小平信因
会議録に記録された「小平信因」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(小平信因君) ただいま御審議をいただいております特別措置法案におきましては、今後のPCB廃棄物の確実かつ適正な処理を円滑に推進するために、PCB製造者等は国及び地方公共団体が実施する施策に協力しなければならないこと、環境大臣はPCB製造者等に対して資金の出捐その他必要な協力を求めるよう努めることということが規定されております。 経済産業省といたしましては、このような規定の趣旨を踏まえまして、産業界から基金への拠出につきまし…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○小平政府参考人 ことしの二月、今委員から御指摘のございました公益法人の点検を、この日本ガス機器検査協会につきましても、今御指摘のございました四点につきまして行ったところでございます。その結果、この協会につきましては、四つのいずれの観点からも特段問題は認められないという結果でございました。 具体的には、まず第一に、民業圧迫やユーザー利益の阻害はないかという点でございますけれども、平成八年に閣議決定されました公益法人の設立許可及び指導監督…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○小平政府参考人 今御指摘のございました点から見まして、問題がないというふうに判断したところでございます。
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小平信因君) 自動車製造事業者は、これまで排ガス規制を遵守いたしますとともに、低公害車の開発等を行ってきているところでございます。 また、昨年の三月にPM低減技術採用のディーゼル自動車の先行市場投入等を内容といたしました自主行動計画を策定するというように、これまで法律に定められた責務を履行してきているところでございます。 ただいま御指摘のございましたRV車につきましては、日本自動車販売協会連合会の統計によりますと、御指摘の…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小平信因君) 自動車製造事業者は、環境問題が一段と重要になっている、そういう環境に配慮した自動車が最も社会において評価されるということにつきましては十分に認識をしているところでございます。 私ども経済産業省といたしましても、自動車製造事業者に対しまして、これまでも大気汚染の防止の重要性、着実に対応することの必要性ということにつきまして継続的に話をしているところでございますけれども、あわせまして低公害車の開発普及につきまして…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○小平政府参考人 経済産業省といたしましては、電気絶縁物処理協会、PCB協会が計画的な無害化処理を推進するために、昭和四十九年と五十年にPCB使用機器の保有状況を調査いたしました際に、自家用電気工作物設置者に対しまして、この調査への協力を要請するとともに、PCB使用機器の適切な取り扱いの手引書を作成して配付するなど、協会の事業を全面的に支援してまいりました。 また、協会が建設に努力をいたしました高温焼却処理施設につきましては、安全性はほ…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(小平信因君) 自動車のリサイクルにつきましては、昨年の七月から産業構造審議会自動車リサイクルワーキンググループにおきまして法制化も視野に入れて検討が行われてきております。 ワーキンググループにおきましては、特に自動車メーカー、販売事業者、解体事業者など大変多岐にわたります関係事業者の間の役割分担、それからリサイクル費用の負担のあり方などにつきまして検討が行われてきております。その結果を中間報告案ということで取りまとめており…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(小平信因君) 昨年から行っております産業構造審議会での自動車リサイクルの検討に当たりましては、環境省を初めといたしまして関係省庁との連携が大変重要だというふうに考えておりまして、このワーキンググループでの審議に当たりましても、環境省を初めとする関係省庁の方々に常に御同席をいただいて検討をしてきているところでございますが、これからも新たな自動車リサイクルシステムの実現に向けまして、引き続き関係省庁と緊密に連携をとりながら取り…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(小平信因君) 繊維のセーフガードでございますが、今お話しございましたように、平成七年二月に、綿製のポプリン・ブロード織物、それから綿糸の四十番手クラスについてセーフガードの発動要請というものがございました。 これにつきまして、中国から、自分の方で輸出を抑えたいということで話し合いで解決をしたいという話がございまして、何度か両国政府間で話し合いが行われたわけでございます。この過程におきまして、中国からの輸入が減少傾向に転じた…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 パチンコ遊技機等につきましては、まず、すべて国内で生産をしておりまして、輸入というものはございません。それから、IC基板につきましても、ほとんどが国内で製造をされております。また、使われておりますコンデンサー等の電子部品に関しましては、化学物質審査規制法によりまして輸入が規制をされておりますので、我が国で使われておりますパチンコ台のIC基板等においてPCB等が使われている可能性はないというふうに考…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○説明員(小平信因君) 石油製品の価格につきましては、特石法の廃止を初めといたします規制緩和の検討が始まりました平成六年一月以来、ことしの四月までの約二年余りの間に、ガソリン価格につきましては全国平均で約十五円というふうに大幅に値下がりをしております。計算をいたしますと、一年間に大体五千万キロリットルのガソリンが売られておりますので、年間七千五百億円程度が消費者、需要家に還元をされているという計算になろうかと思います。 今、先生御指摘の…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小平説明員 御説明申し上げます。 デリバティブに関しましては、金利、為替相場等の変動に伴いますリスクをヘッジする手段ということで、活用法を誤らなければ事業会社にとって有用な手段であるというふうに認識をしているところでございます。 事業会社がデリバティブを含みますいろいろな金融商品をどのように選択し利用するかは、それぞれの企業の経営判断の問題であるというふうに考えているわけでございますけれども、そういう判断の前提といたしましては、それぞ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小平説明員 通産省といたしましては、産業の活力の維持という観点から、ベンチャー企業、新規事業の育成が大変重要であるというふうに思っておるところでございまして、これまでにも、資金面を中心にいたしまして、債務保証でございますとか出資あるいは融資というような、いろいろな支援策を講じてきているところでございます。 今またいろいろな、先ほど先生御指摘ございましたように、構造変化の中で新しい事業を育成していくということが大変重要になっておりますの…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小平説明員 お答え申し上げます。 新しい半導体協定におきましては、九二年の末までに外国系半導体の日本市場におきますシェアが二〇%を超えるというアメリカの半導体業界の期待を日本政府が認識し、実現可能と考えるというふうに書いてございます。あわせまして、これは日米両政府がこれを保証するものではないというふうに明確に記されておるわけでございまして、二〇%のシェアは日本側のコミットメントやゴールではございませんで、市場アクセスの進展を図る一つの…