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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/02

第34回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 これはあなたの方で、代理貸付がだんだん直接貸付に移行しなければいけない、こういう建前で、直接貸付の窓口というものを充実しつつある、こういうことなんで、これは私ども同感なんです。同感なんですが、そういう方針だけれども、今お聞きした通りに、どうも職員数が足らない。従って、直接貸付業というものが、窓口だけを広げても、今度は決裁がおくれてしまって、聞くところによると、半年くらい時日がかかる、こういうことを聞いておる。そうすると…

日本社会党1960/03/02

第34回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 最後にお聞きしますが、「特需の減少および駐留軍の引揚に伴う離職者の新規事業資金の融資については格別の配慮をはらうこととした。」こういうことを言っておられますが、実際にこういう申し込みはありましたか。あったとすれば、これはどのくらいそういう件数があって、それに対する貸し出しは、申し込みに対してどのくらいであったかという点が一つ。もう一つは、業の改善の中で、「代理貸付事の取扱に関して」というので、保証人は従来は連帯保証人二…

日本社会党1960/03/02

第34回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 関連して一つお尋ねします。意見になるかもしれませんが、今御答弁を聞いていて、実際にわれわれが見ていると、ごく最近に聞いた、目に触れた事例に、利根川の中に一つ、印旛沼の周辺に一つ、総会を——適法なんですね、総会を開いて、会員が出席して、議事録も議決している。適法だと思う。ところが、あなたの方に金を払ってない。あなたの方から督促を受けて、なぜ払わないのだと聞いたら、そういう議決に参加したことはない。こういうことなんです。そ…

日本社会党1960/03/02

第34回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 住宅金融公庫の三十二年度末の貸付残高は、千二百九十一億千三百余万円、こうなっておりますが、このうちで、六カ月以上の延滞となっているものは、二千四百余万円あるわけです。一カ年以上延滞となっているものが千三百余万円、こうあるわけですが、こういう長期にわたる延滞の原因というのは、一体何であるのか、これに対する措置は、どういうふうにとっておられるのか、この点をお尋ねします、

日本社会党1960/03/02

第34回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 私はこの千二百九十億という金額の中で、二千万あるいは一千万というものが延滞になっているのは重大だと言っているのではなくて、こういうものが出てくるのは、公庫と貸付について何かトラブルがあるのか、それともその御本人が、長期なんだから、借りた後の経済事情等で支払いが困難になって延滞しているのか、何か公庫の貸付に対して不満があって払わないのか、そういう点が原因として出てくるのか、そういう点でお聞きしたので、公庫の貸付に対して事…

日本社会党1960/03/02

第34回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 長期に借りて、その後いろいろな事情で払えなくなった、これはあると思うのです。それがつかえているなら、これはやむを得ない。あえて無理に催促したって、取れるはずもないし、すべきでもない。ただ、公庫の貸付に対して不満があってそういうものが出てきたとすれば、考えなければならぬ問題があるので、お聞きした。それがないとすればけっこうだ。仕方がない。 それから三十二年度の貸付計画を予定した分譲住宅の貸付、三十二年度に新たに業務を開始…

