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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
314 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2002/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会90 件・90%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 件中 20 件を表示
内閣府政策統括官2002/10/29

第155回 衆議院 総務委員会 第1号

○小平政府参考人 ただいま申し上げましたように、GDP全体に対します影響につきましては、ほかの要素を相当複雑に勘案する必要がございますので、なかなか現時点で試算をするのは困難でございますけれども、先ほど申し上げました消費に対する影響ということで仮に試算をしてみますと、公務員給与が勧告どおりに実施をされた場合、消費支出がどの程度減少するかということでございますけれども、民間最終消費支出の大体〇・一、二%が減少をするのではないかというような…

内閣府政策統括官2002/10/29

第155回 衆議院 総務委員会 第1号

○小平政府参考人 試算につきましては、全体の来年度の経済見通し等もこれから政府全体としてつくることになっておりますので、そういう中で、公務員給与の引き下げが消費を初めとして経済全体にどういう影響を与えるかということについては、十分に勘案をしていきたいというふうに思っております。

内閣府政策統括官2002/03/26

第154回 参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(小平信因君) 個人消費につきましては、家計可処分所得の伸びが、低い伸びが続いておりますこと、それから家計が将来の仕事でございますとか所得に関する不安を持っておられて、その結果消費を抑制しておられるということで、全体としてずっと低迷が続いております。 こういう厳しい経済情勢に対処するために、今御指摘の個人所得税を中心といたします減税を行ったわけでございますけれども、これらは、今申し上げました低迷する可処分所得を補うという形で…

内閣府政策統括官2002/03/26

第154回 参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(小平信因君) 一例を申し上げますと、平成十一年度の年次経済報告、経済白書におきまして、耐久消費財、住宅に対する支出が持ち直しの動きを示している要因といたしまして、そのとき行われました所得減税、それから住宅減税等の政策面の効果が果たしている役割も大きいというふうに分析をされておりまして、特にこの所得減税につきましては、家計調査によりまして可処分所得の下支え効果がどの程度出ているかということを見ますと、勤労者世帯では、九八年二…

内閣府政策統括官2002/03/19

第154回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(小平信因君) 一九九〇年以降の経済対策の事業規模の合計額につきましては、今お話のございました九二年八月の総合経済対策から昨年十二月の緊急対応プログラムまでの経済対策の事業規模を単純に合計をいたしますと、約百四十兆円であるというふうに認識しております。

内閣府政策統括官2002/03/19

第154回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(小平信因君) 今の御指摘の経済対策の効果でございますけれども、私どもといたしましては、今、先生御指摘ございましたとおり事業規模は正にグロスでございますので、その中で実際にGDPに直接影響を与えるいわゆる真水との関係で議論する必要があるというふうに思いますけれども、いずれにいたしましても、九〇年代、大変民間需要が弱くかつ落ち込んだりいたしておりましたので、それを相殺するという形で、景気がどんどんスパイラル的に落ちていくという…

内閣府政策統括官2002/01/31

第154回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(小平信因君) 今、先生の御指摘のございました緊急対応プログラムの考え方でございますけれども、基本的には、構造改革を更に加速しながら、デフレスパイラルに陥ることを回避するということで策定をしたものでございます。 内容的に申し上げますと、昨年六月に策定をいたしましたいわゆる骨太の方針というものがございますが、その中にございます重点七分野の中から、特に民間投資の創出、就業機会の増大にプラスになること、事業の早期執行が可能で経済へ…

内閣府政策統括官2002/01/25

第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号

○小平政府参考人 ただいま御指摘のございました緊急対応プログラムの経済効果の試算でございますけれども、これは、内閣府の短期モデルにおきます乗数を使いまして、補正予算の事業規模をもとにいたしまして機械的に計算したというものでございます。 他方、十四年度の政府経済見通しにおきましては、十四年度の国内卸売物価、十三年度は一・一%の下落でございますけれども、十四年度は〇・八%の下落ということで、引き続き卸売物価は下落をする。ただ、下落幅が縮小す…

内閣府政策統括官2002/01/25

第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号

○小平政府参考人 まず、モデルでございますけれども、御指摘のとおり、データにつきましては、一九八五年から一番最近までのデータをもとにつくりましたモデルというものでございまして、このモデルがつくられました構造に基づいて結果が出るという構造になっておりますので、あくまでも機械的な計算ということでございまして、これは、緊急対応プログラムが行われなかったときに比べまして、どの程度GDPがふえるのか、こういう計算を機械的にしているというものでござ…

経済産業省製造産業局次長2001/12/04

第153回 衆議院 環境委員会 第4号

○小平政府参考人 産業構造審議会で自動車のリサイクルに関しまして昨年来集中的に議論をしてきていただいておりますけれども、現時点までに審議会から出されております報告では、新車時徴収ということで提言をいただいております。 これの理由は幾つかございますけれども、一番大きな理由は、やはり廃車時徴収等にいたしますと不法投棄がふえるというような懸念がございますので、基本的に新車時で徴収をすることによってそういうことを防ぐということが大きな理由という…

