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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 この開発銀行の金は国家の金ですし、それから世界銀行から借りるとしても、これは国が保証する金なんです。従ってこれは非常に公正に使われなければならぬと思うのです。そこで今田中委員がこういう重要な発言をしておるのですから、この発言は、まさか田中委員が個人で発言をしておるのではなくて、田中委員が、国民にかわってこの問題をただそうとして発言をしておると私は思います。これも間違いない。今そういうふうに事例を具体的にあげて質問をされ…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 その赤羽副社長をあなたが呼んで書類を出させた。それはそれでよろしい。しかし、その後に、きょうここで、田中委員から、さらに重要な具体的な事例をあげて質問されておるのですよ。これは今まであなたは気がつかなかった、そういうことは考えなかったけれども、こういうことがこの席上で言われた以上、それに基づいて、あなたの方ではさらに調査をして御回答しますということが、あなたのとるべき態度じゃないか。私はそう言っているので、それは出せな…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 それは私の言ったことを誤解している。解釈違いしているのです。池田通産大臣の問題なら池田通産大臣に聞けばいい、それはそうです。そうですが、この問題はそこから生じた問題であって、この入札に公正でない、不正があるということを指摘しているのです。その入札が適正であるかないかということは、これはあなたの立場じゃないですか。その点をあなたが、発言されたことに基づいて、もっと調査して報告すべきで、池田通産大臣が、何か二億もらったとか…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 私、そういうことを言っているのじゃないのですよ。特命でやろうと競争でやろうと、それは会社の責任においてやるということはいいです。けれども、その入札自体に不正があるということは、当然監督の責任上、あなたは公正にやらせるのがあたりまえでしょう。特命とか競争とかということではなくて今指摘された、こういう不正があるということに対してあなたは初めから、ないのだ、ないのだ、なぜそういうことを言い切れるのです。あなたの立場としては、…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 この一から四までの指摘された事項があるのですが、その前にお尋ねしたい。会計検査院の報告は、みな何某々々と書いてありますが、これはあなたの方で名前もわかっているわけなんですが、これはどういうわけで姓名を入れないのですか。何某というのはどういう理由なんですか。会計検査院の指摘された中で、ほとんどが何某——会社は名前が出ていますが、個人はみな何某となっているが、何某でなければいけない理由があるのですか。どういうわけですか。

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 こういう指摘されるようなことについては、何某というといかにも軽く取り扱ったようで、これはむしろもっといろいろな機関に働いている人たちに対する反省、自粛を促す意味から、名前を入れるべきじゃないか。何か何某というと、寛大に取り扱っているという感じを与える。それも悪いことじゃないが、これはやはりそうすべきじゃないか、こう思うのです。 そこで、この裁判所の職員の一から四までの不正行為ですが、これは金額として、千二百七十七万円と…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 こういう巨額の金が不正に領得されてしまっておる。そしてこの報告を見ると、まだ百七十四万円——一割しか補てんされていない。民間会社等であるならば、金銭上の補てんということを十分に考えて保証人をつけますから、そこで弁済責任というものは保証人にまで及んで、完済されているのが普通なんです。ところが、役所の場合——これはあなたのところばかりじゃない、役所の場合には、保証人が、今あなたの答弁の通り、ほとんどおざなりの保証人になって…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 そこで、あなたの方では鋭意努力中であると言うが、よくいったので、半額まではいかないが、半額近くまでいった。しかし、大口のものはごく少ない。そして裁判上の和解をしたから、これ以上やりょうがない、こういうことになっておるのですが、やはり責任としては、与えた国損であるから、これは回収するということが大切なんです。その人に対する処分、これももちろん必要でしょうが、回収するということが大切なんです。そういう点から言うと、さっき言…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 そうすると、これはごまかし得ということになってしまう。 それからいま一つは、これを見ると、発生から発覚までみな何年かかかっておる。こういう長い期間、あなたの方でこれがわからなかったということはさっき事務総長は、監査機構を充実して云々と言われていますが、こんな長い期間行なわれていることがわからないということは、裁判所自体の監査機構というものはなつちゃいない、こういうふうに極言されても、これはやむを得ないじゃないですか。こ…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 次に、今事務総長がおられるから、事務総長でいいと思いますが、裁判所にも判事等の定員制といいますか、そういうものがあるだろうと思いますが、これはありますか。

