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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
314 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2005/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会90 件・90%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官2005/04/18

第162回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小平信因君) これは、まず一つは不用に立ちまして剰余金に含まれる、あるいはほかに必要とされる広報費に状況に応じ使われるということでございまして、ここで実際に差額として生じましたものがどれに使われたということは、ちょっと特定は必ずしもできないということではないかと思います。

資源エネルギー庁長官2005/04/18

第162回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小平信因君) 一般会計との関係でございますけれども、これにつきましては電源開発促進対策特別会計法第七条におきまして、電源立地勘定において剰余金が生じたときにはまず周辺地域整備資金に繰り入れ、なお残余があるときは同勘定の翌年度の歳入に繰り入れるということにされております。電源利用勘定において剰余金が生じましたときには、その全額を同勘定の翌年度の歳入に繰り入れるということにされております。 したがいまして、今御指摘がございまし…

資源エネルギー庁長官2005/04/18

第162回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小平信因君) まず、この旅費の件でございますけれども、これは配付をされました旅費で六人となっておりますのは、実は各団体当たり五人ということではございませんで、一こま当たり五人という旅費でございますので、一つの自治体が二こま使っておられるところもあるということで、平均をいたしますと大体六人ぐらいになるということでございまして、これにつきましては、積算と実態との乖離というのは、実態との乖離というよりも、むしろそこの積算上と実際…

資源エネルギー庁長官2005/04/18

第162回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小平信因君) もう先生よく御高承のとおりでございますけれども、太陽光発電は大変資源制約のない太陽エネルギーを活用しますクリーンなエネルギーでございまして、我が国のエネルギー政策上重要なエネルギー源の一つであると考えております。ただ、他方で経済性の面で課題があるということで、設置者の負担を軽減するということで、平成六年度に今お話のございました住宅向けの太陽光発電の補助制度を設けまして、十一年間設置費用の一部を助成をしてまいっ…

資源エネルギー庁長官2005/04/18

第162回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小平信因君) 今御指摘の委員会の予算でございますけれども、これは、予算参考書の積算内訳におきまして、報道されておりますような各種の委員会あるいは会議の経費がこの内訳の中に計上されていることは事実でございます。ただ、これらの積算において想定をしていた事業は行われていないということでございまして、こういう委員会を行うということで予算が電源地域振興センターに交付されているという事実はないわけでございます。 いずれにいたしましても…

資源エネルギー庁長官2005/04/18

第162回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小平信因君) これから法案につきましては更にまず衆議院で御審議をいただくと、こういうことになっておるわけでございまして、その過程で御審議をいただけることであろうというふうに思いますけれども、今御提案申し上げております再処理の積立金法案におきましては、これは再処理につきましての積立金ということ、これを外部に積み立てるための法案でございます。 このほかの必要な費用でございますけれども、再処理に伴いまして発生をいたします高レベル…

資源エネルギー庁長官2005/03/31

第162回 参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(小平信因君) 販売実績でございますけれども、現在までのところ、いわゆるE3、三%をガソリンに混合いたしましたものを不特定多数の一般の消費者に販売をしている事例についてはございません。したがいまして、販売実績はないということでございます。

資源エネルギー庁長官2005/03/31

第162回 参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 エコステーションの設置状況でございますけれども、昨年三月末、十六年三月末で、合計いたしまして三百十か所でございます。その内訳を申し上げますと、天然ガススタンドが一番多うございまして二百二十二か所、そのほかに充電スタンド、メタノールスタンド等がございます。

資源エネルギー庁長官2005/03/31

第162回 参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(小平信因君) 御指摘のとおりでございまして、基本的に、自動車の燃料につきまして天然ガス等のクリーンな燃料を供給する、そのためには供給インフラが必要でございますので、そのためにエコステーションということで推進をしてきておりますけれども、当初の目標に比べますとかなり今は低いということは事実でございます。

資源エネルギー庁長官2005/03/31

第162回 参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(小平信因君) 私どもも、バイオエタノールあるいはバイオ燃料の普及に積極的に取り組んでおるわけでございますけれども、一つは、ブラジルあるいはアメリカで大変普及が進んでおりますけれども、日本の場合の問題は、エタノールを混入いたしますとNOxが増えるという環境上の問題がございまして、ブラジルは聞くところによりますとNOxの規制が全くございませんので、日本は非常に人口稠密な国でございますので様々な環境に配慮しながら進める必要がある…

資源エネルギー庁長官2005/03/30

第162回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○小平政府参考人 お答え申し上げます。 再処理等の事業につきましては、今先生から御指摘ございましたように、大変長い期間が必要でございます。また、その費用につきましては、発電コストの一部をなしておりますので、電気料金として回収されることになるわけでございます。したがいまして、必要な資金を安全かつ確実に、また透明性が担保された形で確保していくことが必要でございます。 一方、これもまた御指摘ございましたように、ことしの四月から電力の小売自由化…

