小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 その工事が、これによると、調達庁からこういう道路を作ってくれという申し入れがあって、建設省でこの工事を施行したわけですか。これは補助工事ですね。全額国庫補助というのですが、どこに補助をするのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 ですから、私の聞いているのは、駐留軍のために作る道路だが、調達庁から要望があってここに道路を作らなければならない。けれども、これは町村道だから、従って、町村にあなたの方が全額国庫補助をしてやった。あなたの方で施工したわけではない、町村が補助を受けて、町村が施工した。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 そうすると、これは今度、町村に補助をして、町村が施工をしたものに対して、会計検査院の方の指摘であがってきているのだが、これは何か道路のつけかえ——余部というところへやった方がいいとか、この道路の計画は全く暫定的なものである、あとでは使わないようになるのだから、こういうほかの道路から作らなければならぬので、これは作らないことになる、こういうようなことの指摘なんですが、この点もう一回会計検査院にこれを説明してもらいたい。意…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 今の御説明によると、最初は御崎というところから、駐留軍がこれを必要としてやるのだから、駐留軍側で負担してやるということであったようですが、それを余部に変えたから、今度は建設省が全額国庫負担でやった。しかし、余部であろうが御崎であろうが、この計画ではどっちも港自体があまり効果のない港だから、行く行くは鳥取かどこかへ行く香住線というか、これでいく。しかし、これ自体も非常によくない道路であって、何ともならぬから、やはり最初の…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 そうだとすると、これは建設省は全額国庫負担の措置をとって町村に施工させる道路なんで、あなたの方で今会計検査院からこういうふうな指摘をされるようなことになると、これに対する調査・研究、こういうものは、あるいは駐留軍側との打ち合わせというか、防衛庁側との打ち合わせというか、そういう打ち合わせというものは、一つもなされておらない。向こうの言うなりに、こっちがいいからというとこっちへやる、今度向こうが余部がいいというから余部へ…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 この工事は、問題としてはそう大きな金額上の問題ではなくて、建設省は、全額国庫補助の形をとりながらやる道路として、建設省の意思、建設省の調査の結果というものは一つも入ってないような、そういう形をやっているとするならば、あなたの方のやるところのこういう補助工事そのものに対して、われわれは権威を疑わなければならない。建設省が必要と認め、町村が必要と認めてやるなら、これはどういうふうにやっていってもいいが、そうでなくて、こうい…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 いろいろ経過を聞きましたが、いずれにしても、八万七千坪というのは、東京都では不用になったんでしょう。けれども、その前には必要だというので、あなたの方では千六百万国庫補助を出して土地を用意した。ところが、それは要らなくなって、今八万七千坪も都では不用になっている。しかも、その後不用になったんだから、それを返せばいい。ところが、それはそうでなくて、東京都では一億三千万ほどもう売ってしまっている。売っているのだから、東京都は…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 この会計検査院の指摘は、七百六十万はすみやかに国庫に返還さすべきであったのに、何らの措置もとっていなかった、こういうように指摘されているのですがね。そうすると、これは、この指摘後にその金は返還されたということなんですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 この点は、東京都に交付されたが、東京都が土地を用意したのであるから、処分するのは東京都の権限であるから、国としては、補助した金が返れば国の経済としては解決した、それでいいのだ、こういうことになるわけですね。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 次に、行政管理庁の指摘した点を見ると、道路工事の効率化が悪いということを大きく指摘されているのですが、建設省では予算をとるときには——これは予算をとるときに一生懸命になるのが当然だし、その配分にまた省内でいろいろ熱心に大いに努力するのも必要だと思うが、こういう行政管理庁の指摘されたその効果の調査・研究というものについては、あなたの方は熱心じゃない、こう思わざるを得ない。これは労働省の失業対策事業について、やはり請負工事…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 ただいまの官房長の答弁ですが、あなたは、ほんとうはやってないのだ。内部監察制度を設けてやったと言うが、管理庁からこれだけ指摘されて——労働省の方ではそれに対する対策を立てて、ちゃんと回答している。