小平信因
会議録に記録された「小平信因」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(小平信因君) 昭和五十二年以降、核燃料サイクル開発機構を中心にいたしまして、使用済燃料を再処理する過程で生じます高レベル放射性廃棄物をガラス固化体にいたしましたものを深い地層に処分するための研究開発が行われてきているところでございます。これらの研究開発によります技術的知見の中には、ガラス固化体の処分の場合と同様に深い地層に処分する必要がございます使用済燃料の直接処分の場合にも活用できるものがあるというふうに考えております。…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘ございましたとおり、目標達成計画を実現いたしますためには、原子力発電を基幹電源といたしまして今後とも推進していく必要がございます。現在稼働中の五十三基に加えまして、二〇一〇年度までに現在建設中でございます三基の着実な稼働を実現することはもちろんでございますけれども、先生からただいま御指摘ございましたように、これに加えまして、電力の二酸化炭素排出原単位を更に低減すると…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(小平信因君) 今御指摘のございました政府の電力調達でございますけれども、平成十二年三月の電力の小売部分自由化以降、庁舎を始めといたします国有施設のうち、自由化対象のものにつきましては、会計法で原則とされておりますとおり、競争入札により契約を行っているところでございます。 この結果、中央省庁の庁舎を始めとする政府調達案件を落札することによりまして、特定規模電気事業者が事業シェアを拡大するなど、落札価格が相当程度低下していると…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 先ほどから副大臣がお答えを申し上げておりますとおり、私どもといたしましては、電力の自由化あるいは国際環境等々を勘案をいたしまして、今回の準備金制度、それを実施するための法案を御提案をしておるわけでございまして、これによりまして、現状の下では今先生御指摘のリスクにつきましてはヘッジをされているものというふうに考えております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(小平信因君) お答えを申し上げます。 今、何点かにつきましてお尋ねがございましたので、少し長くなるかと思いますけれども、それぞれにつきまして御説明をさせていただきたいと思います。 まず、ウラン資源でございますけれども、ウラン資源につきましては政情が安定した国々に分散して賦存しているという特徴がございます。現在のところ、我が国の電気事業者が海外のウラン資源開発会社との長期購入契約を締結することなどによりまして適切に確保がされ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 今、先生から御指摘がございましたように、今回の二〇三〇年の長期の需給見通しでございますけれども、これは従来行っていなかったものでございまして、従来行っていなかった長期の見通しを作成をいたしましたが、その際には、今御指摘がございましたように、省エネルギーの進展、これは従来技術だけで対応するとどうなるか、あるいは更に新しい技術を適用していくとどうなるかというようなこと、あるいは原子力発電所の…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(小平信因君) 正に結論は先生のおっしゃったとおりであろうかと思いますけれども、その前に、今御指摘のございました様々な計画等につきまして少し御説明をさせていただきたいと思います。 まず、エネルギー基本計画でございますけれども、これは大変広範にわたりますエネルギー、先ほどもおっしゃいましたとおり、原子力ももちろんございます。石油、新エネルギー、天然ガス、石炭等大変広範にわたっておるわけでございまして、これらのエネルギーの需給に…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(小平信因君) 原子力はそのすそ野の広さ、人類社会全般への影響の大きさから、国際的な視野に立って取り組むべき問題でございます。 我が国は、様々な分野で世界の原子力の平和利用に関しまして、これまで主導的な役割を果たしながら、国際的な協調を進めてきております。例えば、核不拡散につきましては、我が国は原子力の平和利用のフロントランナーということで、厳格な保障措置、輸出管理規制、核物質防護等を講じてきております。 特に、大型商業再処…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(小平信因君) プルサーマルでございますけれども、昨年の五月に九州電力から出されておりました原子炉設置変更許可申請につきましては、本年二月、原子力安全・保安院の一次審査を終了いたしまして、現在、原子力委員会及び原子力安全委員会の二次審査に付されているところであります。また、四国電力からは昨年十一月に地元の事前了解を得まして、原子炉等規制法に基づく原子炉設置変更許可申請が出されております。このようにプルサーマル計画の実現に向け…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(小平信因君) お答えを申し上げます。 