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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
314 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2004/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会90 件・90%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官2004/11/02

第161回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘ございましたとおり、排他的経済水域、それから大陸棚の日中間の境界画定がなされておりません東シナ海海域におきます鉱業権の付与につきましては、出願がなされました当時の国際情勢でございますとか、あるいは国連海洋法条約第七十四条及び八十三条の精神にもかんがみまして、これまで鉱業権の出願の許可又は不許可の処分を留保してきているところでございます。このような状況を打開すべく、平成…

資源エネルギー庁長官2004/11/02

第161回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(小平信因君) この境界画定に関します我が国の立場でございますけれども、日中間、それぞれの領海基線から二百海里の重なり合う部分が境界画定の必要な地域であるというふうに認識をいたしておりまして、その重なり合う部分につきましては、いわゆる等距離基準に基づきまして中間線による境界を画定すべきであるという立場でございます。 この立場に立ちまして、先ほど申し上げました平成十年からの海洋法の問題に関する日中協議におきまして協議を行ってき…

資源エネルギー庁長官2004/11/02

第161回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(小平信因君) 先生御指摘の東シナ海におけます石油、天然ガスの資源量でございますけれども、これは実際に掘ってみるというようなこともいたしませんと、かなり資源量自体、推定ということで不確実な部分があるわけでございますけれども、平成六年の石油審議会の開発部会におきまして、日中中間線の日本側につきまして石油と天然ガスを合わせまして、これは石油に天然ガスも換算をしておりますけれども、原油換算で日本側につきまして、日本の年間輸入量の約…

資源エネルギー庁長官2004/11/02

第161回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 ただいま先生からお話のございましたガス事業の関係でございますけれども、お話ございましたように、十一月一日現在で、被災をされましたガス事業者の約六百名の方に加えまして、ほかのガス会社からも約九百名が参加をされておられまして、総勢千五百名で復旧に取り組んでいるところでございます。これによりまして、長岡市、見附市では十一月三日ごろ、その他の地区では、被害の著しい川口町を除きまして、十一月七日ご…

資源エネルギー庁長官2004/11/02

第161回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 新エネルギーの導入促進はエネルギー政策の一つの重要な課題でございまして、中でも新エネルギーに携わります産業、これは供給産業もあるいはメーカーも含めまして、しっかりとした産業として自立して国際競争力を持っていくということが大変重要であるというふうに思っております。 先生から御指摘がございました住宅向けの太陽光発電の補助制度でございますけれども、この制度につきましては、最終的に、普及に当たり…

資源エネルギー庁長官2004/11/02

第161回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(小平信因君) 先生正に御指摘のとおりでございまして、発電効率それから送電効率を引き上げるということは基本でございまして、これにつきまして事業者もこれまで努力をし、引き上げてきておりますけれども、あるいは送電効率も改善をいたしてきておりますけれども、今後とも事業者と一体となりながら、更なる改善に向けて努力をしてまいりたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官2004/11/02

第161回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 本年六月に総合エネルギー調査会の省エネルギー部会におきまして、エネルギー起源のCO2を九〇年度同水準に抑制をするという点を踏まえまして、二〇一〇年度までにおよそ六千五百万キロリットル相当の省エネルギーを行うべきであるという目標が示されております。この目標の達成を確かなものといたしますために、既に相当程度省エネルギーが進んでおります産業部門を含めまして、民生、運輸の各部門にわたります真に実…

資源エネルギー庁長官2004/10/27

第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○小平政府参考人 ただいまございました鉱区の設定、鉱業権の設定の出願でございますけれども、これにつきましては、これまでは、排他的経済水域及び大陸棚の日中間の境界画定がいまだなされていない東シナ海の海域におきます鉱業権の付与につきましては、国連海洋法条約第七十四条及び八十三条の規定、これはそれぞれ、七十四条が排他的経済水域の境界画定、八十三条が大陸棚の境界画定でございますけれども、ここにおきまして、関係国は、「合意に達するまでの間、」間を…

資源エネルギー庁長官2004/10/27

第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○小平政府参考人 日中、東シナ海の境界の画定につきましては、基本的に、相対する国の境界画定は、それぞれの領海基線から二百海里までが排他的経済水域、日中間はそれが重なり合っておりますので、日本としては、その境界は中間線であるというふうに従来からずっと主張をしてきておりますし、今回の協議におきましても、そういう考え方で中国側と協議をしたわけでございます。 そういう私どもの考え方からいたしますと、中国側との間で境界が画定できていない状況で、中…

資源エネルギー庁長官2004/10/27

第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○小平政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、大変ガソリンは、避難生活、特に暖をとるという観点から不可欠のものでございまして、御指摘のとおり、地震発生当初におきましては、停電あるいは被災によりまして、営業が不可能あるいは連絡ができないというガソリンスタンドが大変多かったわけでございまして、特に地震の被害の大きかった小千谷市、川口町では、ほとんど営業不能という状況にございました。 こうした状況を踏まえまして、経済産業省といたしま…

