小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 輸銀の資本というものは、国内資本の不足、並びに財政収奪という言葉が当たっているか当たっていないかわかりませんが、そういう犠牲においてまかなわれておる。そして輸出市場の開拓をあせり過ぎる結果、国内市場を圧迫してはいないのか。特に三十二年度の輸出船の受注は、七十六万トンと、当初の目標の五十万総トンに比べると、五割の増加です。ところが、これは三十年、三十一年度の海運界の不況をかばうために、造船業者が先を争って安値の引き合いを…
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 私は、その後改善されたということはけっこうだと思います。今ここでやっているのは、三十二年度の決算なんです。従って、三十二年度当時の状況から見て、私は、こうでないか、こうお聞きしているのです。その当時には、私の指摘したような傾向は多分にあったのじゃないかと思うのですが、どうですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 それから昨年の決算委員会で、私が質問した輸出船舶関係の融資期限の延長、この点は御承知だと思うのですが、昭和三十二年度も融資延長というのは、引き続いて行なわれていますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 それはどのくらいの件数になりますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 この融資期限の延長というか、これはだんだん減ってきている。三十三年度は上がっておりますがね。 そこで三十二年度の輸出船舶関係における融資をあなたの方で承諾した件数は、何件ございますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 それじゃ調べが済むまで、時間の関係がありますから……。昨年の十月十日に、この決算委員会で、私の質問に対して、古沢総裁はこういう答弁をされています。「御承知の通り、船舶の輸出契約におきましては引き渡し期日を特定しておりますが、その期日よりも早期に引き渡した場合、造船所が特定のボーナスを船主から受け取るのが普通となっております。従って、造船所は、引き渡しが十二月末でありましても、これをたとえば八月末に引き渡すよう、一応努力…
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 それではよくない。船を作るのに、向こうから一定の部品なり何なり品物を受け取る場合があります。その場合に、その品物がもし着かない場合、おくれたとするならば、向こうの責任なんです。賠償を向こうからとるべきです。船ができて、経済上の事情で向こうが引き取らない場合もございましょう。それも責任は向こうにある。これをあなたの方で契約を延長してまで便宜をはかる必要はない。向こうからとるべきです。 それからボーナスの問題に至っては、私…
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 最後に一点お尋ねいたします。やむを得ないというのは、輸出の許可を通産省が変更するから、あなたの方の金融機関としてはそれに従わなければならないから、これは延長しなければならないのはやむを得ないのだ、こういうならば、その措置というものは、あんたの方にあるのではなくして通産省の方にあるということになってくると思う。通産省は、その起こり得る事態を予想して契約というものはしておくべきで、向こうが履行しないからそれでやむを得ないの…
第34回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 きょうは、たくさん各公庫関係があるわけですが、今検査院の報告を聞いていても、農林漁業金融公庫に数点あるだけで、あとはないということで、これはまことにけっこうなことだと思います。しかも、きょうは一時から、この委員会室をほかの委員会で使いたい、こういうことだそうそうですから、ごく簡単にお尋ねしたいと思います。 まず、国民金融公庫にお尋ねしますが、国民金融公庫は、市中の一般の金融機関からは融資を受けることが困難なものに対して…
第34回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 今お聞きして、大蔵省の方へ折衝をして、とうてい回収不可能なもの、住所がわからないとか何とかというものは、善処するということなんですが、この公庫の「十年の歩み」というものを見ると、この一七ページの表では、昭和二十四年、五年当時の貸付は、著しく目立っているわけです。そこで、これはもちろん回収されたり貸し付けされたりしているのですが、延滞率というものは七〇%くらいあるのじゃないか、今お聞きすると、こういうお話ですが、大体調査…