ただいま先生から御指摘のございました二一〇〇年の見通しでございますけれども、これは、原子力委員会の長期計画の策定が現在検討されておりますけれども、その中で資源エネルギー庁といたしまして、エネルギーは大変超長期の問題でございますので、二一〇〇年までを見通すとどういう需要の見通しになり、それに対応するに、今、省エネを含めどのような政策を講じていく必要があるかと、こういうことを大変、議論のた…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(小平信因君) ただいま御指摘ございましたように、一般市民の方々が主体となられまして風力発電や太陽光発電の導入を行うケースが幾つか出てきております。こういう取組は新エネルギー導入のすそ野を広げ、また新たなビジネスモデルを構築する契機となり得るものでございまして、大変有意義なものと考えております。このため、経済産業省といたしましては、こうした取組を支援すべく、平成十二年度から市民レベルでの新エネルギー導入の取組を支援をいたして…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(小平信因君) お答えを申し上げます。 再処理等積立金の年度ごとの積立額等の具体的な数字でございますけれども、これは使用済燃料の発生の状況など様々な要因によって変動いたしますので正確な数字を申し上げるのは困難でございます。しかしながら、総合資源エネルギー調査会電気事業分科会におきまして合理的であるというふうに判断をされました電気事業者が行いました試算を基に計算をいたしましたところ、電力会社全体の数字でございますけれども、まず…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○小平政府参考人 お答えを申し上げます。 この六ケ所の再処理工場で高レベル放射性廃棄物ガラス固化につきましてLFCM法を採用した理由につきましてのお尋ねでございますけれども、これにつきまして日本原燃株式会社から聴取をいたしましたところ、この核燃料サイクル開発機構が開発を進めてまいりましたLFCM法につきまして、第一、システムが単純で保守が容易であること、寿命が長いというような特徴を有しておりますこと、第二に、この技術を実規模プラントに適…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 日本原燃株式会社から聴取をいたしましたところ、六ケ所再処理工場のガラス固化施設溶融炉の建設はおおむね終了いたしておりまして、また、模擬廃液を使いました試験を本年二月に終了したということでございます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 今の点でございますけれども、日本原燃株式会社は、核燃料サイクル開発機構が開発をいたしました先ほどのLFCM法を基本といたしまして、これを大型化した溶融炉をこの機構の東海事業所内に設置をいたしまして、同機構の協力を得ながら実証試験を平成十一年以来実施いたしております。 この実証試験におかれましては、先ほど、あの報告書にもございました白金族元素対応技術、これは、白金族が炉の中に、下の方にたまるというよ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 我が国政府といたしましては、平成十五年十月に閣議決定をされましたエネルギー基本計画におきまして、原子力発電については安全確保を大前提とし、今後とも基幹電源と位置づけ引き続き推進するといたしております。また、我が国としては、核燃料サイクル政策を推進することを国の基本的考え方といたしております。 国といたしましては、こうした基本的な考え方のもと、民間事業者の取り組みが円滑に行われるよう、基本的な方針の…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 原子力、火力、水力などの各種の電源の中からどの電源を選択するかということにつきましては、電気事業者の判断によるところでございまして、電気事業者に特定の電源の導入を強制するような制度は存在をいたしておりません。 また、資源エネルギー庁の行政指導などによりまして電気事業者が一定の原子力発電を導入せざるを得なくなるといった事実もないわけでございます。 政府といたしましては、先ほど申し上げました平成十五年…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 プルサーマルでございますけれども、これは、平成十五年の十月に閣議決定をされましたエネルギー基本計画に基づきまして、着実に推進していくことといたしております。 先ほどお答え申し上げましたように、電気事業者は、二〇一〇年度までに合計十六ないし十八基での導入を目指して取り組むということにいたしておりまして、例えば、昨年五月に九州電力から出されておりました原子炉設置変更許可申請につきましては、本年二月、原…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 それぞれの個別の電力会社が以前どういう計画であったかということにつきましては、ただいままだちょっと正確な資料を持っておりませんけれども、東京電力におきましては、御存じのような状況にございますので、現在のところ、電力業界全体としての二〇一〇年というものを目標にいたしまして、地域の信頼回復に取り組んでおられるということでございます。 また、関西電力につきましては、当初、二〇〇八年度までということ、現在…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の電源開発株式会社の大間の原子力発電所でございますけれども、現在の建設計画では、二〇一一年度の運転開始ということになっておりまして、二〇一〇年度にMOX燃料を装荷するという計画で調整を進めているというふうに伺っております。