資源エネルギー庁長官2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(小平信因君) 二〇〇三年のOECDのエネルギーバランス統計によりますと、廃棄物を除きます木質バイオマスなど、バイオマスの一次エネルギーに占めます比率は、日本が〇・七%でございまして、英国、オランダ、イタリアなども同等、同程度でございます。他方、フィンランドにつきましては一九%弱、スウェーデンにおきましては一五%ということでございます。 また、総発電電力量を見ますと、同じく木質バイオマス等の占めます比率、日本は〇・七%程度で…

資源エネルギー庁長官2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○小平政府参考人 お答えを申し上げます。 今回の事故は、死傷者十一名を出します大変痛ましいものになったわけでございますけれども、同時に、ただいま先生からも御指摘がございましたように、原子力に対する国民の皆様の信頼を失わせる結果になったというふうに考えております。 これまで政府といたしましては、原子力政策を、原子力を国の基幹電源と位置づけて推進をしてきたわけでございますけれども、今回の事故、あるいは信頼が失われたということによりまして、こ…

資源エネルギー庁長官2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○小平政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま大臣からお話がございましたように、原子力は我が国のエネルギー政策の中で大変重要な位置づけでございますけれども、その大前提といたしまして、安全の確保、それから、何よりも御地元の皆様それから国民の皆様の御理解が前提になりますので、そういうことで、今大臣のお話にございましたとおり、今後ともエネルギー政策にしっかり取り組んでまいりたいというふうに考えております。

内閣府政策統括官2004/05/18

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○小平政府参考人 今、先生御指摘になられましたように、PFI事業、大変私どもとしても重要であるというふうに思っておりまして、これまでも、さまざまな政府の決定でそのように位置づけをいたしてきております。 その観点から、ガイドラインを制定するというようなことも含めまして取り組んできているところでございまして、今後とも、さらに力を入れて取り組んでいきたいというふうに考えております。

内閣府政策統括官2004/05/18

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○小平政府参考人 今御指摘のPFIの補助金に関しますイコールフッティングでございますけれども、これにつきましては、ことしの二月に決定をされました地域再生推進のためのプログラムにも、その項目につきまして明確に位置づけをしているところでございます。 私どもといたしましても、PFI関係省庁に働きかけをいたしまして、このイコールフッティング、積極的に推進するように申し合わせを行ってもらったところでございますけれども、ことしの三月に行いました調査…

内閣府政策統括官2004/04/23

第159回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○小平政府参考人 小平でございます。 今先生御質問の点でございますけれども、「改革と展望」をことしの一月に閣議決定いたしたわけでございますけれども、その参考資料ということで、経済財政諮問会議で「改革と展望」の審議を行う参考ということで、私ども内閣府の方で参考試算を作成いたしております。これは基本的には経済財政モデルによる試算でございまして、モデルで試算をいたします場合には、さまざまな前提、仮定を置く必要がございます。 御指摘の点につきま…

内閣府政策統括官2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(小平信因君) 今、先生からお話ございましたように、「改革と展望」の参考資料ということで、「改革と展望」を経済財政諮問会議で議論をいただく際の参考資料ということで試算を提出をいたしております。この試算は基本的には経済財政モデルによりまして試算をいたしております。 ただいまの物価スライドの考え方につきましては、財務省からの御答弁がありましたとおり、前の年、直前の年の消費者物価指数の伸び率を反映した改定を行うと。それから、消費者…

内閣府政策統括官2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(小平信因君) 消費者物価上昇率でございますけれども、これも、本来「改革と展望」は二〇〇八年度までということでございますので、そこの先の数字につきましては更に参考の参考というような位置付けでございますけれども、申し上げますと、二〇〇九年度の消費者物価上昇率が二・一%、二〇一〇年度が二・〇%、二〇一一年度が二・一%、二〇一二年度が二・二%、二〇一三年度が二・三%というように試算をいたしております。

内閣府政策統括官2004/03/24

第159回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(小平信因君) お答えを申し上げます。 先日の予算委員会で先生の御質問に対しまして、消費税の点につきましては若干私舌足らずでございまして、現在お示しをしております「改革と展望」の参考試算では、基礎年金の国庫負担二分の一への引上げの点におきまして、税の引上げを機械的な試算の前提ということで入れているわけでございます。 詳しく申し上げますと、もう先生よく御存じのとおり、こういう試算をいたしますときには一定の仮定を置きませんと試算…

内閣府政策統括官2004/03/24

第159回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(小平信因君) 基本的には試算の前提としてそういうふうに入れております。 ただ、これはそういう政策を決めたということではありませんので、念のために申し添えます。