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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
314 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2005/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会90 件・90%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官2005/04/22

第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○小平政府参考人 お答えを申し上げます。 これは、先ほど申し上げましたように、経理上は資産ということで計上されているわけでございますけれども、実際には六ケ所の処理工場に充てられているというふうに思います。

資源エネルギー庁長官2005/04/22

第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○小平政府参考人 お答え申し上げます。 再処理の事業をどのような形で行うかということにつきましては、以前議論が行われまして、結果として、九電力が主体になって民間事業としてこれを遂行するということで、国はこれに対して必要な支援を行うという形でやってきております。 その一環といたしまして、必要な資金につきまして政策投資銀行から融資等を行ってきているわけでございますけれども、私どもは、これはまさに国にとって必要な再処理事業を行う重要な会社であ…

資源エネルギー庁長官2005/04/22

第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○小平政府参考人 お答え申し上げます。 この点につきましては、従来から九電力との間で緊密に協議をしながら、今後は六ケ所の再処理工場で処理をするという方針でまいっておりますので、私どもといたしましては、引き続きこの再処理工場での再処理ということでお願いしたいと思います。

資源エネルギー庁長官2005/04/20

第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○小平政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま御質問がございました今回の法案によりまして、外部の法人に各電力会社から必要な資金を積み立てていただくわけでございますけれども、この法人につきましては、この法律に基づきまして、経済産業大臣が申請に基づいて指定をするということになっております。 これはやはり、法人を指定するに当たりましては、大変大きな金額が将来積み上がりますので、これを適正に管理、運用ができるということ、それから、取り戻した…

資源エネルギー庁長官2005/04/20

第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○小平政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたビジョンにつきましては、先般、原子力委員会、現在、新しい長期計画の策定作業を行っておりますけれども、その場におきまして、経済産業省・資源エネルギー庁といたしまして、これからの原子力についてどう考えるかということを長期的な展望に立って御説明申し上げたものでございまして、これに基づきまして原子力委員会でも論点整理が行われておりますけれども、やはり、長期的な展望に立ち…

資源エネルギー庁長官2005/04/20

第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○小平政府参考人 先ほど申し上げました将来にわたっての見通しでございますが、これは、原子力委員会でただいま、これからの国としての原子力政策をどう考えるかということを幅広い観点から議論しておられますので、そういう観点から私どもとしての考え方を申し上げたということでございまして、これに基づきまして、原子力委員会で議論をされた後に、年末までの間に長期計画をおまとめになるというふうに考えております。 この御説明に当たりましては、電力業界とも十分…

資源エネルギー庁長官2005/04/20

第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○小平政府参考人 ただいま御指摘ございましたとおり、二〇〇二年の三月に取りまとめられました地球温暖化対策推進大綱では、二〇一〇年までの間に原子力発電によります発電電力量を二〇〇〇年度と比べまして約三割増加させるという目標を掲げておりましたのは御指摘のとおりでございます。基数で申しますと、これは大体十基から十三基の原子炉の新増設に対応いたしております。しかしながら、本年三月二十九日に、京都議定書の発効に伴いまして京都議定書目標達成計画、こ…

資源エネルギー庁長官2005/04/20

第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○小平政府参考人 お答えを申し上げます。 原子力設備利用率向上のための取り組みでございますけれども、例示として申し上げますと、例えば、現在既に多くの原子炉で導入が進んでおりますけれども、近年、実施が可能となっております、原子炉で発生いたします熱を一定とすることによりまして電気の出力を増加できる運転形態、これは定格熱出力一定運転というふうに申しておりますけれども、それが挙げられます。 また、そのほか、安全の確保を大前提にいたしまして、原子…

資源エネルギー庁長官2005/04/20

第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○小平政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、安全の確保があくまでも大前提でございます。例示として申し上げました予備機の点検と申しますのは、実際に原子炉が運転をしておりましてもこの予備機は動いていないということで、待機状態にございますので、そういう意味では安全確保の観点からも問題がないのではないかというふうに想定をされておりまして、そういうようなことで、安全の確保を大前提に、さらに工夫の余地がないかということを検討するというこ…

資源エネルギー庁長官2005/04/20

第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○小平政府参考人 お答え申し上げます。 原子力を基幹電源としてこれからも推進をしていくというのが国の基本的な方針でございます。 そのためには、大臣からもたびたびお話ございますように、まず大前提は安全の確保、それから、御地元を初めといたします国民の皆様の理解でございます。そういう点につきましては、私どもエネルギー政策を推進する立場におります者も、十分踏まえて、これからのエネルギー政策を推進していく覚悟でございまして、まさに先生のお話のとお…

資源エネルギー庁長官2005/04/20

第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○小平政府参考人 お答え申し上げます。 使用済み燃料を再処理いたしまして、それからプルトニウム等の有用物を取り出しまして、まずはMOX燃料に加工いたしまして、これを従来の軽水炉、これは御地元の御理解と安全確保が大前提でございますけれども、推進をしたいということで従来から取り組んできておりまして、現に今、二つの電力会社で御地元との間で話が進んでいるところでございまして、私ども国といたしましても、電力会社と一緒に、地元説明会等で取り組んでい…