あなたの方は、労働省よりはもっと大きないろいろな仕事をしておるのだ。この直轄工事の効率化ということに対しては、あなたはやはり十分に考えるべきだ。今このことを、もっと具体的に、この効果がどう上がったかということを説明できますか。…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 私は寡聞にしてこの点よくわからぬが、直轄河川というのは、国が直轄するから直轄河川であって、府県が負担するということではないのだと思うのですが、まああれだけの工事をするのだから、府県が負担するのもあろう。これがかつて二分の一、二分の一であったものが三分の二、三分の一になったということを論議しておるのではなくて、そういう三分の一であろうと、二分の一であろうと、これが各県別に違っている。あなたはさっき東京都に重く持たしたとい…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 それでは、あなたの説明は足らないのです。三分の二、三分の一はいいんですよ。各府県が三分の一なら三分の一でも——それにさらに、その三分の一というものの金額が違っているというのです。たとえば千葉県、東京、茨城県、埼玉県、みんなそれぞれ違っている。その違っているかけ方というものは、何を根拠にして割り出すんだ、こういうことを聞いているのです。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 それじゃ、あとであなたの方でそういう資料を、厄介な資料だと思うが、出していただくことにして、僕の聞きたいのは、たとえば上流で工事をされる場合には、下流は負担しなければならない。下流が工事をする場合に、上流府県は負担をしなくてもよろしい、こういうふうな形になっておるということも聞いているが、そういうことはあるのですか。あるとするならば、その論拠はどういうことになるのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 それでは、これは僕の質問が違ったので、上流、下流の区別はないのだ、プールしてやっているのだ、こういうことなら、それでけっこうだと思うのです。そこでこのことは、宜房長、あなたは河川局長か何かやっていたことはありはせぬですか。何かやっていたときに、あなたが答弁したのではないかと思うのだが、こういうことを建設委員会で答弁された。この負担金は、下流の負担金の算出は、堤防が欠壊したような場合にこうむるであろう損害を推定して、その…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 私は間違ったと言っていません。ただ、あなたはそういうように答弁した覚えがある、こう言っている。そこで僕の言いたいことは、それは何というか、一つの損害補償の精神とでもいうか、堤防がくずれた場合には、これだけの地域が損害をこうむる、ここに住んでいる人なり、あるいは工場なり、土地なりが壊滅するから、それを負担金の基礎にするのだということだが、私は水というものは、これは以前までは荷厄介なもの、必要ではあるけれども、これがはんら…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 では最後に一言申しておきますが、たとえば今下北では、あれは農地開発機械公団ですか、ああいうものができて、大へんやられている。また八郎潟でも干拓がなされている。こういうものは何年かに完了するが、あれがあげた功績を認めると同時に、あの持っている設備、人員、この一つのセットというものは、これは、今関係は農林省でしょうが、あるいはこれは山林にもいろいろ行なわれているわけです。利根というああいう膨大な川、何都府県かにまたがってい…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 会計検査院の方にお尋ねしますが、外務省の予算というのは、大体在外公館の費用が非常に多くを占めているわけです。たとえば三十二年度の予算を見ると、本省予算は二十一億六百万円、在外公館の予算は五十億八千二百万円、この中に報優費というものがあって、これは三十二年度でも四億ある。そういう点から、会計検査院では、外務省の批難事項というものは例年ほとんどない——ないというのは大へんけっこうで、われわれはあることを望むわけではないが、…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 さっき申し上げたように、在外公館に要する経費というものは、外務省では。パーセントからいって大きなウエートを占めている。従って、これを検査しなかったら、正確な検査とは言えないだろうと思う。あなたの方では、これに対して書面の検査はしているけれども、実地の検査はしていない。できないと言っているが、事実上していないのでしょう。していないのだから、書面で検査したところが、これは外務省ばかりでなくて、どこの役所を検査したって、書面…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 この計算証明規則十一条、これによって報償費というものは各省にあるわけだ。いろいろなところにあるわけだが、これは外務省に多いのですが、これは会計検査院の承認だけは求めるようになっていますね。会計検査院は、この報償費についても、外務省に対する報償費は実地に検査しないで、書面だけの検査なんですか、どっちなんですか。