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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 決算委員会 第14号

○小川(豊)委員 最後にもう一点伺いますが、特別委員会というのが都道府県にできておるわけで、この中に決算委員会というものを設けておられるわけですが、この委員会は、認定前にもちろん開かれると思うのですが、どの程度の審議を行なっておるわけですか。そして、その権限とか審議の方法というようなものを、一つお教え願いたいと思うのです。それから決算は、その認定に関する議会の議決とか報告とあわせて、その要領を告示するのが規定ですが、その告示はどういうふ…

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 決算委員会 第14号

○小川(豊)委員 もう一点お聞かせ願いたいと思います。地方自治法の二百四十五条に、予算及び決算の調製の様式、これは政令で定める、こうなっておりますが、決算の調製というのは、実際にはどういうことをおやりになるのが決算の調製であるかという点と、それから最後に、今お聞きして、地方自治体においては決算に重点をこめておられるということがわかった。むしろ、われわれ国会としては、少々恥ずかしいくらいに思ったわけです。そういうやり方をしておられて、議案…

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 前の水曜日の決算委員会で、この予備費の資料として要求してあったわけですが、その要求は、一つは一般予算にすでに組み入れて出すべきような性質のもの、すなわち前年度も前々年度も同じような形で予備費が要求されているものがあるではないか、こういう点から、資料をお願いしたわけですが、その資料というものが今ここに出たわけです。この資料に対する説明をお願いしたいわけです。

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 今御説明をお聞きしたわけですが、おっしゃる通りに、予備費というのは予測し得ない費目に対して組むわけですから、そこで私がこういう資料をお出し願ったのは、こういうものは、予備費としてとっておくのでなく、一般会計に入れておくべきではないかという筋合いから御質問して御説明を承ったわけで、その点については了解つくのですが、ただ今度は、具体的にこれを見ますと、運輸本省ですが、予備費はたくさん——たくさんとは言わないが、相当要求して…

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 今御説明を聞いたが、それじゃまだ僕は頭の中に入らないので、もう一ぺんわかるように説明書してもらいたい。

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 ちょっと、重なったというのはどういうことなんですか。

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 これは今事情を聞けばいろいろやむを得ない事情があったからこうなった、これはわかりますが、これを見ていくときに、不用額がこういうふうに多額に出てくるということは、予備費の使用、配分、そういうことを十分に考慮しなければならぬ点があるのではないかと思う。 それから、これとは関係なくお聞きするのですが、この全般を見ていくときに、支出とか支弁とかいう言葉が使われておるが、この相違。財政法あるいは会計法で見ても、「支出」とか「支弁…

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 今憲法八十七条の「支出」と財政法二条の「支出」の説明をいただいたわけですが、この「支出」というものが、たとえば「支出」というのは、われわれ通念的には使われた金、いわゆる支弁された金が支出、こう考えていた。この予備費の場合の「支出」というのは、予備費総額が、各省に割り当てたのが「支出」として計上されておりますね。従って、この場合には、使われて支弁されてしまった金と、まだ割り振りを受けて使わない金額と、二本建てになって出て…

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 そこで、この決算委員会としては、決算委員の任務というのに、五項目ばかりあげてあるわけですが、ここに「予備費支出の承諾に関する事項」というのが、第二にあげてあります。そういう点から、決算委員会というものは、支出された金額の当、不当を主として審査していく。従って、決算については、会計検査院の報告、さらに政府の説明を基礎にしてわれわれは審査に当たってきているわけなんですが、この予備費というのは、補正予算の一種じゃないか、そう…

