として、知見が十分とは言えない津波に対し、想定を上回る津波が来る可能性は低いと判断し、自ら対策を考えて迅速に深層防護の備えを行う姿勢が足りなかったとまとめております。 こうした事故等、事故の教訓と反省を踏まえて、あらゆるリスク情報…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) お答えいたします。 二〇〇九年七月十七日の岡村先生との面談記録につきましては、個別の裁判の証拠資料とされており、裁判進行中であることから、これはお渡しすることは大変恐縮ながら差し控えさせていただきたいと思います。 また、先生御指摘の二〇〇九年七月二十八日、八月十日に福島第一原子力発電所の地震や津波に関して岡村先生と面談したという事実は、今のところ確認できておりません。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小早川智明君) ただいまの繰り返しになりますが、個別の裁判の進行中のため、今後の裁判に関することにつきましては、大変恐縮ながら回答を差し控えさせていただきたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○小早川参考人 東京電力ホールディングス社長の小早川でございます。 まず、当社福島第一原子力発電所の事故から間もなく十年が経過いたしますが、今なお福島県の皆様、広く社会の皆様には多大なる御負担と御心配をおかけしておりますことにつきまして、改めて深くおわびを申し上げます。 福島第一原子力発電所の廃炉作業は、世界でも前例のない取組だと認識しております。その上で、当社といたしましては、中長期ロードマップで示された三十年から四十年後の廃止措置終…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○小早川参考人 先ほどからの繰り返しになりますが、シールドプラグなど高濃度汚染の状況の程度が判明するなど新たな情報が出てきておりますが、こうした情報も含めて、今後、更なる調査研究を進めながら、ステップ・バイ・ステップでしっかりと対応してまいりたいと思います。 中長期ロードマップで示された三十年から四十年の廃止措置終了というのは、私どもとすれば、地域の復興と廃炉を両立するという大きな目標値として認識しております。こうした中で、東京電力グル…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○小早川参考人 質問にお答えいたします。 先ほど御説明しましたとおり、廃炉中長期実行プランに基づきまして、燃料デブリの取り出しなどは、今年度、計画させていただいておりましたが、これは既に公表済みの情報ですが、コロナの影響で二号機の試験的取り出しは二〇二二年度、一年遅れというふうになっております。その他の本格取り出しに向けても現在準備作業を進めているところでございます。