日本社会党1960/03/02

第34回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 いま一ぺんお聞きしますが、これはあなたの方では計画を立てて、これだけのものは出るだろう——これは三十二年度に計画して初めてやったことだから、いろいろな事情があったのはわかります。が、計画に対して五十六億という金額が下回っておったということは、総裁はいろいろ言われますが、それはやはりあなたの方でこの仕事をする上においては、当然十分な計画や調査はあったはずなんです。この点で、やむを得なかったとはいいながら、これは計画が少し…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 関連して。今トンネル会社はないと言ったが、トンネル会社がないことはけっこうだ。私は委員会ではこの点はお聞きしまいと思っておったが、あなたがないと言ったので……。前回私がお尋ねした中で、私今でもふに落ちないのは、公共建物株式会社というのがありますね。そしてこの下で仕事をやっておりますが、あの公共建物株式会社というのは、電信電話公社以外の仕事はやってないでしょう。そして自分では一つも仕事をしないで、みな人に渡しているでしょ…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 今の施設がどうだというように限定せずに、久保委員はトンネル会社はないのか、そういうものがあってはいけないというのに対して、あなたは確信を持ってそういうものはない、こう答えられているのですよ。私は、さっき言ったように、この問題は疑問はあるけれども、もう始めてしまっていることだから、この委員会では質問はすまいと思ったが、あなたがないと言うならば、あの公共建物株式会社というものは、あれはトンネル会社ではないか。トンネル会社と…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 関連。今の公共建物会社というのは、不動産会社のようなもので、そこで建てた建物を公社が借りるんだ、こういう御答弁でしたが、公共建物会社に対して、神戸の場合、三宮ですか、公社で保証していますね。しているでしょう。どうなんですか。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 しているか、していないかを聞けばいいのです。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 そうすると、公社は、純然たる民間会社に対して保証できるのですか。公社は保証をする能力があるのですか。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 公社という機関が、人の債務に対して保証できるはずはないと思うのですよ。ところが、あなたの方でそれを保証できるという見解を持ったというのですが、それはどういう根拠でその見解を持ったのですか。会計検査院は、これを保証できないと言っているのでしょう。それならば、あなたの方ではどういう見解でこれに対して保証をしたのか。それを今度は、会計検査院の指示に基づいたのか、意見に基づいたのか、あなたの方では保証をやめている。やめている以…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 そうすると、あなたの方では、公社法なら公社法にないことは、よくても悪くてもみなやってもいい、こういうことでいろいろなことをどんどんやっていくということに解釈されるわけですか。規定がないなら、一応筋を立てて、規定にないからそういうことはやらないというのが建前だろう。ところが、規定にないからやってもいい。そういう解釈を一体だれがどの席で下されたのか。さっき総裁は、そういうものはないと言われているが、保証までして、しかも、あ…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 僕は、そのいきさつはわかるのです。いきさつはわかるが、あなたの方では、そういうような解釈をしてやったごとを、その後やめているのでしょう。やめているということは、当時やったことがよくなかったということだと思うのです。それならば、なぜそういうような解釈をあなたの方でやったか、こういう議論が出てくるのです。それはもうやってしまったことだけれども、今後そういう措置に対して、あなたはどういう見解を持つかということです。いいことな…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 一時にしまうそうですから、私もできる限り簡単に聞きますから、皆さんの方でも簡単でけっこうです。 そこで第一に、今同僚の質問と重複した点を省いて、固定資産の経理についてお尋ねしますが、固定資産の減価登記して、その翌月から開始する方法をとっているわけですが、昭和三十二年度中に取得した八十六億百余万円もの資産が、工事完成後三カ月も放棄されておる、登記されなかった。会計検査院は、ただ横の連絡が悪いということを指摘しているわけで…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 次に建設工事についてお尋ねしますが、昭和三十二年度をもって電信電話の拡充五カ年計画という計画が終わっているわけです。とこ常に多くて、二十八年度では当初三十九万であったものが、三十二年度末では五十八万と逆に増加しておりますね。今度公社は第二次の五カ年計画を立てているようですけれども、現在のこうした積滞数と申しますか、これは七十三万と聞いております。これに毎一年増加するのを考えるときに、第二次五カ年計画というものに対して、…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 この点についてお尋ねしたいが、時間がありませんから、どんどん進みます。ところで今度公社では、電話を一本引く建設資金は、機械や工事費等で一件大体平均三十万円かかる、こういうふうに計算された。そこで公社は、この資金確保の方法として、加入の希望者から金を一時借りるわけで、電話債券を買わせておるわけですが、今度の改正で、大幅にこの債券の引き上げを行なおうとしておる。この改正案は、金額では現行より六万六千多くなって、債券としては…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 それに対する私の意見というのは三十三年度の決算の方で申し上げることにして、きょうはこの程度にします。 その次に、それと関連してくるのでありますが、電話の加入権の問題なんです。たとえば明治、大正時代から申し込んであって、これは供託金とでもいいますか、十五円取っております。それからまた電話を引いておった者、現に持っておった者が、戦時特例による強制疎開で疎開をさせられた。それで電話がなくなった。それから戦災でなくなった。こう…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 公社職員が四人関係て、それが鶴になったとか不起訴になったとか、これは処分の問題であります。私が聞きたいのは、こういう焼け電話は、あなたの方の内部の人でなければわからない。それを漏らしたからこういう問題が出てきたので、これは内部の綱紀の非常な弛緩というか、そういう点があなたの方にあるのじゃないか、こういう点が一つと、それから、あなたの方では、いずれにしても、それに対して譲渡の承認書を出しているのだから、その間譲渡を受けた…