第34回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 これから、公庫の職員数は、二千五百四十人程度、こう聞いているのですが、この公庫の職員が、二千五百人かそこらで、非常に広範な仕事をしている。その中で、監督機構や何かもいろいろ持たなければならないとすると、非常に手が足らないことになるのじゃないか。そのために、公庫の支所には調査員の制度というものがあると聞いているのですが、融資の希望者に面接して、帳簿を見て、実際に企業も調査していく、一人では大へんな仕事を背負うことになるの…
第34回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 いま一点。申し込みに対する貸付の割合は、件数で七〇%、金額では五〇%、一件当たりの貸付高が平均約二十三万円、これは貸付にあたって申し込みの金額をあなたの方では相当削っているわけなんだが、これは資金を均霑させるという意味で削っているのか、それとも調査した結果、資金量からそうせざるを得ないのか。それから、普通貸付の最高限度は個人では百万円、法人では二百万円、こういうふうに看板はなっているわけですが、この個人百万、法人二百万…
第34回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 これはちょっと意見になるかもしれませんが、公庫の場合、小企業、零細企業、こういう点に主として融資をしているわけです。こういう層は、経済力の弱い企業ですから、やはりどうしても正規の金融機関から借りられないで、高率の金を借りていくと、ますます窮乏化していくわけです。この点では、公庫の存在意義というものは非常に高い、私はこう思っているわけです。見ようによると、生活困窮者に対する生活救済資金の貸し出しの方に重点を置いているよう…
第34回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 中小企業金融公庫の方にお尋ねいたします。三十二年度においては、当初資金運用部から二百億を借り入れて、これと回収金等二百十五億円を合わせて、運用資金は四百十五億と定められていたわけですが、しかし、あの年は、金融引き締め措置の影響を受けて、第四・四半期の貸付予定額よりも五十七億円を繰り上げて融資しておりまして、貸付計画は四百四十八億と改められておる。ところが、今のこの計画では、今のような事情があったために再び変更してきた。…
第34回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 あの当時の事情としても、運転資金に重点を置いて貸し出すのはやむを得なかったというのは、当然だろうと思うのです。しかし、それから景気も回復してきておるわけです。長期なんですが、運転資金に貸し付けたものの回収状況というものは、まだ数字として出てこないかしれませんが、回収はどうなんですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 災害の方は、これは仕方がないでしょう。そうすると、回収からいっても、需要からいっても、回収はいいし、需要は減ってきておるということで、中小企業の景気といいますか、そういうものは、その当時から比べると非常によくなってきておるということを、あなたの答弁からわれわれは推測されるが、そういうふうに推測していいわけですね。
第34回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 今お聞きしていますと、中小企業金融公庫は、機械類とか、繊維、あるいは食品、木工、こういうものが主として貸し出された先だといいますが、この貸し出しには、生産するもの、消費する部面、いろいろ仕事によってあるわけですが、やはりこういう生産の部面を重点に置いているわけですか。消費部面の、たとえばホテルだとかなんとか、そういうものには貸し出さないで、主としてこういう生産面だけに貸している、こういうことになりますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 これは製造とか、輸出とか、サービス業とか、いろいろありますが、甲類とか乙類とか、そういうふうにあなたの方では貸し出しに対する分類をしているわけですか。そういうことをしないで、ただあなたの方では、大体製造業のようなもの、輸出業のようなものを最も育成することを主としている。甲とか乙とか丙とか、こういうふうに分類はしていないわけなんですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 次に、決算書の貸付実行額を見ますと、設備資金が七一・四%で、運転資金が二八・六%、圧倒的に設備に重点が注がれているわけですが、この中小企業金融公庫で出された昭和三十二年度の業報告書を読みますと、三ページから四ページにかけて「貸付に関する主な事項」というものが出ていまして、「三十二年度において公庫は輸出産業、生活必需物資産業および重要産業の関連産業に重点を置き、中小企業の振興および安定を図るため、特に必要と認められる設備…
第34回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 それから直接貸付の業というのがありますが、これはどのくらいの人員で、職員のうちの何割くらいがこの直接貸付という業に当たっているのか。これは代理貸付の部門とどういうふうに区分されているのか。この点をお聞きしたい。