小平信因
会議録に記録された「小平信因」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小平政府参考人 幾つか具体例を申し上げさせていただきます。 平成十七年度の政府予算案におきましては、先ほども大臣からございました、我が国周辺海域の資源探査のための三次元物理探査船の建造費百一億円を初めといたしまして、石油、天然ガスの安定供給確保のために八百十六億円、石油、LPガスの効率的、効果的な備蓄の推進のために二千二百五十億円、天然ガスの需要拡大や利用技術の開発のために二百五十五億円、原子力などの円滑な立地に資するための地域振興策…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小平政府参考人 今先生から御指摘のございました数字でございますけれども、中間貯蔵されております使用済み核燃料でございますが、これは全国の原子力発電所に貯蔵されている使用済み燃料というふうに理解をさせていただきますと、先生が今御指摘になりました数字は当庁において把握をしておりますものと同じでございます。 なお、分離プルトニウムの量は使用済み核燃料の約一%、高レベル廃棄物の量は使用済み燃料の約五%という数字を御指摘になりましたけれども、こ…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小平政府参考人 昨年の秋に取りまとめられました原子力委員会の中間取りまとめにおきましては、「当面は、利用可能になる再処理能力の範囲で使用済燃料の再処理を行うこととし、これを超えて発生する使用済燃料は中間貯蔵すること」とされております。 この場合の中間貯蔵と申しますのは、原子力の発電所の敷地外に新たに中間貯蔵のための施設をつくる、これを中間貯蔵というふうに呼んでいるわけでございますけれども、現在、民間事業者は、中間貯蔵を行いますために、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小平政府参考人 CO2等の温室効果ガスの排出量の二〇一〇年におきます見通しでございますけれども、ただいま委員御指摘のとおり、昨年は少し私どもと環境省との間で数字等違いがございましたけれども、これを鋭意相談をしてきておりまして、これは環境省のみならず国土交通省等とも相談をいたしておりまして、実は本日の午後に、私どもの方の総合資源エネルギー調査会の需給部会、それから環境省の方では中央環境審議会で御審議をいただきまして、両方とも、そこで御審…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小平政府参考人 今申し上げましたとおり、数字の案はございますけれども、これは一応、形といたしましては審議会で御審議をいただいた後ということになっておりますので、数字につきまして現在案はございますけれども、ちょっと、ただいまのところは、詳細な数字につきましては、恐れ入りますけれども控えさせていただきたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小平政府参考人 これは、本日の審議会に案として提案をいたします数字ということで申し上げたいと思います。 二〇一〇年の推計でございますけれども、これを私ども対策強化ケースというふうに呼んでおりまして、さまざまな前提がございます。 まず、数字が変わりましたのは、「改革と展望」等で成長率の見通しが変わりましたということ、それから、産業活動につきましても、最近の状況を踏まえましてそれを反映させる、あるいは、これからの政策の効果につきまして関係…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小平政府参考人 お答えを申し上げます。 産業部門につきましては、マイナス八・六ということが現在の案でございます。これも対策強化ケースでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小平政府参考人 一点補足をさせていただきますと、実は、産業部門の削減幅は大綱時点ではマイナス七でございましたので、これは今回の見直しではマイナス八・六ということで、さらに産業界に削減努力をしていただくという前提で、大綱よりは削減幅を大きくしておりますので、ちょっとその点補足をさせていただきます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小平政府参考人 今回発表をいたしました中間報告でございますけれども、まず、中間線の際の三、四キロ分につきましてはデータの取得は既に終わっておりますけれども、実際の作業が後になりましたものですから、今その解析を急いでおりまして、これにつきましては、できる限り三月中に終了をしたいというふうに考えております。 それから、その他の海域につきましても、まずデータの取得はこれも三月いっぱいで終了をし、その後できるだけ速やかに解析をしたいというふう…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小平政府参考人 まず、中国側に対する申し入れでございますけれども、これにつきましては、従来から、情報の提供、それから開発の中止につきまして、大臣からも中国側に何度か申し入れをいただき、また、私ども事務方あるいは外交ルートを通じましても申し入れをしたところでございます。昨年の十月の日中間の事務レベル協議におきましても、開発中止、情報の提供等を申し入れております。 