小平信因
会議録に記録された「小平信因」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(小平信因君) お答えを申し上げます。 まず、これはあくまでも基礎年金の国庫負担を二分の一に引き上げるということで、どういう財源を前提に試算をするかと、こういうことでございまして、これは先生よく御存じのとおり、プライマリーバランスには影響しない、そのまま年金として充当される財源の確保でございますので、その点ちょっと念のために申し上げた上で、税収についてどれだけ違うかと、ちょっと財務省とどの程度違うかというのは今直ちに出せませ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(小平信因君) 毎年六千億円ずつ国庫負担を増やすという前提でございますので三千億。それから、その後、六千、六千と、こういうことでございますので、だんだん累増いたしますので。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(小平信因君) お答えを申し上げます。 所得税につきまして、先ほど申し上げましたように、これも国庫負担割合を引き上げるということで、二〇〇五年度、二〇〇六年度それぞれ六千億円ずつ引き上げておりまして、二〇〇七年度についても三千億円、所得税で増収を図るということでございますので、試算の前提としてはそこで一兆五千億円。したがいまして、先ほどの消費税と足しますと大体一・八兆円程度の税収の差になると。前提としてはそういうことかと思い…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(小平信因君) ただいま準備をいたしておりますので、できるだけ早く公開をしたいと思っております、モデルにつきまして。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(小平信因君) 「改革と展望」におきまして、基礎年金の国庫負担割合につきまして一定の前提を置いて試算をいたしております。これは、「改革と展望」の参考試算という性格上、一定の前提を置きませんと試算ができませんので、そういう前提で機械的な試算をしているということで、以下申し上げます。 まず、基礎年金の国庫負担割合を引き上げますための税財源でございますけれども、二〇〇四年度税制改正におきます年金税制の見直しにおきまして、年金に対し…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(小平信因君) 来年度につきましては政府で決定された内容を試算の前提としておりますけれども、十七年度以降につきましては、これから議論され決定されるということでございますので、特に新しいものは入れておりません。 なお、念のために申し上げますと、これはモデルによる試算でございますので、外生変数を与えて十七年度以降は試算をしているということでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 まず、この試算におきましては、総人口を外生的に与えております。この総人口につきましては、先ほどから出ております厚生労働省の方で推計をしておられます人口の中位推計を前提にいたしまして、その中のどれぐらいの割合が労働力化するかということをこれも外生的に与えまして、その前提の下で全体のモデルの中で試算をしていると、こういうことでございます。全体としては、先ほども大臣からも申し上げましたような労…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(小平信因君) 二千……
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(小平信因君) 二〇二〇年度におきます先ほどの御質問は、潜在的国民負担率が何%になるかと、こういう御質問であったかと思いますけれども、これはかなり多くの前提を置かないと試算ができませんので、現時点では何%になるかということは内閣府のものとしては試算をいたしておりません。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小平信因君) 内閣府の参考試算、「改革と展望」の参考試算におきます税の推計でございますけれども、これは基本的には、主要の税目ごとにモデルによりまして試算をいたしまして、それを合計いたしまして税収を試算をしているところでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小平信因君) 今先生からお話がございましたように、基礎年金の国民負担割合を二〇〇九年度までに二分の一にするという前提で、機械的に毎年六千億円程度増収を図るという前提で試算をいたしております。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小平信因君) 平成十六年度税制改正におきまして、年金税制の見直しによりまして平年度ベースで千六百億円のまず増収がございます。それから、平成十七年度から二十一年度までの五年間の間、毎年、先ほど申し上げましたとおり六千億円段階的に国庫負担を増額をしていくということになっておりますけれども、二〇〇五年度、二〇〇六年度の全額、二〇〇七年度の半分につきましては所得税で対応すると。二〇〇七年度の残りの半分、それから二〇〇八年度、二〇〇…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小平信因君) 昨年末の政府及び与党におきます税制改正、年金の議論におきまして、先ほど申し上げたようなことで、二〇〇九年度までに基礎年金の国庫負担を二分の一に引き上げるということになっておりますので、それを参考にいたしまして、前提を、先ほど申し上げたように、試算の前提として置かせていただいていると、こういうことでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小平信因君) 細かい数字で恐縮でございますが、申し上げます。 一般会計の基礎的財政収支のお尋ねでございますけれども、二〇〇四年度は十九兆円、これはGDP比三・八%の赤字でございます。以下、二〇〇五年度が十八・八兆円、二〇〇六年度が十六・七兆円、二〇〇七年度が十八・三兆円、二〇〇八年度が十七・六兆円ということになっております。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小平信因君) 二〇一三年度までの数字を申し上げます。 二〇〇九年度が十六・八兆円、二〇一〇年度が十五・一兆円、二〇一一年度が十二・六兆円、二〇一二年度が十二・三兆円、二〇一三年度が十一・八兆円ということでございます。これはあくまでも国の一般会計の基礎的財政収支でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小平信因君) 国と地方を合わせました基礎的財政収支でございますけれども、二〇〇三年度が二十六・七兆円、二〇〇四年度が二十三・二兆円というふうに試算をしております。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小平信因君) 実額がございます。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小平信因君) それでは二〇〇九年度以降の実質成長率、名目成長率、それぞれ申し上げます。 まず、実質成長率でございますけれども、二〇〇九年度が二・二、失礼いたしました、基本的には二〇〇九年度から二〇一三年度までは実質成長率は毎年二・二%ということになっております。 それから名目成長率でございますけれども、二〇〇九年度、二〇一〇年度はそれぞれ三・三%、二〇一一年度が三・四%、二〇一二年度が三・五%、二〇一三年度が三・七%という…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) 内閣府のモデルは、「改革と展望」というものを今年の一月に閣議決定をいたしておりますけれども、その内容につきまして整合性等をチェックするという観点からモデルで試算をいたしました。参考資料という位置付けでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(小平信因君) 方程式の数につきましては、かなり膨大な数でございますけれども、ただいまちょっと資料を持っておりませんので、全体として数百本程度の方程式であったというふうに記憶をしております。