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 あるとすると、どのくらいあって、今これが充足されているのかどうか。さらに、充足されていないとするなら、これはどういう理由でそういうふうに不足しているのか、またそれに対する対策、この点をお尋ねしたいと思います。きょうは、なるべく委員会を早くやめたいということだから、あなたの方でも簡単に御答弁願いたいと思います。

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 私はしろうとだからわかりませんが、裁判官の待遇というものは、あまりよくない。だから、裁判官になっても、みな弁護士の方べ出てしまう。今あなたは、在野法曹からとると言うけれども、これも収入の面から見たらなかなかなり手がない。だから、裁判官は非常に欠員になっているということを聞いているのですが、これに対する対策というものは、これは事件がそのために延び延びになる結果になるのだから、十分にあなたの方で立てるべきではないかと思う。…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 これは他の官庁に対する誹詰みたいになって大へん悪いのだが、失礼だが、他の官庁には幾らか役得というものがある。あなたの方にはそういうものがないので、この点をよほど考、えていかないと、裁判の威信、公正という点からも、他の職員から比べれば、四件だから大したことはないように見えるが、しかし、少なくとも裁判所として四件を出したということは、名誉な話じゃないので、こういう点からも、ただ取り締まりとか監督機構の充実ばかりでなく、誇り…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 私もっとお尋ねしたい点があるのですが、時間もないし、ほかの方もあるようですから、あと一、二点でしまいます。 ここ二、三年の新聞記事等を見ておると、たとえば水戸であるとかあるいは新潟、横浜、名古屋、こういうところの裁判官の行状というか、行為というものは、かなり批判されている。あなたの方でそれぞれ処分しているのですね。処分しているのだから、事実あったと思うのですが、こういうことは、やはり綱紀の弛緩を思わしめること非常に多い…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 やはり裁判官も人間ですから、これに対して完璧を求めるというようなことは、われわれは考えていないわけなんです。やはり士気の高揚とかいう精神的なことばかりでなく、裁判官の身分を保障すると同時に、それに対する待遇等も考え、十分に希望の持てるようにせないと、こういう問題が出て、裁判の威信というものを汚す結果になる。これは御留意願いたい。 それから裁判官が何か宿直制を廃したために、午後九時以降の令状は、書記官が裁判官のうちにそれ…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 それはあなたの方で何もないと言うが、これは九月の毎日新聞、これに「深夜の令状は取り次がぬ、東京地裁労組怒る」こういうようなことが出ている。あなたは知らないかもしらぬが、こういう問題があるだろう。僕も、これについては、ほんとうにそういう大きなトラブルがあるか、ないかまでは知らないが、そこで僕がお聞きしたいのは、宿直制度というものがあった、それを廃したのは、何の理由で廃したかということです。予算の関係、経費の関係で廃したの…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 私、その答弁にちょっと不満なんです。そういう事例があったというけれども、宿直するとするならば、一つの制度でしょう。だから、宿直するということになっておれば、みな宿直すべきです。それを廃止するというなら、やめる理由があって、宿直しなくてもいい、こういうことになって宿直は廃止されているので、たまたまそういう事例があったのを承知しているが、なくなった。そういう制度をやめるからには、それだけのはっきりしたあれがなければならぬと…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 簡単に一、二点お伺いしたいと思います。三十二年度の指摘はないのですが、三十三年度になると出てくる。そこで三十三年度の決算で論議せられるでしょうが、ただ、お聞きしたいのは、この三十三年度に出ているのは、四年とか、長いのは十年もかかってやられている。こういう長い間不正事実が行なわれていながら、どうしてこれを発見できなかったか、こういう点に一つ疑問を持つので、これは内部の監査機構というものを、法務省では一体どういうふうに立て…

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 もちろん、それは三十三年度に指摘されたことだから、三十三年度に聞けばいいのですよ。ただお聞きしたいのは、こういう事故をなからしめるためにも、内部監査なり、査察なり、そういう機構というものは、当然作られてあるだろう。それがどういうふうに作られているか。このことは、三十二、三十三年に関係なしにお尋ねしておきたい。

日本社会党1960/02/19

第34回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 この点は、また三十三年度にすぐ入るのだから、そのときにお尋ねします。 会計検査院にお尋ねしますが、法務省の報償費というのは、検査をやっていますか。