経済産業省製造産業局次長2001/12/04

第153回 衆議院 環境委員会 第4号

○小平政府参考人 これは場所によっても異なってきておりますけれども、特に処理・処分場の逼迫によりまして、かつては大変有用な金属等が自動車の廃棄物からは取り出されるということで、俗に言います有償、車を廃棄される方がお金をもらえるという実態だったわけでございますけれども、近年は、処理場の逼迫等によりまして、むしろ車を廃棄される方が費用を払って車を引き取っていただくという実態が全国的にふえてきているという状況にございます。

経済産業省製造産業局次長2001/12/04

第153回 衆議院 環境委員会 第4号

○小平政府参考人 リサイクルに要します料金、これをどういう規模でいただくかということにつきましては、現在、全体の仕組みも含めまして検討中でございまして、仕組みの中では、基本的にはそれぞれのメーカーごとに責任を持ってやっていただくという仕組みにしたいというふうに思っております。 実際の料金水準につきましては、仕組みができました後でそれぞれの御判断で決められるということになろうかと思いますけれども、現在、産業構造審議会で提言をされております…

経済産業省製造産業局次長2001/12/04

第153回 衆議院 環境委員会 第4号

○小平政府参考人 今先生からお話ございましたように、産業構造審議会の報告におきましては、自動車メーカーあるいは輸入業者が引き取り、リサイクル、処理の責任を行うべき品目として自動車のシュレッダーダスト、フロン及びエアバッグとすべきであるということが提言をされておるわけでございます。 これは、自動車のシュレッダーダストへの対応が、最終埋立処分場の逼迫と、これに伴います自動車リサイクル全体の経済性を阻害する喫緊の課題になっているということを踏…

経済産業省製造産業局次長2001/12/04

第153回 衆議院 環境委員会 第4号

○小平政府参考人 アジ化ナトリウムにつきましては、平成十年、人体への悪影響を有する物質でございますということで毒物の指定を受けておりますけれども、毒物指定がなされる前、平成元年ごろから、エアバッグを展開するためのガス発生剤として用いられておりました。(奥田委員「十年まではですね」と呼ぶ)はい、平成十年までは。平成元年ごろから平成十年までの間、エアバッグを開くための材料として用いられていたということでございます。

経済産業省製造産業局次長2001/12/04

第153回 衆議院 環境委員会 第4号

○小平政府参考人 平成十年以前のエアバッグにはアジ化ナトリウムが使われております。それで、使われないままに処理に当たりまして破砕されました場合には大気中にアジ化ナトリウムが放出をされる危険が生じるということでございますが、他方で、燃焼により無害化をいたしますので、使われましたエアバッグにつきましては問題はないということでございます。 私どもとしましては、この問題を大変深刻に認識しておりまして、自動車リサイクル上の大きな課題であるというこ…

経済産業省製造産業局次長2001/12/04

第153回 衆議院 環境委員会 第4号

○小平政府参考人 エアバッグのアジ化ナトリウムの件につきましては、平成八年に、まず日本自動車工業会、日本自動車部品工業会、日本自動車販売協会連合会、日本中古自動車販売協会連合会、日本自動車組合に対しまして要請をいたしましたと同時に、運輸省からも日本整備振興会連合会に対しまして要請を行っております。 また、同じく、先ほど申し上げましたイニシアチブを決めましたときに非アジ化を進めたわけでございますけれども、あわせまして、作動処理マニュアルと…

経済産業省製造産業局次長2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○小平政府参考人 カーエアコンに係るフロン回収につきましては、使用済み自動車の解体の過程で行われることが一般的でございますので、自動車リサイクルと一体的に行われることが実効的かつ効率的であるという基本的認識のもとに進めてきているところでございます。 こういう認識のもとに、自動車メーカー等が回収業者からフロンを引き取りまして、回収に必要な費用を回収業者に料金として支払うというフロン回収・破壊法に基づき構築されます仕組みは、現在検討を進めて…

経済産業省製造産業局次長2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○小平政府参考人 ただいま環境省の方から御説明ございましたように、私どもの検討、環境省の検討、両方連携をとって進めておりまして、論点等もほとんど同じでございますので、しっかりした仕組みができますように今後とも協力しながら法案を固めていきたいというふうに思っております。

経済産業省製造産業局次長2001/06/15

第151回 衆議院 環境委員会 第15号

○小平政府参考人 私の方からは、自動車メーカーの開発状況等についてお答えを申し上げます。 自動車メーカーにおきましては、従来から自動車の環境負荷の低減に向けまして積極的に取り組んできておりまして、電気自動車、天然ガス自動車、ハイブリッド自動車というようなクリーンエネルギー自動車の開発、実用化を進めてきたところでございますけれども、現在、平成十二年三月時点で約四・六万台が普及をしているという状況でございます。 しかしながら、こういうクリー…

経済産業省製造産業局次長2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○政府参考人(小平信因君) PCB使用機器の無害化処理につきましては、産業界におきましてもPCB及びPCB使用製品の製造事業者等により設立をされました電気絶縁物処理協会、いわゆるPCB協会によりまして処理体制の構築に向けて努力をしてきたわけでございますけれども、特にPCB利用の過半を占めます高圧トランス・コンデンサーにつきまして、協会はPCB使用機器の保有状況の調査把握、PCB廃棄物の適正処理技術の調査研究、高温焼却処理によるPCB廃棄…