今回の中間報告を受けまして、二月の二十一日に、外務省の佐々江アジア局長の方…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小平政府参考人 ただいま委員の御指摘のとおりでございまして、春暁油ガス田から生産をされます原油とコンデンセートにつきましては、平湖に送られた後、平湖で既につながっておりますパイプラインで上海に送られる計画であるというふうに、プレスリリース等から承知をいたしております。また、ガスにつきましては、別途パイプラインを新設いたしまして、寧波方面に送られる計画であるというふうに、これまでのプレスリリース等から承知をいたしております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小平政府参考人 先ほど、国際協力銀行からお話ございましたように、当時は個別案件につきましては当時の輸銀から経済産業省に協議があるという仕組みになっておりませんでしたので、確認をいたしましたけれども、いつの時点で経済産業省がこの融資を知ることになったかということについて、正確な確認はできなかったわけでございます。 ただし、当時の輸出入銀行はこの融資が決まりましたときに新聞に発表いたしておりますので、当然その時点では知ることとなったという…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平政府参考人 お答えを申し上げます。 昨年の中間取りまとめを受けましての来年度予算への対応でございますけれども、これは、基本的には、委員よく御承知のとおり、それぞれの民間企業が長期契約等で手当てをするというのが基本でございまして、全体として申し上げますと、かなり大手の企業が中心になって関与をしておりますので、具体的に予算という形では、特に十七年度予算に新たなものを考えるというようなことには至っておりません。 それから、最終的な取りま…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○小平政府参考人 お答えを申し上げます。 これは民間ビジネスにかかわることでございますので、詳細についてお答えを申し上げることは避けさせていただきたいと思いますけれども、ただいま委員御指摘のございましたように、操業主体、いわゆるオペレーターになっております国際石油開発、従来からほかの企業にも参加を呼びかけまして、コンソーシアムをつくるべく、外国の企業それから国内の企業とも交渉を行ってきております。 ただいままでのところ、具体的にどの企業…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○小平政府参考人 シェルがこのプロジェクトに参加をしないということになりましたのは、委員の御指摘のとおりでございます。 ほかのメジャーにつきましては、これは交渉事でございますので、具体的にどの企業がどうということを現時点で申し上げるのは、大変申しわけありませんけれども控えさせていただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○小平政府参考人 お答えを申し上げます。 これも、契約の詳細にわたりますので、イラン政府との間で守秘義務契約がございますので、詳細については申し上げられないわけでございますけれども、国際石油開発の方では、契約に基づきまして下請の入札作業等の開発作業を進めておりますし、他方で、イランのサイドにおきましても、現地における環境整備等を行うというのが契約の内容になっておりますので、その点につきまして、今、双方取り組んでいるという状況でございます…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 京都議定書で二〇〇八年から二〇一二年の間に、九〇年に比べまして、二酸化炭素の削減につきましては九〇年比六%削減というのは、先生の御指摘のとおりでございます。 これにつきましては、これから、産業界、あるいは民生用、業務用を含めまして、私どもといたしましては、省エネ法の抜本的な改正等を含めましてこの目標が達成できるように、政府を挙げて、あるいは経済界、それから消費者の皆様の御協力をいただいてこの達成に…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘ございましたように、私ども、原子力につきましては、昨年の秋に閣議決定をいたしましたエネルギーの基本計画の中で、原子力は基幹電源として位置づけ、今後も推進をする、それから核燃サイクル政策につきましても、今後とも着実に推進をしていくというふうに決定をしているところでございます。 今後のエネルギー問題を考えますと、原子力、大変国のエネルギーの安定供給にとって重要でございます。これを…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(小平信因君) ガソリン、灯油につきましてお答えを申し上げます。 ガソリン、灯油などの石油製品を供給いたします給油所、地震発生当初は、停電や被災等によりまして営業が不可能あるいは連絡不能とするところが多数ございました。特に被害の大きかった小千谷市、川口町におきましては、ほとんど営業不能であるというような状況でございました。 復旧に努めました結果、現在では電力等の復旧に伴いまして営業状況はかなり改善をいたしておりまして、十一月…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(小平信因君) 先生ただいま御指摘ございましたとおり、来年四月に施行されます改正電気事業法におきましても、エネルギー安定供給等の観点から、発電、送電、配電等が一体的に実施されるよう、現行の発送電一貫体制が維持されるということになっております。 今回の新潟県中越地震にかかわる対応に当たりましても、地震発生直後の大規模な需要の減少に対応して即時に発電設備の出力調整を行うということなど、東北電力におきまして発電設備と送配電設備の一…