小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 そうすると、これは重大になってくると思うのは、さっき田中委員が発言されて、今時をはずしてしまったが、この問題は、あとで田中委員の発言がおそらくからんで出てくるのじゃないか。そこで私はこの点をお聞きしておきたい。あなたの方で、これに対する実地検査をしておられるということならばいいが、実地検査はしておらない。していないのは、すべきであるけれども、今の機能の上からはできないというなら、これはやむを得ないが、できるけれどもこれ…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 けっこうです。それから在外公館の分は、書面に対する審査だけをやっておると思うのですが、これはどうですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 そうすると、この書面検査をするからには、支出の相手先、使途、こういうものが明らかになるのは当然ですね。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 これは性質からいって、あなたの方で検査して、差しつかえない、これでよろしいとなれば、それだけのものであって、これは公表はすべきものではないのか、あるいはできるのか、伺いたい。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 たとえばこの委員会で事例をあげて、こういう問題についてあなたの方は検査をしたかどうかという場合があったときに、あなたの方では、これに対する検査をした報告というものは、委員会等でもできるのですか、できないのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 こういうことでしょう。たとえば私の方で支出してしまって、これは異状がなかった、適正な使い方であったという報告をすれば、あなたの方はその報告を了承する以外に方法がない、こういうことではないのですか。今の御答弁では、あなたの方は手を入れて見ていないのだから、そうでしょう。従って、それが正しいか正しくないかということは、あなたの方では明確にはできない、こういうことになりはしませんか。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 今の御答弁ですが、あなたは外務省を担当しているわけでしょう。そうすると、あなたは、外務省のいろいろな経費は担当しているけれども、報償費だけは大蔵検査課長といいますか、その方が見るわけで、あなたの方は見ないわけですね。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 そういたしますと、この報償費の使途については、相当詳しいものをあなた自身は、公表する、しないは別として、キャッチできている、こうわれわれは理解していいわけですね。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 私の聞き違いであって、私は大蔵検査課長が内容を調査して持って帰ってきているというふうに聞いたわけですが、それは持って帰ってきていない、ただ見つばなしだ、従って、それは聞かれてもわからない、こういうことですね。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 わかりました。 その次に、では、わかっていないものは答弁できない。これはやむを得ません。わからないのだからやむを得ませんが、わかっている範囲は、ここで今後それに対する質問があった場合に、報償費は機密費ではないんだから、あなたの方では答えられると思う。私はこう思うのだが、これについての答弁はどうなりますか。わかった範囲は十分答弁できますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 それでは、その問題はその点でおきましょう。 次に、移民に関連しての問題でちょっとお尋ねしたいと思います。外務省では、移民の問題については非常に努力しておられるわけですが、日本海外協会連合会というのと日本海外移住振興株式会社、この二つがあって、これは片方は会社なんですね。資本金が十三億あって、民間出資が五千万、従って、政府出資が十二億五千万でできているのが、海外移住振興株式会社である。日本海外協会連合会は、補助金で運営さ…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 この海外協会ですか、この連合会と移住振興株式会社は、性格も任務もそれぞれ違っているので、その点は、はっきり明確になっているのです。ところが、これらの出先機関同士というものは、出先でかなりトラブルを起こしている。そういうことから、政府では、この二つの団体、一方は政府の出資であり、一方は政府の補助を受けている団体で、どっちも重要な国家の仕事としてやっていると思うので、そういうようなことで、出先でかなりのトラブルを起こして、…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 それから、外務省では補助金を相当団体に交付しておる。調べてみると、日本ユニセフ協会、仏教文化会議運営委員会、日本新聞協会、日本海外協会連合会、移住者受入機関、農業労務者派米協議会、在パリ日本会館、国際学友会、日本国際連合協会、国際文化振興会、アジア協会、日本エカフェ協会、日華学会、東方学会、日伯文化会館、日本ペンクラブ、ラテンアメリカ協会、国際教育情報センター、私が調べただけでも、外務省ではこういう団体に対する補助金の…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 それから外務省では、補助金の総額が二億六千三百万円ばかりあるのですが、二の中に負担金が三千万幾ら、それから委託費というものは八千八百万ばかりあるのですが、これは調査委託のようなものだろうと思うのです。この負担金と委託費の内訳はどういうふうになっておりますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 もう一点だけ、時間がないのでこれでおしまいにいたします。三十三年度を見ると、この補助の額がくっと上がっておる。この中に交付金というものが出てくる。負担金あるいは委託費、これと別に交付金というものが出てくるが、交付金というものは、補助金とどういう違いがあるのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 なかろうか、それはいいが、外務省が大蔵省からどのくらいの国有財産を移管されて、どういう必要で持っているのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 ふえたのではない。交付金という新しい費目が一つ出ている。あなたの今のような説明なら、ずっと前からあったはずである。三十三年度にぽっくり出るはずはない。交付金というものが新しくぽっくり頭を出してきている。それでぼくは変だと思ってお聞きしたんです。そういう施設なら、前からあるはずです。
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 僕は、資料要求だというから、資料要求で済むかと思ったが、今資料要求する前提としてお聞きしたいのは、世銀の金を借りにいくのには、借りられる条件というものが私は必要だと思う。採算の合わないものは、これは貸すはずはないんで、採算がとれるから貸すということで、九州電力の事情が必要だということと、金を貸すということは、これは別なんです。だから、そこで、今田中委員が言われているように、あなたの方では、これが成功することが望ましいこ…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 私は今田中発言を聞いておって、ちょっとメモしたんだが、大へんな問題が出てくるものですね。たとえば開発銀行での開発全体の資金が五百七十億、これに対して電力関係が三百四十億要求したけれども、二百五億に査定されたということが、答弁でわかった。そうすると、二百五億というものが日本全体の電力関係に使われる金だと思ったが、それがこの場合、話を聞いていると、どうも九州電力べみな行ってしまうような印象を与えるのだが、この二百五億という…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 そういう資金というのは、国の資金を使って開発されていくものです。そうすると、あなたの方では、それぞれの会社にいろいろ関係があるだろうから、会社の関係をおもんばかるのもけっこうだが、国民の立場もおもんぱかっていただきたい。そこで、そういう資金がどういうふうに使われたか、なぜそういうような関係を生じたか、これは当然出すべきじゃないか。あなたの方でわからなければ、開発銀行でわかるだろうから、それを出していただきたい。会社の関…