小平信因
会議録に記録された「小平信因」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) お答えを申し上げます。 マクロ経済モデルでございますけれども、経済財政モデル四部門から構成をされておりまして、それぞれにつきまして方程式がございます。これは、平成十三年の二月に策定をいたしましたモデルでございます。それぞれにつきまして、先ほど申し上げましたように方程式がございますけれども、全部で、合わせまして方程式の数、それぞれの部門ごとにかなりの数に上っておりますので、トータルをいたしますと今何本であるかと…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) モデルの構造につきましては既に公表をいたしておりますので、それにつきまして簡単に御説明を申し上げます。 これは平成十三年に作りましたモデルでございまして、四つのブロックから成っております。一つがマクロ経済ブロック、それからもう一つが社会保障ブロック、あと地方財政、それから国の財政ブロックという四つのブロックから成っておりまして、これは、過去のデータに基づきましてそれぞれの部門におきまして推計式を作って、全体の…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) 大変恐れ入りますけれども、現状、外生変数トータルで幾つかということにつきましては、ただいま持っておりません。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) お答えを申し上げます。 ただいま数字につきましては申し上げますけれども、私ども、この「改革と展望」の参考資料でもお断りをしておりますように、二〇〇八年度までが「改革と展望」の期間中ということでございまして、その先の試算につきまして、あくまでも更に試算の試算というような形でお示しをさせていただいているということでございます。 したがいまして、二〇一三年度にプライマリーバランスが黒字化するということでございますが…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) お答えを申し上げます。 まず、先ほど先生から御質問のございました二〇〇八年度以降のプライマリーバランスの数字につきまして先にお答えを申し上げます。 これは、GDPに対する比率でございますので、パーセンテージで申し上げます。二〇〇九年が二%、二〇一〇年度が一、マイナス一、赤字幅が一・四%、二〇一一年度が〇・九%、二〇一二年度が〇・四%、二〇一三年度がプラスの〇・一%ということでございます。 それから、この試算に…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) お答えを申し上げます。 ただいま申し上げましたように、二〇〇六年度までの間につきましては、まず第一には、昨年度それから本年度の税制改正を前提にいたしまして歳入面は計算をしております。それから、社会保障関係でございますけれども、国民年金の国庫負担につきましては決定が、二分の一に引き上げるということで決定をされておりますので、それにつきまして、それに対応する税につきましては前提として取り入れております。 先ほど申…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 ただいまの違いは、私どもの試算では、先ほど申し上げました国民年金の国庫負担、基礎年金の国庫負担を二分の一に引き上げるということで機械的に、最終的な、失礼いたしました、二分の一に向かって毎年均等に国庫負担を引き上げていくという前提で税収を組み込んでおりますので、その点が財務省の税収見通しと異なっていると、こういうことだというふうに思います。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) お答えを申し上げます。 運用利回りにつきましては、単に債券に対する投資ということではなく、いろいろな形で分散投資をされた上での運用利回りを計算しておられるというふうに伺っておりますので、その限りでは、経済モデル等で推計をいたします長期金利との関係あるいは成長率との関係で今お話のございましたような利回りが実現されるということも可能ではないかというふうに考えております。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) 「改革と展望」等で示しております長期金利、あるいは大臣が御答弁を申し上げております長期金利は、基本的には十年物国債の長期金利ということでございますので、実際に年金等が運用されるものは、これから分散投資でいろいろな形で投資をされるというふうに思いますので、大臣が御答弁を申し上げております名目成長率、それから長期金利との関係においても、先ほどのお話でございましたような運用利回りが実現されるということは整合的ではな…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) 先ほどモデルについての質問がございましたけれども、その後、確認をいたしましたところ、全部で方程式の数は七百四十本ということでございます。 それで、ただいま御質問のありました社会保障の関係につきましては、モデルの中で計算をいたしまして、内生変数として算出をされているということでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) ただいまお答え申し上げましたように、内生変数でございますので、基本的には外生変数を与えた上で出てまいります結果でございますので、ただいま先生が御指摘のような形での試算というのはこのモデルではできないということでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) 御説明申し上げます。 基本的には横ばい、おおむね横ばいという前提で試算をいたしております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 ただいまお話のございました五百三十万人雇用の件でございますけれども、本件は、経済財政諮問会議の下に設置をされました雇用拡大専門調査会というものがございますが、この調査会が平成十三年五月に、サービス分野におきまして雇用創出型の構造改革を実行することによりまして今後五年間で五百三十万人規模の雇用創出が期待できるという試算を示したものでございます。 この試算に当たりましては、五年ごとに行われて…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 平成十三年五月に経済財政諮問会議の下に設置をされましたサービス部門における雇用拡大を戦略とする経済の活性化に関する専門調査会におきまして、五百三十万人の新たな雇用を生み出すという提言がなされております。これは今後五年間で期待ができます雇用に対する潜在的な需要を試算という形で示したものでございます。 具体的に申しますと、例えば家事代行、旅行、スポーツといったような個人向け、家庭向けサービス…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(小平信因君) 今、先生御指摘のとおり、デフレ克服は日本経済の再生に向けた最も重要な課題であるというふうに考えておりまして、政府、日銀一体となりましてこれまでも総合的な取組を行ってきたところでございます。日本銀行におきましては、量的緩和政策を継続するというようなことで、いろいろな努力をしてきておられるところでございます。 政府といたしましては、集中調整期間、これは平成十五年度、十六年度でございますけれども、その後におきますデ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 十四年度の経済の実績見込み、それから来年度の経済見通しにつきましては、年末におきまして政府の経済見通しということで策定をいたしましてお示しをするということに今年もなっておりまして、現時点におきましてはその見通しの関係の作業はまだ始めておりません。今後、政府の中で調整をしながら策定をしていくということになるわけでございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(小平信因君) まず、十四年度の実績見込みにつきまして申し上げますと、九月の二十日の経済財政諮問会議におきまして内閣府の試算ということで、十四年度のGDPの実質成長率は〇・二%という試算をお示しをしたわけでございます。 そこで、昨日発表になりましたQE、七—九月期のGDPの速報を基に、あと本年度につきましては二四半期、十—十二と一—三、二四半期が残っておりますけれども、この二四半期が前期比ゼロ成長という前提で、十—十二、一—…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(小平信因君) 不良債権処理の加速につきましては、十月三十日に取りまとめをいたしました改革加速のための総合対応策の中に、金融庁の方で作りました金融再生プログラムということで基本的な考え方が述べられておるわけでございます。 ただいま先生から御指摘ございましたように、昨年、内閣府といたしまして、不良債権処理が行われたときに労働状況に対してどういう影響が出るかという試算をいたしておることはそのとおりでございます。 そこで、今回の不…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(小平信因君) 先ほど申し上げましたことは、不良債権処理の加速によりまして労働市場には当然影響が予想されるわけでございまして、そういうものに対応するためにセーフティーネットの充実を図るということで、総合対応策に厚生労働省等と協力いたしまして盛り込んであるわけでございます。 先ほど申し上げましたことは、定量的にそれではどれぐらい増えるかという数字につきましては、先ほど申し上げました理由でまだ定量的なものは、政府としてこういうこ…
第155回 衆議院 総務委員会 第1号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 公務員給与の引き下げが勧告どおり実施されました場合の経済への影響でございますけれども、基本的には、家計消費等にある程度の影響が及ぶというふうに考えております。 ただ、経済全体につきましてどのような影響が出るかということにつきましては、さまざまな要素がございまして、例えば金融システム改革でございますとか規制改革、それから雇用とか中小企業でさまざまな対応を検討しております総合的な対応策といったような経…