資源エネルギー庁長官2005/03/30

第162回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○小平政府参考人 まず中間貯蔵施設でございますけれども、これは、現在事業者が二〇一〇年までに操業を開始すべく準備を進めております。 具体的な動きといたしましては、東京電力が青森県むつ市への中間貯蔵施設の立地を計画いたしておりまして、昨年二月に青森県及びむつ市に対しまして立地協力の要請をいたしました。現在、青森県とむつ市によりまして、立地の可否に関しまして検討が進められているところでございます。 私どもといたしましても、この中間貯蔵施設の…

資源エネルギー庁長官2005/03/18

第162回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(小平信因君) まず、メタンハイドレートでございますけれども、簡単にお答えを申し上げます。 今、先生御指摘の東海沖・熊野灘内海域でこれまで調査をやってまいりましたけれども、十六地点で基礎試錐を実施をいたしまして、そのうち十一地点でメタンハイドレートを確認をしておりまして、大変豊かな資源の賦存が期待される有望な地域であるというふうに考えております。 いずれにいたしましても、この基礎試錐の解析結果でございますとか、今後海外で実施…

資源エネルギー庁長官2005/03/18

第162回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 物理探査の解析結果によりまして判明をいたしますのは、断層がどういう深さに存在をするかということでございまして、これが構造の中において油層あるいはガス層を完全に切断をして中国側、中間線の中国側との間が切れているというようなことにつきまして確たる分析結果というのは、物理探査の解析結果だけからは出ないということでございます。 ただし、中間線の位置に断層があるのかどうかということについては、これ…

資源エネルギー庁長官2005/03/18

第162回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(小平信因君) 正確に把握をいたしますためには、試掘をいたしまして同レベルの地層のデータを中国側のデータと照らし合わせるということによって推定をするということによって相当程度判明するということになるということであろうかと思います。

資源エネルギー庁長官2005/03/18

第162回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(小平信因君) ただいま先生からお話ございましたように、太陽光発電、風力発電、バイオマスといいます新エネルギーにつきましては、これはエネルギー自給率の向上、それから地球温暖化対策に資する大変貴重なエネルギーでございます。このために、政府といたしましては、我が国の重要なエネルギー源の一つであるというふうに位置付けておりまして、財政上の支援、それから法律上の措置など、様々な措置を通じましてその推進を図ってきているところでございま…

資源エネルギー庁長官2005/03/18

第162回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(小平信因君) これもまさしく御指摘のとおりでございまして、地域の振興を図っていきます上では、その地域の得意な分野、あるいはその地域に存在をいたします資源をいかに活用をしていくのかというのが一番重要であるというふうに思っております。 新エネルギーにつきましても、そういう観点から、それぞれの地域で様々な得意な分野、あるいは既にある資源というのがあるわけでございまして、既に、例えば愛知県の田原市、これはたはらエコエネルギービジョ…

資源エネルギー庁長官2005/03/18

第162回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(小平信因君) これからのエネルギーの需給を考えますときに、電力につきましては、大規模な発電、これを送電をいたしまして需要家に供給するというものと、分散型電源、その中にマイクログリッドが含まれるわけでございますけれども、こういうものの組合せで全体の需給の改善を図っていくというのが需給見通しにもうたわれておるわけでございまして、今先生からお話ございましたとおり、マイクログリッドは地域の中で新エネルギーを始めといたします分散型の…

資源エネルギー庁長官2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(小平信因君) バイオマスエネルギーの利活用でございますけれども、これは太陽光発電や風力発電と並びまして、新エネルギーの一つといたしまして、エネルギー安定供給の確保、地球環境問題への対応を図る観点から、その開発、導入を積極的に推進することが重要であると考えております。 我が国の一九九九年度の廃棄物を含みますバイオマスエネルギーの導入状況は原油換算で約五百八十万キロリットルとなっておりますが、これは新エネルギーに水力、地熱を加…

資源エネルギー庁長官2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(小平信因君) 新エネルギーに水力、地熱を加えました再生可能エネルギーの導入目標でございますけれども、これは総合資源エネルギー調査会の需給部会、二〇三〇年のエネルギー需給展望の最終取りまとめにおきまして、二〇一〇年度原油換算で約四千万キロリットルというふうになっております。 そこで、二〇一〇年度の廃棄物を含めましたバイオマスエネルギーの導入量につきましては、この目標達成の目安といたしまして約千三百八十万キロリットルというふう…