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 決算委員会は、執行された予算に対する批判だと私は思うのですけれども、国会の承諾を求めるのだ、こういう御答弁でしたが、あなた方、国会の承諾をほんとうに求めているのかいないのかというような点は、決算委員会として、決算全体として考えなければならぬ点だと思うのです。きょうは予備費だけの問題ですから、この点でおきまして、あと決算委員会の任務なり権限なり、こういう問題については、日をあらためて私の方でも質問してみたいと思います。ど…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 今御説明を聞いて次会審査をする、こういうことになっておりますので、次会に要求したのではまたおくれてしまうじゃないか、そういう点から、ごく簡単なことですけれども、この昭和三十三年度一般会計予備費使用総調書その二とその一、これを見ていると、私もまだ詳しく末尾まで見ないのですが、この予備費というのは予測し得なかった事態に対する支出というものが主たるあれになってきているわけですが、これを見て、予備費でなくて、当然一般会計の中に…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 それからもう一点。これは次官にお聞きすべき筋合いでもないが、私は実は予備費は、決算委員会の本来の使命からいっで、使ったもの、使われたものが当然ここで論議され、審査されるだろうと、こう思っておったところが、これを見てくると、そうではなくて衆議院規則の九十二条を見ると、この十四号には、「予備費支出の承諾に関する事項」があるから、当然出てきたと思うのです。この中には、支出されたものもあるけれども、支出しようとするものまで出て…

日本社会党1960/03/04

第34回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 開発銀行の資本金の現在額というのは、幾らですか。

日本社会党1960/03/04

第34回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 開発銀行の資本金は、今お聞きの通り二千三百三十九億なんですが、この資本金は、現在ガリオア、イロア資金の返済問題と密接な関係が出てくるのじゃないか、こう考えられるのです。開発銀行の資本金は、復興金融金庫の継承分と見返り資金の継承分で、約九〇%くらいを占めているのではないか、こう考えるのですが、これはどういうふうになっていますか。

日本社会党1960/03/04

第34回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 ところで、この中で、見返り資金の継承分というのは、明らかにガリオアあるいはイロア資金そのものであるし、また、復金の継承分も、見返り資金の復金債償還を考えると、実質的にはガリオア、イロア資金から流れ出たものでございます。こう考える。そこで開銀設立当時の政府の出資は、百億である。これは見返り資金の特別会計から支出されたものですが、とすると、現在の開銀の資本金の二千三百四十億のほとんど全部が、実質的にはガリオアあるいはイロア…

日本社会党1960/03/04

第34回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 しかし、政府で方針がきまってないというけれども、池田通産大臣は、この点について、この返済は開銀の収益で十分まかなえるということを国会で言明していますね。そうすると、この言明に基づくならば、返済するということをきめているわけなのです。そこで、かりにこの返済部分というものは、返済していくものを六億ドルとすると、これは二十年間で返済するとすると、年間約百億というものが、返済の金として要るわけです。はたして開銀の収益で百億とい…

日本社会党1960/03/04

第34回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 そうすると、さっき総裁は、政府の方針がきまっていないから、これについてはまだ腹はきまっていない、こういう答弁ですが、通産大臣は、これは開銀の収益で返済はできる。あなたの今の御答弁では、百億から百二十億くらいの返済ならば、開銀の収益で国庫納付金がそうなっているのだから、それで返済できる。こういうことだと、これは大体返済していくのだということはわかったわけですが、そこで二十八年から三十三年まで、六年間における収益というのは…

日本社会党1960/03/04

第34回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 そういう数字上穴があいてくるのは、当然なのです。それに対して、どういう対策というものをお考えになっておるかということを、あわせてお聞きしているわけです。

日本社会党1960/03/04

第34回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 この開銀の最近の動きを見ていますと、外資関係の業務のウエートが年々増大してきているわけです。昭和三十三年度の国内資金の貸付において、外資導入業務といいますか、国内資金貸付が四千六百億程度、これに対して外貨の貸付が五百七億、さらに外貨保証は三百八十八億、こういうふうに外資関係の比重が非常に大きくなってきておりますが、国内業務と国外業務と——こう分けていいかどうか知らぬが、この国内業務と国外業務の比重関係は、今後どういうふ…

日本社会党1960/03/04

第34回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 そうすると、この開銀の融資政策といいますか、これを年度別に見ていきますと、国策の線といいますか、これに沿っていろいろな変化が見受けられていくわけです。昭和二十九年から三十年度にかけての、いわゆる金融の緩慢期とでもいいますか、この際には、開銀融資の縮小が行なわれている。ところが、三十年度には、当初の開銀から融資される予定の約百三十億という金が、民間銀行に肩がわりされている。三十一年度には、開銀融資のワクというものが三百六…