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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
314 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2005/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会90 件・90%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(小平信因君) ただいまお尋ねのございました東シナ海の石油、天然ガスの調査につきましては、国の予算をもちまして昨年の七月から調査を行っておりまして、近々三月で具体的なデータの取得作業を終わるということでございます。 また、沖縄トラフの調査につきましては、これは従来から文部科学省、経済産業省両方で行ってきておりますけれども、今後必要に応じましてまた対応してまいりたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 サマータイムの省エネルギー効果でございますけれども、有識者や産業界の代表から成ります地球環境と夏時間を考える国民会議が平成十一年に取りまとめた報告書がございます。 これによりますと、原油換算で約五十万キロリットル、最終エネルギー消費量全体の〇・一%強の効果があるというふうに試算をされております。

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 新エネルギーの導入につきましては、総合資源エネルギー調査会需給部会におきまして、二〇一〇年度に原油換算で千九百十万キロリットル、一次エネルギー供給の三%程度の導入目標が設定をされているところでございます。また、中長期的にもその拡大が期待されております。こういう新エネルギーの導入につきましては、化石燃料利用の削減だけでなく、エネルギー自給率向上のためにも進めていくことが必要でございます。 サマータイムの導入につきましては…

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 先ほど申し上げました需給見通しの中におきましては、新エネルギーといたしまして、大陽光発電、風力発電、バイオマスエネルギーの導入量の伸びが見込まれているということでございまして、特にこれらの新エネルギーが有望であるというふうに考えているところでございます。

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 サマータイム導入の経済的コストのお尋ねかと思いますが、先ほど申し上げました地球環境と夏時間を考える国民会議が平成十一年にまとめました報告書におきましては、電力メーターや信号機の改修等のために、政府、民間部門におきまして、約一千億円程度の費用が発生するという試算を行っております。 また、この報告書におきましては、夕方明るい時間がふえることで労働強化につながる懸念があるという指摘もされているところでございます。

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 固定価格買い取り制度では、今先生御指摘のように、ドイツ等では量的に大きな成果を上げているわけでございますが、その反面で、市場原理が働きにくく、発電事業者のコスト削減インセンティブが働きにくいという課題があるわけでございます。 一方、我が国が採用しておりますRPS制度につきましては、新エネルギー等の導入目標量の達成が確実でございまして、電気事業者等に義務達成のための電源選択の自由を認め、また発電事業者のコスト削減努力を誘…

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 この法律の法目的には、「環境の保全」「国民経済の健全な発展」という点が明記をされておるわけでございます。「環境の保全」と申しますのは、新エネルギー等の利用によりまして二酸化炭素排出が抑制され、地球温暖化防止に寄与することや、窒素酸化物、硫黄酸化物など大気汚染物質の削減に寄与すること等を意味いたしております。したがいまして、地球温暖化防止等、今委員から御指摘のございました点は、現行法の目的に十分含まれているのではないかと…

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 RPS法に基づきます義務量につきましては、長期エネルギー需給見通しにおきます二〇一〇年度の新エネルギー導入目標千九百十万キロリットルがベースになっておるわけでございます。この新エネルギー導入目標は、これまでの新エネルギー導入実績、潜在的導入可能量、将来の技術やコスト見通しを考慮し、官民最大限の努力を前提として設定をされているものでございます。また、この目標は発電分野と熱利用分野を合わせたものでございますけれども、このう…

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 RPS法は、冒頭大臣からもお答えがございましたように、日本におきます新エネルギーの利用を拡大するという考え方に立って、そのための具体的な方途を電力分野について定めたものでございます。 ただ、この義務量等の設定におきましては、これまでの新エネルギー導入の経緯、実績、あるいは日本におきます自然環境等を考慮に入れまして、具体的に義務を達成していくためにどのような進め方をしていくのが最も適当であるかという考え方につきまして、か…

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 先生よく御承知のとおり、電力につきましては在庫ができないということでございまして、常に需要に供給を一致させる必要がございます。 そうした観点からいたしますと、我が国の電力系統につきましては、ヨーロッパ等と異なりまして、ほかの国とつながっておりませんので、系統の容量が小さい、系統内の電源の出力変動等によりまして周波数に影響が出やすいという実態にございます。 このため、現在、一部の電力会社におきましては、風力発電の系統連系…

