小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 この三十二年度の決算における実績と比較して、この年のおくれているのは、これはどういうふうな状態なのか。さらに三十四年度の予算と計画の進行状況はどうなっているか、この点。さらにもう一点、三十二年、三十三年度で出した二百三十五億円という工事不足の取り戻しというのは、ほとんど困難ではないか、こうわれわれは見ているのです。そのために国鉄首脳部は、この五カ年計画の修正もまたやむを得ない。こういう考え方になって、計画の一年延長、あ…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 今度は、指摘された報告書に基づいてお尋ねしますが、この四七九号は、会計検査院側は、国鉄が川崎の火力発電所建設の予定価格の積算で、鋼材価格の調査が不十分のため、約五百七十万円高価になった、こう批難している。これに対して、あなたの方では、一部に誤った計算等があった点は認めていますが、入札にあたって、第一回、二回は落札者がなく、第三回に日立造船株式会社が辞退したので、残った三菱造船株式会社に種々折衝の上、かろうじて契約を締結…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 あなたの答弁を聞いていると、やむを得なかったということになるのですね。そこで、会計検査院は、五百七十万円高くなっている。あなたの方でもっと綿密な注意を払って市場調査をするならば、こういう高いものを使わなくてもよかったのではないかと指摘している。あなたの方では、これは、私の方ではやむを得なかったのだ、仕方ないのだ、当然だということですか、これに対して反省するところがあるというのか、どっちなんです。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 ごの問題については、会計検査院の指摘をあなたは認めるのか、それとも認めないのか、どっちなんです。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 そうすると、会計検査院の指摘は当を得た指摘ではない、こういうことになるわけだ。あなたの見解はどうなんです。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 これは対立なんですよ。会計検査院は、私の方の検査は正しかった、こう言っているでしょう。あなたの方では、これ以上やりょうがなかった、こう言うんですがね。ここでは、これはどっちかきめなければならぬ。あなたの方が、もっと注意を払うならばそういうことにならないで済んだと言うなら、今後改めるということがわかるが、これが正しかったと言うならば、これは改める必要がない。会計検査院がここにこういう検査報告を出した以上は、これは意見の対…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 そう率直に認めてもらえば、これでこの対立した意見というか、それは解決するのです。ただ私の方で申し上げておきたいのは、そういう二つの異なった意見が出たから、やむを得ず、この場では会計検査院のをのんでおけばいい、こういう考え方ではなく、これは僕はどっちか実際わからないからお聞きしているの、だから、あなたの方でこれはもっと綿密な調査をし、用意をしてかかれば、そういうことがなくて済んだとするならば、今後これはやはり十分にそうい…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 これについて、国鉄の方ではかなり強く反論していますね。一つ反論の根拠を御説明して下さい。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 ここで指摘された事項は、もっといろいろあるはずですが、それはそれでおくとして、総裁にお聞き願いたいのは、こういうふうに、あなたの方では一生懸命やっておられるだろうが、会計検査院から指摘されたごとく、今認めておるのです。従って、あなたの方で、さっきほくも申し上げた、独立採算を基調としているなら、公共性に対しては十分に持たなければならないことを認めるけれども、内部の合理化なり適正化、こういうことについては、国鉄の最高首脳部…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 一つ、これはここの答弁でなく、形式でなく、ほんとうにこれは私は大切なことだと思いますから、十分にやってもらいたい。 そこでさらに、ここに職員の不正行為によって損害を与えたものとして、かなりの金額、大きいのは九百八十八万円というのがありますね。そうして回収された額——補てんされた額ですね、これはきわめて微々たるものです。合計して千二百四十二万七千円という大きな金額が、不正行為によって領得されておるわけです。これに対する補…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 これは三十三年度を見ると、三十三年度では、三十二年度よりもこういうことが非常に減っているということは、ぼくも非常にいいことだと思う。そこでお聞きするのだが、あなた方国鉄の——ぼくは社会党にいますから、あなたの方で誤解するといかぬから言うておきますが、国鉄の職員がいろいろ秋季闘争だとか春季闘争だとかいって、一日か二日職場を放棄したのがありますね。そうすると、あなた方は、これに対しては、かなり厳重な処罰を大量にやっているわ…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 お尋ねしますが、専売公社のたばこ益金というのは千何百億かになるのでありますが、このたばこ益金の中には、当然たばこの消費税も含まれて益金になっていると思う。そこで、この税金部面と完全な事業部面から出る益金と、区別がついていますか。ついていれば、教えて下さい。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 もっと簡単にお教え願いたいのは、国庫へ昨年なら昨年は千二百億か、納付金を納めていると思うのです。その千二百億円の国庫へ納めた納付金の中には、たとえば、しんせい一個の中には、二十七円十銭だか二十銭だかの税金が入ってますね。そういうものも含めたものが千二百億になるのか、そういうものは税金だからと別にしたものが千二百億なのか、これはどうなんです。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 わかりました。そうすると、千百九十八億は事業益金であって、五百三億が消費税としてとってある、こういうことですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 いや、私はこういう考え方をしておるのです。専売公社が、専売事業益金として千二百億くらい国庫納付金をされておることはわかっておる。そこで、それは税金の面が入って千二百億になっておるのじゃないか。事業益金で千二百億も出せるのかどうか。専売公社は出せないのじゃないかと思っておる。これは税金、いわゆる益金といっておるが、納付金でいいが、これを益金として計算しているから千二百億になるのであって、そうでなければ、そんなに余るはずは…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 税金をとったんだから、国へ納めるのはあたりまえで、あなたの方でとれるはずはないので、いいのですが、利益と言うのは僕はおかしいと思っていたんだ。利益と言うと、専売公社で税金をとっている上に、また何か仕事をやって、千何百億ももうけているのか。税金は人からとってしまったもので、あなたのものじゃない。国へ納めるのがあたりまえだ。そのほかに、さらに専売公社がそういう千何百億も利益を出しているということは考えられない。税金が益金な…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 そこまで議論をされ、改めようとしておられるということを聞いて、これ以上言うところもありませんが、あれだけの事業をしておって、資本金を預けない、元金を預けないというのは、預けないのが悪いので、預けられないからといって、なければないで、ただ借りておけばいいというような安易な考え方では、事業としては実におかしな話で、専売公社の方は、ほかのところに指摘されるような事項というものはそうたくさんない。そういう点から、僕らはそのこと…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 それから新和というのですか、石炭会社云々とあるのですが、この事件の内容について、これに対する公社の方で異なった何か見方でもありませんか。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 いま一点、簡単なことですが、昭和三十二年度の決算報告の不当事項三八八、茨城県の新治郡八郷町小桜農業協同組合に関する件ですが、これは三十三年の二月に、会計検査院の検査によって発見されたわけですが、農林省は、年度内でもあり、昭和三十三年三月二十六日に是正措置を講じた、補助金の交付の適正をはかった。県も、小桜農業協同組合については、この補助金の交付額の八十万円か八十一万円から十六万円を返還させることになったわけです。事件の筋…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 さっき申し上げた秦野の事件とこの小桜農業協同組合の事件は、性質的にはどっちも似たような重要なものですが、この処置が非常に軽重がある。そこでどうしてこういう措置をとったのか、こういうことをお尋ねしているが、あなたの方でまだ調べていない。これは農林省でもけっこうですが、調べていないとすれば、これはあとで調べて、会計検査院の方からまた報告して喜下さい。