小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 たとえば、自転車なら自転車を盗まれたとすれば、犯人が出た場合には、その人に返りますね。この場合は、あなたの方から譲渡承認書が出ているのだから、この盗まれた人には、当然権利があるわけです。それから買った人も、別に盗んだわけではない、詐欺等の不正行為によって電話の権利を買ったとは思えない。従って、この人にも損害を与えるべきではないのではないか。そうすると、この件数は、何件あるか知らぬが、相当の件数だと思う。これに対する処理…
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 これは戦災電話、強制疎開電話というのは、あなたの方では特に優先権を認めてやっているわけでしょう。ところがこの電話——家が焼かれてどこかに行ってわからない。あるいは強制疎開されていってしまっている。そこでブローカーというか、電話業者が、それらをあなたのところに行って、あなたの方の帳簿を見せてもらって、ここのところはだれが持っている、ここのところはだれが持っているということがわかったから、そういうものを偽造して——本人の了…
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 一時を越えたので、委員長の立場を守らなければならぬと思うから、僕はこれはまだ議論はうんとしたいところなんだが、その次にもう一つ聞くが、最近東京都内でいわゆる住宅公団、こういうものができたわけですが、この住宅公団を対象にして、日本公営住宅文化協会、こういう団体ができて、ホーム・テレフォンと名づけて格安で引ける電話の架設の募集をしているわけですね。これは御存じだと思う。この協会の事業は、この協会のやっている仕事は、公社の建…
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 そうすると、公社は、去年の十月、この協会に対して厳重警告を発したということを聞いているのですが、警告を発しておりませんか。これはけっこうだということになっておるのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 それはあとの経過でしょう。あなたの方は、厳重に警告を発しておる。ところが、一方この協会の会長は、こう言っておる。新聞の記事には、公社にも公団にも内々話はすでにつけてある。これは新聞に出ておる。協会は、営利会社ではない。役所仕事のスローモーなのに対して拍車をかける意図があってやったのだ。こういうことが新聞に出ておる。そうすると、あなたの方で、その後いけないというので警告を発せざるを得なくなって発したのであって、その前には…
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 それではもう一問で終わりますが、こういう計画というものは、だれが見たってわかるように、通信事業法の違反でしょう。それをあなたの方で内々了解を得てやったと、会の方では言っている。あなたの方では、これが表面化したから、急いで警告を発したということで、内々了解を得ているということは、あなた方これに対して関係をし、了解を与えているから、こういうことになったので、そうでなかったら、できるはずはありません。法律違反でしょう。
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 もう約束の時間が過ぎたけれども、この問題はまだ了解していない。焼け電話の問題といえども、了解していないが、そういう約束ですから、私は、きょうは質問を打ち切ります。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 関連して。これはおかしいじゃないですか。あなたいろいろ答弁しているけれども、今聞いていると、正確によくて安いものを買う、そのために納期を指定する、こういっているでしょう。そのために入札もするんだろうが、入札には指定基準というものがあるでしょう。指定基準を厳格に守りさえすれば、これはいいわけなんです。しかし、この報告を見ると、二百八十万不経済になっていると指摘されている。高く買っている。それから納期の点から言うと——僕は…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 わからないですよ。これは、一番の札というか、一番の入札者を落として、あなたの方は芝浦電気の二番に持っていっている。なぜ二番に持っていったか。一体斎藤商店というのは、あなたの方の指定されている業者だと思う。だから、この指定基準に斎藤商店がはずれているなら、これはやらないのがあたりまえだと思うのですが、指定基準にはちゃんと入っているでしょう。そうして一番札で安く入れているのです。それをあなたの方で——さっきから答弁を聞いて…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 副総裁、今の会計検査院の答弁をあなたもお聞きになったと思う。僕らは、今聞いておっても、納期は一月中だ。しかし、三月十日までには、これと関連しておる変圧器というものは、納まらないことがすでにわかったというのでしょう。それならば、これは何も一月中でなければならないという理由はないはずだ。そうして片方の方が安い。しかも、入れているのは、あなたの方でちゃんと基準に沿って指定されてある業者である。そこで僕らは疑問を持つ。なぜ高い…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 それでわかったですよ。ぼくのお聞きしようと思ったのは、こういう場合に、これは、あなたの方の契約担当者と技術担当者の連絡がうまくつかない。その結果がこういうことになったのだ。ぼくもそう想像しております。それならいいですよ。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 国鉄の運営の一般的な問題について、総裁、副総裁にお伺いし、その次に、具体的な問題でまたそれぞれお尋ねしようと思いますが、この国有鉄道が、元の鉄道省、今の運輸省ですが、ここから分離して、公共企業体になっているわけですが、この分離したという基本的な理論といいますか、必要というのは、どういうところから来ているわけですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 総裁が、公共的性質と企業精神とを兼ねたものである、しかし、その精神は完全に兼ねているかと言われればそうでもないと答えられたので、私はお聞きしようと思っていたのですが、これはもう解決したみたいになってまことに困るのだが、そこで、これは従って、独立採算をとるのがやはり建前ではないですか。この点は、どうなんですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 法律できめられておるから、独立採算をやらなければならない。そこで、今の国鉄の運営の方向は、この独立採算の方向、思想、そういうものを十分に取り入れた形で運営されているとお考えでしょうか。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 そこで私は、国有鉄道として分離したのには、もちろん公共的性質もあるけれども、独立採算というものを相当尊重しなければならない、すべきであるから分離したのだ。そういう点から、公共性が非常に出て、独立採算の方はかなり軽視されておる傾向が、今日非常に強いじゃないか、こう思うわけです。もし独立採算を中心にして考えるならば、これは割に合わないことはやらないわけなんだ。公共を考えるから、公共的性質という点から、割の合わないものもどし…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 この点の議論をしていくと、質問でなく、議論になって長くなるからやめますが、国鉄としては、独立採算というものをもっと真剣に考えるべきではないか。 次に、国鉄にはいろいろな機関があるようです。たとえば運賃審議会とかあるいは建設審議会とか、国鉄監査委員会、こういうのが幾つかあるようです。これは内部の機構でしょうが、こういうものは幾つぐらいあるのでしょうか。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 七つ、八つというが、ちょつとその名前をあげて下さい。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 監査委員会は別として、これらの委員会は、総裁なら総裁が任命して、総裁の一つの諮問機関ですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 それから、昭和三十二年度の国鉄の監査委員会の報告書並びに昭和三十三年度の報告計、これらを通じて、国鉄の財政、国鉄の経営全般における問題点が指摘されているが、この中で三十二年、三十三年を通じて国鉄にいわれることは、要約すれば、経営の合理化と長期計画の確立、この二つが焦点になってくるように思われるわけです。そこで長期計画の樹一立にあたりまして、国鉄は五カ年計画というものを立てて、輸送力の増強の一ために三十二年度から出発した…
第34回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 五カ年計画がおくれを見せ始めたのは、昭和三十三年度なんです。この年の予算上の計画目標をどこに置いているのか。さらに三十二年度の監査報告雷の二十三ページ、三十三年度の報告書の百四十五ぺーツにこの関係数字が出てくるが、これは予算の数字が明らかでない。この点を一つ御説明願いたい。