資源エネルギー庁長官2005/04/20

第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○小平政府参考人 お答え申し上げます。 その点につきましては、特にプルサーマルの推進につきましては、国としてもこれまで積極的に取り組んでおりまして、まさしく核燃料サイクル全体を実現するという上では、これが、国として責任を負いながら、かつ、民間事業者の御協力もいただきながら進めていくということでございまして、将来的には、高速増殖炉におきまして再処理することによって取り出されましたプルトニウムを使われるということになろうかと思いますけれども…

資源エネルギー庁長官2005/04/20

第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○小平政府参考人 お答えを申し上げます。 六ケ所工場に続きますいわゆる第二再処理工場でございますけれども、これは、ただいま政務官からもお答え申し上げましたとおり、一つは、やはり六ケ所の再処理工場は四十年間操業でございまして、この六ケ所の再処理工場の運転実績というものをある程度見る必要がある。 それから、これは日本国内だけでございませんで、アメリカでもほかの国におきましても再処理の技術開発が進んでおりますので、そうしたものの状況も見る必要…

資源エネルギー庁長官2005/04/20

第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○小平政府参考人 お答え申し上げます。 使用済み燃料の再処理でございますけれども、これをどのような事業形態で行うかということにつきましては、これまでさまざまな形で議論をされました結果、今日のような形で民間九電力が主体となりまして設立をされました日本原燃株式会社において再処理工場を運営するという形になっているわけでございます。他方で、国といたしましては、安全規制等につきましては国としてしっかり対応する、それから、その事業につきましても、た…

資源エネルギー庁長官2005/04/20

第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○小平政府参考人 まず、再処理の、六ケ所工場の能力、年間八百トンであるということに関しますことでございますけれども、昨年の原子力委員会で、大変時間をかけまして、すべて公開のもとで、日本における使用済み燃料についてどうするかということが徹底的に議論をされました。その結果取りまとめられましたものが、昨年の十一月の核燃料サイクル政策の中間取りまとめでございます。 この中におきましては、再処理を行う目的につきまして、循環型社会の追求、まさに先ほ…

資源エネルギー庁長官2005/04/18

第162回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小平信因君) 電源開発促進対策特別会計でございますが、電力の安定供給確保を図りますために、電源開発促進税の収入を財源といたしまして、第一に、原子力などの長期固定電源の設置、すなわち電源立地の促進や運転の円滑化を図るための財政上の措置、第二に、これらの利用の促進に資する技術開発等の財政上の措置などを実施することを目的といたしております。 規模でございますけれども、平成十五年度の歳入歳出規模は、決算ベースで、歳入が六千八百十九…

資源エネルギー庁長官2005/04/18

第162回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小平信因君) 電源地域の産業育成支援補助金は、電源地域におきます産業の育成、それによります経済の発展を図るための措置に要する費用を補助することを目的にいたしております。 今御指摘のマーケティング事業につきましては、こうした考え方の下に、東京や地方の中核都市において実施をされます大物産展などを支援をすることによりまして、知名度が低かったり販路開拓能力に限界のある電源地域市町村の産品につきまして、消費地における知名度を向上させ…

資源エネルギー庁長官2005/04/18

第162回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小平信因君) 各電源地域の市町村、単に電気を生産をいたしまして消費地に送るだけではなくて、産業の発展を図り、雇用の確保を図るということで、それぞれ大変苦労をしておられるわけでございますけれども、その中で、やはり地域で生産をされる物産、産品等につきまして全国的に販売をしたいという意欲を持っておられる市町村、大変多いわけでございまして、電気の生産をこういう市町村に依存をしているということから、その地域の産業の振興を図るというこ…

資源エネルギー庁長官2005/04/18

第162回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小平信因君) まず、どういう方々がおいでになっているかということでございますけれども、これは御指摘のとおり、実際に会場においでになる方は確かに千葉県の方が多いということは事実でございますけれども、他方で、これに併せまして、テレビコマーシャルでのPRでございますとか、東京二十三区内等では新聞の折り込みのチラシ等で宣伝をいたしております。それからまた、販路開拓の支援といたしまして、全国の主要都市におきまして商談会を開催をいたし…

資源エネルギー庁長官2005/04/18

第162回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小平信因君) 電気のふるさとじまん市に要します予算は、電源地域産業育成支援補助金中央事業のうちのマーケティング事業の一部に計上されております。 平成十五年度におきます予算参考書におきましては、東京において開催されます大物産展の事業費として約七・八億円が計上されておりますけれども、これは事業費ベースでございますので、これに対応いたします補助金を計算いたしますと六・八億円になるというふうに計算をされます。これに管理費といたしま…