小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(豊)委員 まあ実際はやっていない。そこで、この公安調査庁の調査官の調査活動費、これは大きいのです。三十二年度に三億一千六百万円ある。この検査を一体あなたの方でやっているのか。これは現行の検査方法でできるのか、できないのが。また、やっているか、いないか、こういうものを調査しているのか、いないのか、ここからお尋ねしたい。
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(豊)委員 御答弁を聞いていると、わかったような、わからないようなものだが、心証を得ているというのは、一体これはだれが心証を得ているのか。これはあなたの方で行って聞いてそういうものは予算の目的に使われているだろう、こう判断して、それ以上は突っ込まない、こういうことなんでしょう。 そこでこの調査官の調査活動費、これは実際には機密費的なものであると了承しているから、そう深く追い込めないが、検査院として、三億一千六百万という膨大な金の検…
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(豊)委員 それ以上聞かない方がよいし、答弁もしない方がいいでしょう。 そこで次に、出入国管理、これは法・務省の所管でしょう。出入国管理というのは、どうも法務省一本でやっておるのか、これは外務省の関係ももちろんあるでしょうし、警察もあるだろうが、所管としてはどこになるのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(豊)委員 所管としてはあなたの方が一本だが、これは許可したりなんかしたりするのは、外務省も必要になってくるだろうし、何か聞くところによると、二本なり三本なりの形で管理が行なわれていて統一がとれない、末端にいくと、非常に困っておるという話を聞くのでありますが、そういうことはありませんか。あなたのところで完全に一本にするならするという必要は感じないわけですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(豊)委員 聞くところによると、密出入国というのは最近非常に多いという。それは事実多いのか、数字の上にそういうのがたくさん表われてきておるのか。表われてきておるとすれば、あなたの方ではその対策はどういうふうにお立てになっておるか。
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(豊)委員 出入国がふえていく、これはけっこうなんです。密入国、密出国がふえているのか、ふえているなら、これはけっこうなことじゃないでしょう。従って、ふえておるならば、これに対する対策はどうとられておるか。あなたの方が一本でこれを管理するならば、あなたの方の責任としてこれをお答え願いたい。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○小川(豊)小委員 今あなたの説明でいくと、大原則であると、非常に声高らかに大原則を言って、あとは低く言っておるのですがね。今森本さんに借りて見たが、十一条というのは、特別措置法の十一条でしょう。それから特別措置法に基づく政令、これを見ると、「法第十一条第一項第一号に規定する重要産業に属する事業は、左に掲げる事業とする。」というので、一から四十七まである。これにないのは、あんまと床屋とそれから料理屋だけだ。これは重要産業にない。まあ淫売…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○小川(豊)小委員 局長、そう言うがね、なるほど大勢の人をかかえて、国有財産を管理して金がかかるから、なるべく早く処分する、その考え方はいいです。しかし、その考え方なら、今度は逆に、こういうふうな——これは特例ですよ。特例を一ぱい広げて、それでこれも重要産業だから延納を認める、これも重要産業だから延納を認めるということになると、それが恩典であるかないかは別としても、現実には恩典となって出てくる。いま一つは、それならさっき山田君が要求した…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○小川(豊)小委員 私は、あなた方のやっていることが法律違反だとは思っていない。法律の規定内でやっているんだが、しかし、あなたの方は、国有財産を管理する当面の責任者だ。こういうものに対しては、あなたの方の当局が、大蔵省当局に対して、改正すべきだ、もっと規制すべきだということを進言したっていいでしょう。出せる立場でしょう。われわれにばかり、国会が審議したから、国会が審議したからと言うが、あなたは国会が審議したからやりいいから、その問題だけ…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○小川(豊)小委員 これは、今度は原則論じゃない、事実問題として場所とかそういうことは言いませんが、たとえばこういう事例はどういうふうに処理するのですか。僕なら僕が国有地を借りて住んでいる。そうしてこれは払い下げるのだというから、払い下げ願いを出した。出したらば、その書類をあなたの方でなくしてしまった。そうしてそのとき、なくしたとはっきり言えばいいのに、役人というのはなかなか面目を重んずるから、なくしたということを言わずに、きょうは係が…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○小川(豊)小委員 そうすると、あなたの方は書類をなくした責任はあるかもしれぬ。それらの書類をなくされた善良な人たちは——ほかの形でも、なくさなくてもかまわないのだ。そこまで悪意には解釈しないが、なくしただろう、そうすると、それはやはりその人たちは時価で、だんだん上がっていき、処理がつかない。それでも、それは善良な申請者に対して、あなたの方は、こっちに払い下げた人たちよりも高くどうしても売らなければならぬのか。そうすると、途中でなくされ…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○小川(豊)小委員 僕は、その答弁は非常におかしいと思う。今僕も聞こうと思っていたが、そういう当然常識からいってとらなければならない——とると会計検査院がどうだということで出てくる、会計検査院の立場をあなた方はまず考えるけれども、払い下げをするから申請書を出せと言って出さしておいて、一方は処理して払い下げはついた、一方はあなたの方で書類をなくしてしまってつかない。それで三年も、五年も、何回催促されてもやらなかった、ちゃんと記録がある。何…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○小川(豊)小委員 まあ、あるだろうな。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 この四七四号までの指摘された各事項について、建設省当局のとつたその善後措置について、まず第一にお伺いいたしたい。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 四五七号から四七四号までずっとあるわけです。それを続けて説明して下さい。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 会計検査院にお尋ねしますが、こういうふうに指摘されて、これに対する措置というものはここにこう出ておりますが、会計検査院の検査は、こういう事業全般をやったのですか、工事の何パーセントをあなたの方は検査しましたか。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 こういう工事に関しては、農林省と比較すると、大へんに建設省の事項が少ないということがよくわかる。この点は、われわれも非常に建設省の努力の跡はわかるのです。 次に、四七五号の「災害復旧事業費の査定額を減額させたもの」これは毎年、検査報告には、この点でも農林省や建設省の災害復旧事業というのは、査定の過誤が指摘されておるわけです。特に災害を受けた地方の公共団体としては、少しでも補助金を多くほしいというところから、いろいろの間…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 その次に四七六号なんですが、これは防衛支出金によって道路の改良補助工事をやった。これは全額国庫負担で町村道をやった、こういうようなことで、防衛支出金によって道路工事をやっていく。さらにこれは全額国庫負担で町村道——これは何と読むんですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 そうすると、この余部—御崎と書いてあるこの工事というのは、全額国庫負担というと、ほとんど町村での利用というのは、利用度もなし、価値もなし、そういうことから、これは全額国庫負担でやらざるを得なくなってやったのでありますか、この道路は。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 駐留軍は、何か不便なところへ駐留する必要があった。従って、ここに資材等を陸揚げするために道路が非常に必要だから作るということで、町村ではこれは必要がなかったから、町村からこういうものをやってくれとかなんとかいう申請はなかった。あなたの方で、駐留軍のためにどうしてもやらなければならぬから、この費用は防衛支出金によって、まかなわれた。従って、これを全額国庫補助というと、やはり形としては町なり何なりから申請をさせて、全額国庫…