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 お答え申します。 義務量につきましては法律に基づいた規定があるわけでございまして、ただいま申し上げました系統の話は、そうした義務量を達成していく上でも、日本の場合には、系統の容量が小さい、周波数に対する変動影響が大きいというようなことの問題を解決していくために検討、対応をしていく、こういう趣旨でございます。

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 各国、RPS法がそれぞれございます国の状況を見ましても、これらの法律が対象といたしておりますエネルギーの範囲、これは各国のエネルギー事情によって異なっておりまして、国際的に統一された分類があるというものではございません。 例えば廃棄物発電につきましても、日本以外にも対象としているところがあるわけでございまして、私どものRPS法が対象といたしております新エネルギー等の電気は、風力、太陽光、バイオマス、中小水力、地熱発電で…

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 お答えを申し上げます。 二〇〇三年の状況でございますけれども、石油、天然ガスの代表的な統計でございますBP統計によりますと、現在、世界の液化天然ガス、LNGの市場規模は一・二二億トンという結果になっております。主な輸入国といたしましては、日本、これが輸入の大体四七%、続きまして韓国、スペイン、アメリカ等が輸入をいたしております。

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国がLNGの形で天然ガスを輸入いたしてまいっております最大の理由は、やはり生産地と離れているということでございまして、一九六〇年代の終わりから天然ガスを輸入するという上で、輸入の形態といたしまして、当時、メタノールの形にして輸入をするか、液化をして輸入をするかという研究が行われたわけでございますけれども、結果的には、LNGの方が輸入がしやすいということで、日本が最初はほとんど世界のLNGの輸…

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 基本的には、今サハリンのお話がございましたけれども、サハリンからの輸入につきましては、サハリン2と言われるものにつきましては、これはLNGの形で輸入をするということで既に契約ができておるわけでございます。サハリン1の方につきましては、パイプラインにつきましても今まで検討が行われてきているところでございますけれども、コスト等の問題もございまして、あと、ほかの供給先からパイプラインで入れるということが基本的には困難でござい…

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 LNGにつきましては、先生御指摘のとおり、まず天然ガスを生産いたしまして、これを液化する、それから積み出しをする港等につきまして、生産地において大変コストがかかるわけでございます。他方、輸入国サイドにおきましても、これをまた気体に戻す必要がございますので、それぞれにおいて投資額がかなり大きなものになるということは事実でございます。したがいまして、これまでも旧輸出入銀行、現在の国際協力銀行から融資を行うというような形で、…

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 これまでLNGを二十年、三十年の長期契約という形で輸入してまいりました一つの理由は、やはり供給サイドにおきましても、相当長期間にわたってLNGが購入されるという前提がございませんと設備投資がしづらいということがございましたし、それがまた、供給を受ける側におきましても安定供給の確保ということで、双方にとってメリットがあったということでございます。 これは、先ほど先生から御指摘ございましたように、アメリカ、中国、それからイ…

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 天然ガスの需要見通しでございますけれども、国際エネルギー機関の世界エネルギー展望二〇〇四というものがございますが、これによりますと、二〇〇二年の世界の天然ガス需要が二兆六千二百二十億立方メートル、LNGに換算いたしまして十九億トンでございますけれども、二〇二〇年には四兆一千四十億立方メートル、LNGに換算いたしまして二十九億トンに増加をするというふうに予想されております。 この同じ見通しによりますと、エネルギー需要全体…

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 先生御指摘ございましたように、天然ガスの生産国は石油に比べまして大変に多様なところがございます。 これまでも、我が国のLNG輸入は特にアジアを中心に行われてきております。さらに、それに加えまして、先ほど申し上げましたサハリンというものもあるわけでございます。今後とも、中東から輸入しておりますのはカタールでございますとかアブダビ等々でございますけれども、アジア地域におきましても引き続き、インドネシアでございますとか、ある…

資源エネルギー庁長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小平政府参考人 日本におきます天然ガスでございますけれども、産業分野のエネルギー消費におきます天然ガスの利用割合、現在のところ、欧米の三〇%前後に対しまして日本では八%程度にとどまっておりまして、欧米に比べまして天然ガス利用が進んでいないという状況にあると認識をいたしております。 こういう状況を踏まえまして、当省といたしましては、これまでも次のような取り組みを通じまして天然ガス需要の拡大を図っております。 産業用ボイラー等の燃料の石炭…